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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 4 ]TB[ ] 2009年02月14日16:07
朝一番の仕事が終り、昼ごろの殿様出勤。
知らない人は、今頃出勤してのんきな商売って思ってるだろーなー・・。

昼食後、仕事は有るけど気に成って気に成って。

昨日作ったロースロ。

実はもう二箇所弄くっています。

1つはJNのストレートを一段細くしました。開け始めに薄さを感じたからです。

もう1つがこれ。

ロッド

TMRを弄っている人ならピコーーーン。

加速ポンプを働かせているロッド。

今までも、調整範囲で加速ポンプを殺していましたが、昨日シビアにチェック。
完全に殺すのは調製範囲外。横の調製ボルトを長くすると、レバーから外れてしまうのです。

ほんの少しですが働いていました。

で、パーツリストを見ると、このロッドだけ売っている。
ンジャー、外れるんだな。

マイナスドライバーでこじったら外れました。

此れで、完全にポンプはOFF。

10km程の試乗に出発。

ストレートを細くしたので、アイドリングの落ち着きはアップ。
ブリッピングでもいい感じ。

走り出してスロットルをオンオフをすると、オンの瞬間のツキが柔らかい。
ニコッ。成功成功。

走りながらの暖機も済み、スロットルを大きめにオープン。
ハレッ・・・・・。薄い、完全に薄い。

ロースロにして薄く感じるとは思えない。

ほんの僅かですけどポンプが働いていたみたい。確かに以前の走りを思い出して見ると、良い感じと、若干薄く感じる時が有った。
ポンプの所為と思えば合点が行く。

なるほどねー。あんなチョイでもガスを送り込んでいたのね。

帰ってすぐにタンクが外され、NJの交換をされたのは言うまでも無く・・・。

流石に今度は試乗には行けない(来客の約束が・・)。

結果は帰りですけど、意味の判らない不調ではなく、理由が判っているので気が楽です。

で、ロースロの結果は大成功ですが欲を言えばもっとロースロにしたい。

思い切ってスロットルシャフトを買って改造って思い、パーツリストを見たら高い。

¥9000近い。

此処のところ無駄遣いが多く、金欠状態。

さてそう成ると、ピンキー号と同じ方法でやるかな。あれならレシオは自由自在。



追記。ロースロにして兎に角感じました。TMRの一番の欠点はハイスロ過ぎる事。イエ、レース仕様ならこれでOK。でもストリート仕様にはハイスロ過ぎます。
ほんのチョイだったのに、開け始めの滑らかさには驚きました。

TMR君。君は良い子の素質は有ったのね。其れをあのハイスロが台無しに・・・。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 3 ]TB[ ] 2009年02月13日19:33
ばらしてしまってヤバッ。

実は来週ピンキー号の車検。

此処でSTが動かなくなると、奥に押し込んで有るピンキー号を出せない。
本当に計画性が無く無茶苦茶やっているのがバレバレ。

拙いよね。何とかしなくちゃ・・・・・・。

元の様に組めばそりゃ動きますが、面目丸つぶれ。

ジッとシャフトを眺める。

ウンッ。プーリーのみぞの深さがかなり有る。此処を何かで埋めちゃえば・・・。

希望のロースロに成るかは判んないけど、今よりロースロに成るのは間違いない。

インチキロースロ

で、作りました。こんなスペーサー。材質はテフロン。なぜか店に転がっていた丸棒。

内径をプーリーの巻き取り径で削り、外径をプーリーのつばより小さくし、厚みを巻き取り部に入るギリギリ(2mm)で作り、不要な所をニッパーでチョン。

ワイヤーに無理を掛けない様に、縁は斜めカット。


インチキロースロ

取り付けるとこんな感じ。


インチキロースロ

ワイヤーを付け、フルスロットル。此れだけ全開の位置が変わりました。

でもよかったー。パタパタさんのコメントより一日遅れていたら、真似っこって思われるところ(冷汗)。

でも、みんな考える事って同じなんですね。

試乗したいのだけれど、明日は車の予定。試乗は明日の帰りかな。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 3 ]TB[ ] 2009年02月13日18:26
今朝の出勤もST君です。
兎に角ブレーキを馴染ません事と、キャブの問題点をピックアップ。

ヤハリ、ハイスロ過ぎる。ハイスロを意識して、スロットルを微妙に操作すると、気持ちの良いフィーリング。

ヤハリね。

でも、無意識にバイクを操っている時にこんな操作はしたくない。普通の操作を受け付けて欲しい(我が侭むき出しのピンキー君です)。

右手にアルミの棘を刺し、化膿してしまったのを言い訳にして、今日もフライス仕事はお休み。

で、ジッとしているのが何より苦痛なピンキー君。

前後の見境も無く・・・・・・・・。

バラしたけど・・・。

スロットルシャフトを外してしまったTMR。

外してジックリ見るとかなり複雑な形状。

スプリングの引っ掛ける部分や、ストッパーに当たる部分。

もしゼロから作るとしたら、機械加工では無理。鑢でシコシコなんてやっている時間は無いし・・・・・・・。

考えとしては、巻き取りリングの上に一回り大きなリングを接続。
其処にワイヤーを巻きつける。

言うのは簡単だけど、元のリングとどうやって接続するかが難しい。
機械強度が低いと、危ない事故も(スロットル開きっぱなし)考えられるし・・。

無茶苦茶悩みだしました。

ST、一週間以上動けなくなりそう。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 10 ]TB[ ] 2009年02月11日10:11
もう終わりって言ったのに・・・・・・。
止められないTMRセッティング。

昨日のブログで何か変?と書きました。
今朝の出勤は原因追及でシビアな運転(楽しんでいましたけど、笑)。

段々原因が判ってきました。
僕の欲しい加速より、もっと加速してしまう。
遅いのも困るけど、此れも結構困ってしまう。

対策方法は三つ。

1)キャブを換える(昨夜布団の中で真剣に悩みました。おかげで変な夢見ましたし)。CRにしてしまえば治るんじゃないか?

2)フライホイールを重くする(此れはどの道やりたい)。

で、3番目です。此れが一番簡単そう。

スロットル開度

ピンキー号のスロットル。略90°でフルオープン。


スロットル開度

STのスロットル。もう判りましたよね。ハイスロ。レーサーなら此れでOKです。
でも、STはストリート仕様。

スロットルの巻き取り径は一番小さな物を使用中。スロットル側での調整は不可能です。

キャブ側の巻き取り径を調整するようです。
実は、以前からしたかったのですが、加速ポンプのロッドも繋がっていて結構複雑な形状です。
其れが原因で躊躇していました。

でも、加速ポンプOFFでのセッティングの見通しが立ちました。
レギュラーガスでもノッキングしなくなりましたし。

なら難しくない。

ハイスロを治せば、今は問題無く成っているドンツキも、気にしないでパイロット系のセッティングが出来そうですし(実は、ハイスロの侭でドンツキをセッティングで治してやる、と言う意地も有ったりして、笑)。


と言う事で、TMRセッティングはまだ続きそうです(汗)

追記。でもTMR。良いキャブです。レース用として考えたら、あのレスポンスは絶対的に有利。
あのSTが、こんな変身をしたのですから。
セッティングが煮詰まってくると、ジェットの2.5番違いにビンビン反応。ある意味快感でした。『もっとこうしろよ。』ってTMRが言ってくるように感じるんです。
こう成ったらしめたもの。
ツーリング前にチョット弄くり、予定コースに合ったフィーリングに振るなんて事も出来そう。
セッティングの仕方で、好みのエンジンに仕上げてくれる、懐の深いキャブって感じて来ました。

CRの出番は・・・・・・。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 4 ]TB[ ] 2009年02月07日11:16
試乗が?だった昨日の帰宅。
今朝はハンドルには何も下がっていない。普通バイクはこうですよね。
でも、僕のハタカブとST君は、ハンドルに買い物袋が結構多いのです。

そんなバイクにTMRを付けちゃうんだから・・・・・・・。
ミクニの人も、此れを知ったら口アングリでしょうね(笑)。

で、今日の出勤。
エンジン始動。スターターを効かした時間を前より長く要求します。
つまり開け始めが薄くなりました(NJを絞った影響)。

暖機をしても、走り始めはぐずります(此れも同じ原因)。
戻そうかとも思ったのですが我慢。昔ワークスメカの言った言葉を思い出します。
『良いエンジンの条件。エンジンが温まるとバッチリだが冷えている時はからっきしダラシナイ。でも始動性はバッチリ。』

今朝もキック一発で目覚めたST。走りながらの暖機です。
1kmも走らないうちに調子が出て来ました。

基本的に、スロットルの動きにリニアに反応するように成ってます。
アイドリングも安定(PSを15/16から1へ変更)。
意識的にスロットルオープン。
1/2当たりの薄さも解消(MJを大きくした)。

気に成るのは止まる寸前のブレーキの鳴き。

良く成りました。取り付け当時のTMRとは雲泥の差(付けた当初、簡単にスロットル全開が出来てウ~~~ン?)。
良い意味、TMRを意識しないでバイクを操れます。
2000~3000rpmでのスロットルONにはタタタタタと軽やかな単気筒の鼓動。そう、この軽やかな鼓動が欲しかった。ドカドカ鼓動はもっと大きなエンジンに任せておけば良いんです。

軽やかな鼓動は、長距離を疲れずに、尚且つ退屈しないで走れる良い性格と思っています。

仕事が無けりゃ、店に来ないで其の侭走り(ツーリング)に行ってしまいそうな誘惑を・・・(行かなかったのは、ピンキー君少しは大人に成ったかな?)。

まだまだセッティングは続きます。でも、この先はもう完全に好みの問題に成りそうです。

早速、伊豆一周に行きたく成りました。

今のセッティングデーターです。

               標準
MJ  135         140
PJ  25          27.5
MAJ 45          0
PAJ 125         130
NJ  O-6          P-1
JN  9E12-54 5段     9D03-52 3段
PS  1回転         2回転
加速ポンプ 完全にOFF (友人に自慢できる、笑)

開け始めのトルクを厚くするには、ニードルを9E12-53に換えれば出ますが、エンブレ後のスロットルONでのドンツキが出易く成りそうです。
軽やかな鼓動も、チョット重々しくなるでしょう。

でも、この辺は好みの範囲。

長々と続いたTMRセッティングですが、おしまいに成りそうです。
此れと言った問題点が出ればアップしますが無さそうですし(出ないでね、お願い)。

で、此処で終わらないのがピンキー流。
CRが余っている・・・・・・・・(汗)

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年02月06日22:40
ブレーキの鳴きが一番気に成っている、と言うのは逆にキャブは気に成らなくなった・・・。と言う事でも・・。

キャブセッティングの完成形は、何にも考えないでスロットル操作が出来る事と考えています。

かなり良い線に来ました。PAJが早く手に入っていたら去年のうちに今の状態かと思うと残念。

で、今朝は結構な距離を走るシチュエーション(仕事です、言い訳では有りません、キッパリ)。

仕事中と言いながら、意地悪なスロットル操作をしてST君を虐めているピンキー君。

スタート直後(エンジン暖まり切っていない)。この時の方が、温まってからよりも開け始めのパルス感が良く出る(濃いな)。
4000rpm以上で全開。全開よりチョイ戻しの方が加速が良い(薄いな)。

開け始めは濃い。全開は薄い。更にアイドリングは若干薄い症状(信号待ちの度に回転数が違う)。

メンドイとばかりMJを2.5番大きく、NJを一段小さく、PS戻し量を多くしてしまった。

セッティングは一箇所ずつと言うのが鉄則。

で、今日の帰宅でチェックの筈なのに、ハンドルにスーパーの買い物袋。

とてもチェックなんて出来ない・・・・・・。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年02月03日22:50
昨日のニードル(針)の交換は成功。もっと濃くしたい。

で、深追いするとドツボに嵌る(嫌と言うほど経験)。

此処の所は置いといて、1/4での濃過ぎの対策。

今朝は結構な距離を移動(仕事ですよー)。不調(僕にとって気分の良くないエンジン反応)の所をスロットルの位置マークで確認。

良く見ていると(混んでいる道路では危ない)1/4と言うより1/16~1/8に思えて来た。

考えて見ると、NJを絞ってからPJは大き目を使っている。大き過ぎてスローポートが濃いかな?

PJを27.5(標準)から25へ交換。

帰宅でのST君。メーターランプもしっかりと点いてご機嫌。
暫らくぶりにポケットに忍ばせた、PS調整用のドライバーも出番なし。

さて次は1/4~1/2での薄さへの対応。

NJを弄ってから、思う通りにTMRが反応。
ニコニコニコ。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 5 ]TB[ ] 2009年02月02日16:29
かなり、目的地に近づいて来たフィーリングに気分がソワソワ。
仕事をしていても、セッティングデーターが頭の中をグルグル。

こんな時に仕事をするととんでもないミスを・・・・・・。

旋盤仕事が一段落したところで、プッツーーーン。

STを店の中に・・・。


我慢できない

考えて見ると、今回弄りたいのはニードル交換。

先日のPAJ交換から較べたら、掛かる時間は半分以下。

暫くぶりの針交換で、掛かる時間も勘違い。

早速始めました。写真の工具で針交換は出来ます。車体もシートとタンクを外し、キャブの前後のクランプを緩め本体を斜めにするだけ。

今回は1/4の若干の濃さには目をつぶり、1/2の薄さへの対策です。
両方いっぺんに対策すると、結果が何処がどうなったのか間違えます。面倒ですが一箇所ずつが結局近道です。

ストレート径は換えずに、テーパー角度だけきつい物にしました。
此れで1/2辺りが濃くなる筈。
問題は、濃くなって欲しくない所まで濃くなる可能性大。

そうしたら、NJを交換して対処します。MJになるかも知れません。

兎に角一箇所、一箇所。ジワジワと詰めていきます。
推理小説を読んでいて、もうすぐ犯人が判る(呼んでいる本人が)瞬間に似ていますね。期待でワクワク。

追記、今回換えた針は 9D03-54 → 9E12-54 です。
TMRを弄っていて、交換の簡単なセッティングパーツの順は
1) メインジェット
2) パイロットジェット
3) ジェットニードル
4) ニードルジェット
5) パイロットエアージェット
の順です。ファンネル仕様なら、PAJの交換が一番楽に成ります。

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