CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 3 ]TB[ 0 ] 2007年09月29日11:40
PAJ

吸気と排気のバランスで梃子摺ってしまったキャブのリセッティング。
エアクリ蓋の穴を増やしてから、パイロット系も薄さを感じていました。で、PJを大きくして対処。でもやっぱりチョット変。空気が多過ぎる感じです。
PAJを絞れば良いのは判っていましたが、ナンセ発注してから2週間。やっと手に入りました。
と言っても、何番を入れれば良いのかはやってみなければ判らない。
TMRの標準データーを見ると#130と成っている。でもSTキャブはエンリッチャー側からもエアーを供給。この割合が判らない。
で、得意の山勘(外れる事多々)。#100と#90を購入。まあ、TMRにも使えるし。
今回はマフラーの抜けが良く成っているのでアフターバーンが出易く成っています。静かなST君にしたいのでエンリッチャーは活かそう。と言う事でエンリッチャー側のPAJは元の#1,9(注1)に交換。
入り口のPAJを#100に交換。で、普通なら此処でPJも絞るのですが、気分的に少々焦っていたピンキー君は其の侭でエンジンスタート。
チョイ濃い目かな?PSを1/4絞め込んで試乗へ。
アイドリングが低い。ストップスクリューを絞め込んでアイドルアップ。
で、2~3km走ってエンジンが温まってきたらアイドル不調。完全にプラグかぶりの現象。ヤ、ヤバイ。此処で止まると店まで押す様に・・・・。
必至の思いでのスロットル操作でエンジンを騙し店へ到着。
プラグ、外したら真っ黒。『PJ何番つけていたっけなー?』(確認しろよ)
過去のデーターを見たら#37,5。真っ黒が当たり前。
思い切って#30まで絞ってまた試乗。(勿論プラグは新品に交換)
数キロ走りまたプラグチェック。ハハハ、真っ白(走っても薄さを感じます)。
で、此処で悩む。PJを大きくするかPAJを小さくするか?
答えはやってみなければ判らない。極当たり前の結論です。
此処で、昨日は時間切れ。続きは今日の予定だったのに表は雨。
時間が経つと其の時のフィーリングを忘れちゃうんですよね・・・・・。

追記、アフターバーンを気にしなければ、エンリッチャーは使わない方が、エンブレ後のスロットル操作に忠実です。と言うのもエンリッチャーを効かすとエンブレ時に濃い目のガスが供給。で、燃焼室内の状況はチョット悪目。で、スロットルオンでの付きがギクシャクと言うストーリーを考えています。
只今絶頂のピンキー2号。盛大にアフターバーンが・・・・・(汗)。

注1)エンリッチャー側のPAJ。#1,9の数字を鵜呑みにするとメチャ小さい事に成りますが、トンデモナイ。
標準番手ジェットには無い大きな穴が開いていて、普通の番号表示範囲を越えています。で、単に内径で表しているみたいです。最初は其れに気付かずPAJは番号が小さい方が穴が大きいのかと・・・・・・・(汗)。

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Rg
ピンキー2号が絶頂でもアフターバーン(アフターファイヤーと同じ意味ですよね?)が出るって事はアフターバーンが出るからと言ってセッティングが合っていないという事でもないんですね。
アフターバーンが出るのは駄目なもんだと思ってました。
【2007/09/30 07:19】| | GANTZ [ 編集する? ]

ご存知のように、アフターバーンはガスが薄いときに発生します。
ある程度合わせたキャブで、なおかつ抜けの良いマフラーですと出るぐらいで正常です。
でなければ、メーカーもエンリッチャーなんか付けませんし。
アクセルオン時に正常セッティングされたキャブは、エンブレ時にガスが薄くなりやすい。で、其れを修正するのがエンリッチャーの仕事です。
今回ST君はエンリッチャーを働かす方へのセッティングですし、BINGにはエンリッチャーが付いていないのである程度は我慢ですね。
2号が、前よりも出る様に成ったのはPAJを大きくした為と理解しています。
【2007/09/30 07:50】| | ピンキー [ 編集する? ]

なるほど〜。ピンキーさんの話はほんと勉強になります。
こちらも昨日今日と天気が悪くバイクで出かける事が出来ません…。
【2007/09/30 09:36】| | GANTZ [ 編集する? ]

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