CATEGORY[ST250 エンジンオイル]
コメント[ 3 ] 2012年04月27日18:21
一昨日のST君でのお出かけ。
ヤハリ給排気を弄ったエンジンは面白い。

で、チョットエンジンからタペット音が・・・・・・・。

そうか、気温が上がって、今迄のオイルでは粘度が低く成ったな。

帰って距離を見ると丁度交換時期。

早速オイルを排出。
そう言えば、少しでも抜く為に、後輪を廻してエンジンを回転させ、オイルを抜いた御仁がいたっけ。

あれ、結構大変。

手抜きの名人のピンキー君。
まず、プラグキャップをプラグから外します。

この状態でセルボタンを数回・・・・・・・ハハハ(汗)。

ドレンボルトを外した侭此れをやったので、ドレン穴からドバドバとオイルが噴出して、床は・・・・・。

オイルまみれのクランクケースをウエスで拭きます。

なんか、手にジャリジャリの感触。砂利ではなくもう少し小さい。

ドレンボルトをつけようとすると、ドレンのネジ穴にもジャリジャリ感。

STのドレンの蓋の中はオイルストレーナーが入っています。
つまりオイルを吹いた時に、ストレーナーに溜まっていた汚れが噴出した。

そう考えると、ストレーナーの掃除、掃除。

で、外したストレーナーの蓋。




内部のメッシュ(ストレーナー)には汚れが無かったですが(噴いた時に落ちたと思う)、蓋の内側。

ごみがチラホラ。

パーツクリーナーで綺麗に掃除。

考えて見ると30000km以上見ていなかったんで、仕方が無い。

ノンビリと組み上げて、オイルの補給で終わりです。

オットット。追記です。
蓋の中の大きなOリング。完全にへたっていました。勿論交換。
何故かこの辺のパーツ持っているんです(汗)。

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コメント[ 8 ]TB[ 0 ] 2010年11月14日11:05
昨日、リアサスのセッティングを変えてから、試乗をしていません。
確認したいよね。ツーリング中にリセッティングなんてしたくないし・・。

今朝も早出です(笑)。
サスのチェックは、やはりワィンディング。
昨日と同じシチュエーションが判り易い。
と言う事で、相も変わらず大垂水。

跨いだ感じも、昨日の腰高感が無く成って良い感じ。
走り出して、略OKかな?

不思議な事に今日の大垂水。行きも帰りも、先導車ゼロ。
完全、貸し切り状態。
様子を見ながら段々とペースアップ。
ご存知の様にSTのリアサスはかなりレイダウンしています。
レイダウンをすると、サスの伸びきった位置とボトム寸前では、サスの硬さがかなり違ってくるのですね。

要は、伸びきった位置よりもボトム寸前の方が柔らかい(正しくは動き易い)。
リアホイールの移動距離と、サスのストローク距離の違いの所為です。
つまり、サスを伸ばしましたから、同じセッティングでも硬く(動き難く)成ります。

正直、同じサスとは思えない変わり方。
でも、ゴツゴツ感は無く路面の凸凹は綺麗に拾い、でも車体の姿勢変化はシッカリと押さえる。
スィングアームの角度一つでこんなに変わるとは・・・。

フロントも硬く成っていますので、バランスはバッチリ。
段々とバイクへの気遣いが無くなり、自分のラィンディングに夢中(僕の腕です、速くは有りません、汗)。

大垂水の片道が終って・・・・・・。
初めてですね、向こう側で自分の息が上っているの・・・・。
ゼーゼー迄は行きませんが、ハーハー息をしている。
自分の吐く息でシールドが曇る。
自分のアホさ加減に大笑い。
此処迄夢中にさせてくれるSTって・・・。

帰りはペースダウン。ライン取りだけに全神経を集中。
下手だなー(汗)。
完全にバイクの事は意識の外。

こちら側に戻って、直線をユックリ流します。
フロント周り。整備して良かった。
心の中で浅川さんに感謝。
任せて良かった。

で、此処迄は感謝の気持ちだったのですが・・・・・・・。

もう一つの確認。EPL。
実は昨日の帰り、シフトが良く成ったのと同時にエンジンの調子も良かったんですね。
フーーン、今日は機嫌が良いな。程度にしか感じなかったんですが・・・・。

ひょっとして・・?
此れの確認でも有ったんですね。
今朝、走り出してエンジンが軽い。
今のキャブセッティング。パイロット系が若干薄め(ジェットの入荷待ち)。
結果、発進時にスロットルを開け過ぎると、ほんの僅かのキリつき音。
其れがなくなってしまって・・。

つまり、こう言う理由です。
チョイ早目のスタートをしたい。結果スロットルは大きめに。
スロットルバルブが上っても、エンジン回転数が十分に上がってないので流速が稼げずガスは薄め。結果キリつき。
エンジンの回転が軽くなると、スロットルに対してエンジンの回転数上昇が速くなり、流速も上がりガスをシッカリ吸って薄さを解消。
結果、キリ付きが減少。

これなら、入荷待ちのジェットは要らないかも?
更にワィンディング。
シフトダウンの時の、軽いブリッピング。
エンジンのつきがやたら良い。
加速ポンプを生かしたみたい。
結果、シフトダウンもスムーズに。

なんか狐に抓まれた気分。
エーイ。高速チェックじゃ。
何時もの¥200区間。14km有りますので十分。
最初は足廻りの確認から。
直進安定性の確認をしないでエンジンチェックは自殺行為です。

徐々にスピードアップ。
6000rpm、速度は110km/h強。
6000回転の連続運転で、エンジンはシズシズと廻っている。
アノネー、お前単コロだろ。この回転でシズシズとは・・・・。
メカノイズも確実に減って・・。
で、タイトルです。
また、ランニングコストが上ってしまうじゃないですか。

でも、500cc1本で、1年以上使えるし・・・・。
拙いなー・・・・。

実は、本職の方でも使えそうで・・(笑)。

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コメント[ 2 ]TB[ 0 ] 2010年11月13日16:37
先日のフロント周りのオーバーホール。
作業が全て終り、社長の試乗。

直ぐに乗るのかなと思ったら、何か得体の知れない液体を、オイル注しに入れて持ってきた。

エンジンのフィラーキャップを探している。
ご、ゴメンなさい。フィラーキャップからは得体の知れないホースが出ているし、第一キャップではない。

ホースを外し、バルブを外し、液体を注入。
ウーーーン。ドーピング。
燃料もドーピングしているのにエンジンオイルもか・・・・・。

エンジン始動。暖機。ヤハリ社長も暖機をシッカリする。昔の人間ですね(笑)。

暖気後、試乗に出発。

かなりの自信の劇薬らしい。
拙いよなー。ますますランニングコストが掛かってしまう。

正体は・・・・・・。

ドーピング

社長の話しっぷりから、営業ではない、此れを気に入っているのを実感。

へへ、また楽しみが増えちゃった。

金属の表面を化学処理すると言う謳い文句の製品は星の数ほど・・。
僕も色々使ってみたけど、入れた一瞬だけと言うのが殆ど。

此れはチョイ違うみたい。
現在60km程度の走行なので、エンジンに差は見つからないけど、大垂水からの帰り道、段々シフトがスムーズに。

ウンッ。此れは効くかな?
STのエンジンは無茶タフなので(20000km以上、タペットクリアランスの調整をしていません、笑)、エンジンは良いのだけれど、シフトフィーリングが良く成るのは嬉しい。

もう1回分、貰って来たので、シッカリと実験できます。
でも、社長。自信たっぷりだったなー・・(怖)。

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コメント[ 4 ]TB[ 0 ] 2008年06月18日19:28
マイクロロン

今日は梅雨の合間を縫って、距離稼ぎ。
ついでにキャブセッティングも見直したい。
薄曇りの中、群馬方面を走ってきました。
距離は写真の値です。

マイクロロンを入れたのは5月22日、オドメーターは8888.8km。
2000km強を1ヶ月で走ってしまいました。
半分意地でしたけどね(汗)。
早い話が、さっさと終わらせてピンキー号に乗りたい(笑)。

無事ノルマを達成しました。


マイクロロン

抜いたオイルです。写真では判りませんが、抜いている途中で落ちてくるオイルを見るとすごく綺麗。向こう側が透けて見えます。
とても2000km以上走ったオイルには見えません。

1000kmで交換の時と変わらない感じです。

一番気に成るマイクロロン効果。
オイルがシャバシャバ状態ですから、エンジンの様子は今一判りません。
でも、ミッションは変わりました。シフトタッチが・・・・。

STのシフトフィーリングは、お世辞にも高級感が無いのはユーザーならご存知の筈。

オイル交換を怠っていると、更に酷くなります。

マイクロロンを注入して、200km走行辺りから違ってきました。
シフトがスムーズ。
で、オイル交換を2000km(今迄は1000km)もしなかったのに、フィーリングは悪くなるどころか、段々良くなって来ました。

今日の走行も、今迄のSTとは段違い。

僕としては、エンジンよりもシフトフィーリングに期待をして入れたので、とりあえず成功です。

このフィーリングが何キロ持つかが楽しみですね。

追記です。
ナンカ違うと思っていたら、クラッチの重さ。以前はピンキー号の方がはるかに軽い。
今はほんの僅か重いだけで、レバーの動きがスムーズ。内部のフリクションが少なくなったと思えば、理解できます。
こんな事にも効果が出ました。

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コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2008年05月20日17:17
オイル交換

前回の交換から1300km強走りました。
レベルはミニマムです。
入れた時はマキシマムまで入れましたから、チョット喰い過ぎ。
オイル消費は上がるか下がるか。
上がりはピストンとシリンダーの間から。
下がりはバルブとガイドの間から。

近々スペアエンジンをばらして、ヘッドの交換を企んでいるので、その時答えが見つかるかも・・。

で、ボクサーがマイクロロン処理をして、何となく良くなった様な気分(気のせいかも)。
STでも実験する事に。
今回はオイルにマイクロロンを混ぜて入れてみます。

さて、どうなるでしょう?
ミッションのタッチが良くなるといいな。

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コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2007年09月17日13:00
オイル交換

今日は早よからお出かけです。勿論遊びでは有りません。ついでに、暫らくぶりにST君のご機嫌伺いを・・・・・。
エンジンは相変わらず。セル一発で始動。その後の暖気も極普通に。
走り出すとまだ薄いです。現在のメインジェットは#175番。プラグは9番。で真っ白・・・・・。
キャブがでか過ぎるのは見え見えに成ってきました。エアクリ入り口をもっと絞るようですね。
とか何とか感じながら走っていると?
オイ、キャブにばかり目が行っていて、オイルは何時替えたんだい?
確かにシフトが若干渋くなって来ています。
帰ってすぐにメモチェック。前回の交換から920km走ってます。
モチュールに切り替えてからまだ2回しかオイル交換をしていません。
と言う事は、なんだか判らないオイルがまだ残っている。ST君はエンジンオイルが抜け切らないで残りオイルが多いのです。
すぐにジャッキアップ。ドレンを外す前にフィラーを外し、オイルの抜けを良くします。
サイドスタンドで傾いた状態では、オイルがシッカリ抜けませんので注意。
抜け切ったなと思った所で左右にゆすると結構残っていモノです。
オイル交換の基本は、いかに古いオイルを抜くか。中に残っているオイルを少なくするか、に掛かっています。
ジャッキアップした侭で、1~2時間置ければ良いですネ。
国産車の様に、エンジンミッション一体潤滑の場合、オイルが劣化すると、エンジンの不調以前にミッションのタッチが悪くなってきます。
今回のST君がそうでした。以前乗っていたジェベルもそうでしたし、ハタカブもそうです。
ミッションタッチが渋い、と言う事はシフト関係の部分で油膜切れが起きていると言う事ですから(壊れていない前提)、早目のオイル交換がミッションの為にもエンジンの為にもベターな事は言うまでも有りません。

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