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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 3 ]TB[ ] 2009年10月13日09:38
ダウンロード(doc)

ダウンロード(doc)

チェックしましたら、此処1年以上データーをアップしていませんでした。

まあ、悪あがきの見本と思って見て下さい。

データーとフィーリングが別々に成っていますが、走行距離から相互関係が読み取れると思います。

振り返ってみますと、すごい遠回りをしたとも思えますが、TMRのセッティングのコツもかなり掴めました。

以前なら、濃い状態で、どこを弄るか悩んだのですが、今はそんなに悩みません。

あそこを弄ったから、此処で辻褄合わせ。こんな事がやっと出来る様になって来ました。

今考えると、全開領域でニードルが効いているのに気付くのに、もうチョイ早かったならば・・・・・。

ナンテも思いますが、散々やって判ったので、ある意味満足しています。

そうかー、そうだったのか。だからあの時セッティングが出なかったんだ。と・・。

TMRを弄る時のコツは、兎に角ニードルのクリップ位置は標準で攻める。クリップは一切弄らず、ジェットとニードルの種類で散々詰める。

こうすると、どのジェットがどう働くかを理解出来ます。

クリップ位置を弄りますと、変わる範囲があまりにも広く(アイドリングから全開まで)、何がなんだか判らなくなるのですね。

ジェット、針の種類。此れが完全に詰まったら、初めてクリップ位置の調整です。

もうこの時にはクリップ位置の調整で、良く成った所は其の侭で、悪くなった所は、どこを弄れば治せるか判っている筈。

僕が遠回りしたのは、クリップ位置を最初に弄ってしまったのが原因です。

セッティングデーターを見ますと、その辺が良く判る筈です。

でも、一番大事な点。あくまでもこのデーターは、僕のSTの場合です。
バイク一台一台、表れる表情は違います。

必要なのは、絶対に出る(出してやる)と言う確信としつこさですね(笑)。

追記。セッティング中は加速ポンプを殺すのも大事です。二つの要素が絡むと、頭がこんがらがりますから。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 1 ]TB[ ] 2009年10月12日11:08
ツーリング前に1段(2.5番)大きくしたPJ。
其れ成りに成功したけど、1/2以上で濃い感じ。
帰ってプラグのチェック。
ヤハリMJが大きいよって言っている(最近プラグの焼けで、どこの部分か判る様に・・。ヤハリ経験です)。

昨日MJを2.5番絞る。

此れは僕だけと思うけど、かなり決ったMJ。この時PJを2.5番動かしたらMJを逆方向へ2.5番動かすと成功が多い。

丁度買い物の用事が。STでの試乗を兼ねて出かける事に。

外へ出したST。キック一発始動。スロットルを若干開けて暖機。1~2分でスロットルから手を離せる。

店内に戻り、僕の支度。メットを被り、手袋をし外へ・・・。

STの前に可愛いお客さん。
70ぐらいのおばあちゃんと4歳くらいの男の子。

エンジンの掛かっているSTをじっと見ている。
お婆ちゃんが男の子に『かっこいいオートバイだね。』って話しかけている。

ヤハリ男の子、バイクに興味津々。

僕はバイクにまたがり、男の子へ笑顔。

ピ『僕、大きくなったらバイクに乗るの?』

男の子、無言で大きくうなずく。
おばあちゃんはニコニコしている。

ピ『まだチョット無理かなー。でも大きくなったら絶対に乗れるよ。』

ユックリと発進。男の子と手を振ってバイバイ。

こんな時、小さな単コロで良かったと思います。この子にとって、バイクは怖いけれど憧れ。目を見ると判る。

こんな時、ビックマルチのウォンは恐怖感を煽るだけ。

こんな子に、怖がられないバイク乗りに成りたいのです。


オオット。追記です。
MJ交換、大成功。
ソロソロニードルのクリップ位置、弄れるかな?

もう一つ。先の経験が出来るのもジェットヘルのおかげ。フルフェイス、バイク乗り以外には怖い存在です。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 3 ]TB[ ] 2009年09月14日12:57
今回のツーリングで、ニードル系が濃過ぎるのがばれてしまったTMR。
まあ、行く直前にJNのテーパーを換えた僕が悪いんですが。

ただ、テーパーの変更は正解。じゃ濃過ぎるのはどうするか?

この時に役立つのがNJ。京浜には無いパーツ。

帰ってすぐに、NJを一段絞る。同時に焼けの確認の為プラグを新品に交換。

軽く数キロ試走。
アイドリングと、本当にチョット開けた所が薄くなった。

要はこの部分。メイン系とパイロット系の両方からガスが供給されているのです。で、メイン系を絞ったので結果薄くなってしまったんですね。

メイン系が薄くなった分、パイロット系を濃くして辻褄を合わせます。

そこで、PJを2.5番大きくしました。

エンジン始動。軽くブリッピング。PSが元の侭ではアイドリングが濃い。
PSを締めていくと今迄よりも1/4絞った辺りが良い雰囲気。

此処で、時間切れ。乗る時間も無く、今朝迄STは動いていなかったのです。

僕の我慢も限界(笑)。チョイ早出。

目指すは大垂水。若い頃は出勤して直ぐに朝練なんてしていましたが、歳ですねー。最近その元気が有りません。

今朝は暫くぶりの大垂水だったのです。

始動性を見る為にキック始動。ハーフスターターでキック一発始動。
1分の暖機でスロットルから手を離しても900rpmでアイドリング。
PJ交換前には出来なかった芸当。

軽くブリッピング。良い感じ。ポケットにはPS調整用の小型ドライバー。

走り出して数キロ。信号待ち。アイドリングの音がチョット重い。
降りて、PS調整。

信号ストップの度に微調整。
11/8で良い感じ。

なんて事をしていると、大垂水イン。

車がいない。ヤッタネ。

チョイ早目のスピード。車体周りに不安が無いので、キャブだけに神経を集中できる。

で、何であんなにドンツキに悩んでいたの?

スロットル全閉でコーナー侵入。エンジン回転数4000rpm。
寝かし切った処で、全閉からパーシャルへ。
今迄は此処でドンツキが出易かったのです。
極自然にパーシャルへ移行。
クリッピングポイントを過ぎて、何のためらいも無くスロットルオン。

気分イイーー。

TMRってこんなに従順だったのね。
結構寝た状態からのスロットルオン。バイクの事は考えないで、ラインだけ考えていればOK。

結果、今まで気付かなかったアライメントの問題に気付いちゃったりして・・・・・。


ヤット成ったかな?

ヤット成ったかな?

帰って来て直ぐにプラグチェック。
交換後55km走ったプラグです。

ツーリング時には有った、中心碍子部の陰り(此処はニードルの影響大)。
一切無く良い焼け。

こんな焼けを見ちゃうと、思わずニコニコ。

今迄はエンジン温度に敏感に反応していたアイドル回転数。
これも、すごく落ち着きました。

さあ、この状態で40km/ℓを記録できますか?
次のツーリングが楽しみ。
今週も行っちゃおうかな(笑)。

追記。今迄は弄らないで、ジェットだけでのセッティングで詰めて来たニードルクリップ。
ソロソロ、弄っても大丈夫そう。



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コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年09月11日17:53
PJの交換。ブログへ書き込むだけで、今日はやらないつもりだったのに・・・・・。

我慢できませんね(汗)。

1年以上付き合ってきますと、TMRの扱い方が段々と・・。

そう成ると、自分の考えが正しいかどうか試したい。
仕事が一段落。

PJ交換。散々した作業です。あっと言う間に完了。

アイドルポートの濃さは略合っている。スローポート(此処の出る量は微量みたい)の吐出量だけ増やしたい。

PSを1/2絞ってエンジン始動。

始動性には問題なし。嬉しいのはアイドリングの落ち着く時間が短くなった(まあ、当たり前ですが、汗)。

数分暖気後、ブリッピングしながら、ツキの確認。此処でパイロット系とメイン系の繋がりがスムーズで無いと、ドン付きの原因に成り易い。

PSを1/2絞ったのは絞り過ぎ。

メンテスタンドの上でのチェックだけですが、1/4絞った辺り(11/4戻し)に丁度良い所が有るみたい。

これ以上は、走らないと無理。

今日はSTで帰ってしまおうかな?

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コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年09月11日11:44
長く続いています。1年以上遊ばせて貰っているTMR。これだけ長期間遊べるのですから、夜の世界に飲みに行くよりも、はるかにコストパフォーマンスは上(笑)。

いや、兎に角苦労しました。今迄キャブセッティングと言っても、ノーマルキャブのリセッティングしかした事の無い人間が最新キャブのTMR。しかも巷ではセッティングの難しさでも定評。

でも、そんな話を聞いちゃうと、チャレンジ精神ムクムクなんですよね。

TMR、今迄のキャブセッティングを知っている人程、苦労するかもしれません。
ジェットの各パートの役割範囲。僕が弄って来たキャブと全然違うんです。
マニュアルの範囲図も当てに出来ません。

兎に角、換えて見る。結果を確認。その時その時のフィーリングを必ずメモ。
勿論、その時のセッティングの状態も全て記入。
この繰り返しです。

データーが膨大に貯まると思います。このデーターとその時感じたフィーリング。

ジックリ観察をしますと、答えがジンワリ見えてきます。
先入観はご法度。

僕の失敗談です。
低回転でスロットルオープン。加速ポンプを殺して有る僕の場合は厳しい状態。
具体的な数値では3000rpm。ちょっとキツイ上り坂のコーナー脱出。
良く有るシチュエーションです。
スロットルを開ける(1/2強)。キリつき発生。加速が鈍る。
特に1/4~1/2で顕著。
散々NJを交換。ストレートも換え、クリップ段数も。
全て、良くは成るが解消には至らない(勿論MJも交換しています)。

藁をも掴む心境で、テーパー角度(キツイ角度)の違う針へ交換。
テーパー角度の変更は低開度では効果が薄く、1/2以上で効果が顕著に現れる筈。
まさか?1/4でも明らかに違う。ここの辺りでは針の径の変化は少ない筈。
でも、エンジンは違うよって言っている。
目から鱗ってこんな事ですね。

理論では変わらない筈。でも試さないと判らないのです。
僕の仕事も同じ。理論的には?でも試すと再生音に違いが・・・。

下手な考え休むに似たり。昔の人は良い事を言いました。
まず手を動かす。結果をじっくり考える。

テーパー角度が小開度にも効くのが判り、セッティングの幅が更に広がりました。

今回のツーリング。今迄で一番のエンジンフィールでしたが、エンジンがまだだねって言ってます。

ポケットには、小さなマイナスドライバーを忍ばせ、PSを徹底的に弄くりました。

結果、面白い事が・・。

PSを戻しても濃くなるとは限らない。
そりゃそうです。PSは吐出し量の調整。濃さは2個のジェット(PJ、PAJ)が司っているのです。
今の所、想像なんですが、PJが小さ過ぎる場合。PSを戻し過ぎるとかえって薄くなる様なのです。
つまりPJよりもPSの隙間の方が大きい。結果ガスが足りなく吸いやすいエアー量が増えるのではないかと?

ヤハリ長距離を色々な条件で走ると、通勤程度では見えなかった欠点が見えてきます。

実は昨日、NJを換えました。1/4~3/4での濃さを感じ、またプラグの焼けも其れを訴えていたからです(燃費も落ちました)。
NJをP-1 → P-0 へ交換。
交換後プラグを新品に。
10km弱の試乗。1/2辺りの加速感は何とも気分の良い物に成りました。
でも、低開度(1/8弱)も薄くなったな。
帰って、プラグのチェック。見事に綺麗に焼けています。ウンこれならPJを2.5番大きく出来るな。
そうすればPSを戻すと薄くなる症状も治る筈。

まだまだ、TMRとの蜜月は続きそうです。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年08月28日18:29
チョットお客様の所へ出張サービス。
無事仕事も終り、店(工場)に戻ると留守電が入っている。

ボタンを押し確認。

すぐ近くの馴染みのバイク屋さん。
『頼まれていましたJNが入荷しました。』

オットット。チェーンの事で忘れていた。

歩いて行ける距離。トコトコ歩いてバイク屋さんへ。


やっぱりか・・。

貰ってきた針二本。

ストックを見たら、付いているのも数えると14本。
全部そろえても15本なんだよね(汗)。

まあ、全部使った訳では有りません。
どちらに成るか判らないので二本発注。換えて見たら針でなく、ジェットだった。なんて事はしょっちゅう。

かと言って、試してみないと判んないし。

推理小説で真犯人を追いかけているんだけど、犯人は一人でなく沢山。
其々の人間関係が複雑で、理解するのに物凄い時間が掛かっている。

と言ったところです。

最近、その複雑な人間関係の糸が解けて来た。

もうチョイ確認するには新しい針2本・・・・・・。

ジェットも針も、必要な範囲は全部揃っちゃいました(大きく外れているジェットも多々、ダブって買ったのも有るし・・)。
4気筒でなくて良かった(ホッ)。

チェーンが付いたら、またもやTMRとの楽しい時間が待ってまーす。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 3 ]TB[ ] 2009年08月23日18:18
メインジェット

仕事の方のフライス仕事が完了。明日から配線。

チョット一休み。デーーーーーーーーーー。

早速始めてしまったMJ交換。TMRのセッティングで一番気楽に出来るのがMJ交換です。

と言ってもフロート室のガソリンを抜かないと出来ません。

フロート室下部のドレンキャップを外します。
写真の様に、容器にガソリンを受け、タンクに戻します。
こうしないと40km/lは無理(笑)。

小さなスタビドライバーで交換するだけ。
取り付け時のオーバートルク厳禁です。

さて問題。昨日の走りでは1/4~1/2は良い燃え方をしていた。
アイドリングと全開で薄い。
MJの交換で、薄いところは良く成った筈だけど、良かった所まで濃くなったのは見え見え。

さあ、何処でバランスを取ろう?
これが楽しいのですね。パズルです(笑)。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年08月23日16:54
数日前のMJ交換。5番絞りました。
2.5番でも良かったんですが、行き過ぎないと、本当に良いのか判りません。
前より良く成ったからこれでイイヤ。では本当の世界は味わえません。

直ぐに乗りたかったのですが、時間が全然無い。

昨夜、チョット出かける用事が・・・・・。

暗くなってからの出撃です。

アイドリングがチョイ不調。今までの回転数が維持できません(ネッ。MJでアイドリング変わるでしょう)。

スロットルストップスクリューを若干締め、アイドリングを正常な回転数に(あくまでもその場しのぎのセッティングです)。

走り出すといたって好調。
低速トルクも落ちていないし、開け始めの扱い易さはTMRを忘れさせます。

でも、油断大敵。

この扱いやすさに油断してスロットル操作をしたら、ダダダダダって単コロの排気音でダッシュ。
ハハ、ヤッパレーシングキャブ。

同じ加速をするのに、今迄よりもスロットルの開く量が減っています。
排気音も良く燃えている弾ける排気音。

目的地の近く、道路は広く車は少ない。
一般公道で試しちゃ拙いんだけど、スロットルを1/2から更に開きます(一般公道で車をリードする走りでも、1/2以上は開ける必要は有りません)。
加速はするけど、トルクが薄い。
ウン、MJ5番は絞り過ぎだな。

でも、ST速くなったなー。僕にはこれ以上は必要なし。

さて、今日は仕事が終わったらMJ、2.5番上げるかな。
アイドリング上がるんだろーなー(笑)。

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