CATEGORY[シェルパ 点火系]
コメント[ 4 ] 2016年03月02日20:23
CDI点火からトランジスタ点火に変更して大成功だったST君(超高回転だけCDIが有利です)。
シェルパはCDIなんだよなー。何とかしたいとは思っているんだけどシェルパと同じエンジンでトランジスタ点火のバイクが見つからない(進角特性が問題)。

コイルからのアーシングだけで誤魔化していた。

で、今夜・・・・。いつもの晩酌の後でのレコードタイム。
レコードを聴きながらパソコンを立ち上げた(このパソコン、サブなので一ヶ月に一度立ち上げるかどうか?)。
実はメインのパソコンは2年程前にダウン、入れ替えた。
パソコンを入れ替えると色々なデーターが消える。
其の中にネットでのお気に入りも・・。

今夜立ち上げたパソコンは其の古いお気に入りが残っていたんですね。
なんとなく見ていたら懐かしいブログ。

ヘヘ、最近何やっているのかな?(個人的に知っている間柄ですので)

モンキーの点火系を弄っていた。僕のHPを参考にしているみたい。
で、コイルを入れ替えている。これって効くんだよねー。

ハイ、すぐさまネット通販のボタンをポチ(酔っていると決断が早い、笑)。

このコイル、昔散々使った。トランジスタ点火に改造する前のSTにも(ハタカブは入れた侭売っちゃった)。
STから外したコイルはA氏に上げちゃったので今更返してとも言えないし・・(笑)。

電気関係の改造は得意なピンキー君。シェルパのコイル交換に行きますよー。
只今絶好調のシェルパ君。更に良く成っちゃうかも・・・・。




そうか、エイプにも効果的だよね。
次回はエイプで決まり。
オット、VTRもCDIだった。こいつには2個買わなくちゃ。

ハハ、一夫多妻は大変・・・・。

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コメント[ 0 ] 2012年04月18日21:05
大いに気に入ってしまったシェルパ君だけど、唯一つの問題。
目覚めが悪い。

今日一ヶ月ぶりに動かしたSTは、長期休暇もなんのその。セル一発で目覚めてしまった。

オイオイ、シェルパ君。確かに君は良いバイクだけれど、目覚めの悪さは何とか成らんのかね。

常にセル3回。その間ヘッドライトは点いているので(セルボタンを押すと消えますが)バッテリーが弱ってきたら、かなり苦労するよね。

ST君を見習いたまえ。

なんて常々思っていた。

で、今日の帰り。ナントセル一発。なんで?

暖まったエンジンなら普通だけど、冷え切ったエンジンでは今までは絶対に無かった事。

ウーーーーーン。

で、実はですね。今日ブレーキの整備と一緒にプラグを換えたんです。付いていたプラグも走行1000km強だから寿命ではないんだけど、僕の見立てでは若干汚れている。

つまり、中心電極の温度が十分に上がり切れず、汚れを焼き切る温度に達していない。

昔の鉛の入ったガス時代。鉛が触媒の働きをして、プラグの汚れを焼き切っていた。

今のガスはノン鉛。環境の為には必要です。
で、プラグが汚れ易く・・・・・・・・。

この場合、プラグの温度を上げる必要がある。温度を上げるにはプラグの熱価を下げる事。

シェルパの標準プラグは8番。先日プラグをチェックして、汚れが気に成ったんですね。
で、今日交換したプラグは7番。

シェルパのキャブセッティングは凄く薄め。その為に、始動時にはスターターの使用は絶対条件。
スターターを使うと、かなりガスは濃くなる。

その状態でもプラグの温度を正常に保つには・・・。

プラグの熱価を下げる事。

まあ、今日一度だけですので、明日の朝は一発で掛かるかどうか?

でも、走り出してからも7番の方がエンジンの機嫌は良かったんですね。
全体的にトルクが厚く。

8番のプラグ、結構ストックしてしまったのも無駄遣いに成ったのかなー。

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コメント[ 2 ] 2012年04月08日18:58
今日の帰宅はニコニコ。

最初から書きますね。

まず、エンジンの掛かりは間違いなく良くなりました。

走り始め。

シェルパのキャブセッティング。微開でのセッティングが此れでもかと言う程薄く成っています。

此れはマフラーの触媒保護の為には仕方がない事。触媒マフラーに濃いガスは禁物です。
シェルパの場合、前期型はマフラーに触媒が入っていないので、極普通のセッティング。
後期はマフラーに触媒が入っていますから、かなり薄めのセッティングです。
触媒マフラーの侭で、前期のセッティングは考えないといけません。

僕のシェルパは後期型。無茶薄いセッティング。

その為に、エンジン温度が十分に上がり切らないと、スロットルレスポンスは酷いものです。
まともに走りません。

で、この症状が、今回の配線で緩和されたんです。
要は薄い混合気にも火が点いた。って処です。

温まり切ると、もうニヤニヤ。エンジンの回り方がウーーンツインカム。

正直此処まで効くとは思いませんでした。

間違いなくSTよりも変化が大きいです。

で、明日は朝一での用事が有るので朝練は中止。残念・・。

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コメント[ 2 ] 2012年03月31日12:33
本当はフルトラにしたいんだけど、使えるイグナイターが見つからない。

そんじゃ、とりあえずのアーシング(しつこいですがこの造語大嫌いです。判り易いように使ってます)。

世の中のアーシング。やたらと電線を引き回し『下手な鉄砲、数打ちゃ当たる』を地で行っている。

一応電気で飯を食っているピンキー君。こんな事をしたら常連さんにバカにされちゃうのがミエミエ。

で、アーシングの基本。迷走電流をなくす事。

まず、プラグへの給電。電気回路と言うとおり、電気を加えるだけではダメで戻す配線も必要。

要はプラグへ行く電気はハイテンションコードで気を使って送っているのに、戻る電気はエンジン、フレームを適当に戻って来るだけ。

つまり、電気は何処を通って戻れば良いのか判らず右往左往。これが迷走電流の正体です。

解決法は戻る電流の為の配線をキッチリと這わす事。

この場合、プラグの周辺からコイルまでの戻る回路。

単に抵抗値だけを考えると、金属の塊のエンジンとシャシですから問題は無い筈ですが、現実には問題山積。

理想はプラグをエンジンから電気的に絶縁してキッチリと配線するのがベストですけど其れは無理。

不思議とエンジン、シャシ(フレーム)の回路を残した侭でも戻る配線を這わすと間違いなく効果が有るんですね。

迷走電流って想像以上に悪さをしているみたいです。

で、シェルパの回路。




コイルへの配線で、図面の通り考えてウッソーー。
緑矢印が-配線で赤矢印がCDIユニットへ繋がっているんですね。

一次コイルは働きますけど、問題の二次コイル(高圧コイル)。回路として完成しない(しいて言えば一次コイルをシリーズに考えて)。

ウソだろうと考えて、サービスマニュアルのCDIの動作原理図を見てヤッパリ。

CDIへの配線とアースへの配線が逆。
実車は、きちんと配線されていると思います。
BMだって、配線図どおりだったら配線が燃えちゃう接続でしたし(笑)。

結構、サービスマニュアルってミスプリが多いんですね。

で、この場合のアーシング方。シリンダーヘッドのプラグに一番近いボルトとコイルの-端子をダイレクトに太く短い配線を繋げばOKです。

今日は雨でハイエース出勤でしたので、天気が回復したら実行しますね。
乞うご期待。

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コメント[ 6 ] 2012年03月10日10:47
外したら始動性の良く成ったシェルパ君。
まあ、外した所為ではなく、僕がシェルパに慣れたのと、暫らく振りのエンジン始動でシェルパが臍を曲げていた。と言うのが本当の所とは思うんだけど・・・(笑)。

で、外して捨てちゃえば済んじゃうんだけど、折角のブログネタ。
有効利用しましょう。

で・・・・・・。



端をニッパーでバキッ。中身が見えました。価格から言って(調べてくれたTelさん、有難う)たいしたもんは入ってはいないと思っていたけど・・・。




引きずり出した中身。どうもコンデンサーの材料の様。
アルミとフィルム2枚を交互に巻きつけています。
コンデンサーの中身にそっくり。

アルミですので磁気には影響を与えません。
宙ぶらりんの金属ですので、電気的には・・・・・?

で、此処の商品でアース付。と言うのも有るんですね。此れですとノロジーの出来損ないのような効果は期待できます(どの程度かは?)ね。

で、ノロジー。一応こいつは本物と思っています。点火のメカニズムを理解した人の設計かなと。

そう言えば以前有るサイトで『ノロジーはコンデンサーにチャージしてから放電するので、点火時期が遅れる。じい様向けのパーツだ。』
なんて発言が有りましたが、点火のメカニズムを理解していない方かなと・・・。

以前1号で、ノロジーのテストは散々しました。同じ条件でアーシングとノロジーの検証をしたんですね。

どちらもエンジンフィーリングが変わりますので、効果が有るのは確実です。
で、ノロジーをつけた時のエンジンフィーリングが僕の好みには合わなかったので、外しました。
僕の好みはシリコンハイテンションコード+アーシングだったのです(注)。

只、ノロジーは理論的には正しい商品と思っています。

そう言えばSTでは試していませんね。でもSTのハイテンションコードが短いので、効果は極少かなと・・。


注)僕のアーシングはバッテリーに落とすと言う世の中の方法と違い、ボクサーの左右のヘッドを繋ぐ方法です。

この方法を最初に言い出したのも確か僕の筈。

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コメント[ 7 ] 2012年03月09日11:26
シェルパがピンキー家へ嫁いで来てから、早三日。まあ色々と有るんですが、一番の不満点はエンジン始動性の悪さ。

セル一発とはとても言えない。STを見ろよ。エンジンが掛かる事の確認なんてしないでセルボタンを離しても掛かっちゃうんだから。

大げさじゃないんですよ。一瞬セルボタンを押せば良いんです。掛かったのを確認してからボタンを離さないで良いんです。

要は、チョンとボタンを押す。それだけです(しかもスターターを使わずに)。

それに比べたら、シェルパの酷い事。

セルボタンを三回は押すのを要求。エンジンが掛からないうちでもヘッドライトは煌々と・・・・・。バッテリーが可哀想。

新車ならカワサキの馬鹿。の一言で済ませちゃうんだけど、10000km走った中古車です。

前のオーナーがどの程度面倒を見ていたのか・・?

で、チェックの一番の基礎。

プラグを外しました。きっと換えてないよね。って思ったんですね。
この程度の排気量のエンジンは精々3000kmって思っています。

STはキャブ調整の為に1000kmぐらいで換えている様な・・・・(笑)。だから高級プラグは買えないんですね。

外して驚き。イリジウムが入っている。デモネーーー。
中心電極の角が完全になくなっているよ。とっくに寿命。

キット、新車を下ろして直ぐにイリジウムに交換。其の侭10000km。
だったら、標準プラグを3000kmで交換した方が好調を持続した筈。

其れと、高級プラグと標準プラグ。電極の金属材質は違っても、絶縁の碍子は同じ。
碍子表面が汚れたら・・・・・・・・。

で、面白い物を発見。





こんなモノがハイテンションコードに付いていた。
何かの点火系チューンパーツでしょうね。

でね、ピンキー君は何も考えずに外しました。

プラグは換えないで(お店に在庫が無く取り寄せ)・・。

へへ、始動性アップ。

こんなもんなんですね。

エーーーー。ピンキー君のスタンス。
世の中に出ている電気系のチューンパーツ。勝手にしてねと言うのが95%。フーン此れはと言うのが5%(本音よりも多い数字、汗)。

一応電気で飯を食っているので、インチキは大体判ります。
基本メンテをしないで、外付けパーツで誤魔化そうと言う考えが大嫌い。

臭い物に蓋をしちゃ駄目なんですね。

で、点火系。他の電装と違い高速でのON、OFFの繰り返し。
こう成るとDCRなんて測ったり、電圧降下の電圧をテスターで測っても無意味です。

此処は交流が流れているって理解しないと無理なんですね。
で、義務教育の電気では直流だけを習っていますから、勘違いし易いんです。

でも、僕が外したパーツ。ナンなんでしょうね(笑)。


オット、大きく追記です。
シェルパ、エンジンの掛かりは若干ながら良く成りました。
此処掛かり具合、何かに似ている・・?

ヘヘ、CDI 時代のST君。シェルパもフルトラへの変更は必須みたいです。

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コメント[ 0 ] 2012年03月04日13:39
STで大成功をしたCDIからフルトラへの変更。
あの違いはもう元には戻れません。

今のピンキー君の脳みその中は『CDIってなーに』状態。

で、シェルパです。
CDIだと言うのは判っていました。問題はフラマグCDIかバッテリーCDIか?

フラマグCDIの場合は、点火系の専用巻線が発電機の中に組み込まれているので、フルトラへの変更は難しい(バッテリー上がりの可能性)。

昨日、やっとサービスマニュアルを入手。回路図を見ると・・・・・。
ニヤッ。バッテリーCDI。

此れならイグナイターとコイルの交換でフルトラへの変更が可能に。

一瞬ST用のイグナイターを使おうかとも思ったんだけど、チョイ待てよ・・・。

あいつにはレブリミッターがついていて、作動回転数は8400rpm。
シェルパの最大出力回転数は9000rpm。

拙いなー。回し切れなくなってしまう。

当分、250単のイグニッション回路を見比べるようかな?

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