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コメント[ 4 ] 2012年08月14日12:05
バッテリーが復活したかのテスト。
ウンウンういやつめ。一発始動。
一旦エンジンを止めて再びセルON。簡単に始動。

へへ、こうでなくちゃ。

で、程々の暖気後にスロットルを煽ると開け始めが薄い。
オイオイ。ボボボと言って止まりそう。それ以上開けると元気良く。

この前のインチキセッティングは駄目だった(当たり前か)。

暫らく振りのCRだけど、TMRよりも性格が良いのでセッティングの場所は直ぐに判る。
針のストレート。
79から77へ変更。
79の場合はニードルジェットを1/100広げていたんですね。
そのジェットを友人に渡しちゃったんで・・・・・(汗)。

まあ、穴径でのセッティングとストレートの太さでのセッティング。同じではないので注意です。
効く範囲が穴を弄った場合の方が広いんですね。

交換後、もう一度エンジン始動。
ボッシュ君、元気元気。バッテリーは完全復活したみたい。

始動後、スロットルを煽る。まだ若干薄いけどここで濃くすると痛い目に・・・。

ボクサーは始動直後は薄くてまともじゃないのが正常。
始動直ぐに走行可能って濃過ぎる場合多々。
まあ、ぼくの2号の(1号時代も)場合ですが。

さあ、明日は嫁ぐ日。
此れでCRのセッティングとはおさらば、ってならない予感・・・・・・・。



そうか、セッティングパーツも全部つけて出しちゃえば・・・・(笑)


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コメント[ 5 ] 2012年02月28日18:13
昨年暮れのセットアップ中のアイドリングの不安定(2号の話です)。

其れの解決策は面倒で其の侭・・・・・・。

イエ、忘れている訳じゃ有りません。逆に今年は浅川さんをボクサーワールドへ誘ってしまえ。と言うトンでも計画が・・・・・。

で、昨年頓挫したアイドルの不安定。

今に成って考えて見ると・・・・・。

最後の改造後に酷くなったんです。と言う事は・・・・・・。

スロットルバルブに長穴を開けた。

あそこに穴が開くって事は、スロットルバルブのエアクリ側はバッチリエアーを通す。

しかも、CRのスロー系はスロットルバルブの中に有る。

判りましたよね。アイドリングでは、あの穴が非常に拙いって。
長穴を単純な丸穴にすれば、この点は解決するんだけど、そう成ると僕にとっては開け始めのボケ・・・。

で、僕はアイドリングの不安定なバイクは大嫌い。
まあ、好きな人っていないとは思うけど。

あの穴を開けたのは、開け始めのボケ対策。
TMRだと、今度はボケが無さ過ぎるし・・・・・・・。

へへ、実は、最近のSTに付けたTMR。良い意味で開け始めの過敏さがなくなって来たんですね。

以前感じた、スロットルの位置の違いでのレスポンスの差も。

いたってニュートラルで、コントロールし易いキャブへの道をまっしぐら。
この性格なら、2号に付けても良いな。

CRでのチャレンジが短いので、大きな事は言えませんが、ヤハリCRはチョイ過去のキャブかなって・・・。

イヤ、最近CRをモデファイしてその所の欠点をなくすチューンが有るのも知っています。
でもですねー。CRをTMRに近づけるのと、TMRをCRに近づけるの。
比べたら間違いなく後者の方が簡単。

だって、片方はチューンアップ。もう一方はデチューン。

昔、あるメーカーのエンジニアの話。
『新しいエンジンを開発する時には、トルクカーブなんて気にしないで、目いっぱいパワーの稼げる仕様で試作エンジンを作るんです。こうすればデチューン判を市販するので、トルクカーブを簡単に出せるんですね。』

そう、デチューンの方が簡単なんです。
基本ポテンシャルの高い(高過ぎる)TMRをCRに近付けるのと、チョイ古いCRをTMRに近付けるのでは苦労の度合いが違い過ぎるんですね。

まあ、趣味の世界ですから、難しい方にチャレンジって僕も好きですが、他にやりたい事が多過ぎて、キャブだけに構っていられないのが現状です。

更に、3年以上TMRと付き合ってくると、僕にとって只のキャブではなくなって来たのも一因。

良き相棒。かなり苦労させられました。それに比べたら2号のCRの素直だった事。

よく言うじゃないですか。出来の悪い子(注)程可愛いって(笑)。
CRで悩むのは止めて、TMRで始めた方が2号の最終目標(僕の頭の中にぼんやりと)に近付くのが早いかな?

4連のTMRをバラそう。

注)、正しくは出来の悪いのは僕のぼんくら脳味噌で、TMRのポテンシャルを引き出すのに時間が掛かり過ぎている。

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コメント[ 6 ]TB[ 0 ] 2011年11月01日13:00
昨日の午後。
ヤットチョイの時間が取れた。
2号、2号。
スロットルに穴を開けただけでなく、カッタウェイも替えたので、セッティングが狂っている。

得意の、ブリッピングとプラグの焼けだけでのセッティング。
本当にCRは判り易い(其れに比べてTMR目)。

只、今迄のCR。エアースクリューの効果が今一。つまり開け閉めしても明らかな反応は・・・・・・?

今回リセッティング中に、エアースクリューを廻したら・・・・・・。

ウソッ。アイドリング回転数が明らかに変化。其れも大幅に・・・・。

考えて見ると、CRのスローポートは、ベンチュリー内。
つまり、乱気流に曝されているスロットルバルブの中。

まともに吐き出していなかったんだと、改めて実感。

セッティングが詰まる程に、ブリッピングのツキが気持ち良い。

で・・・・・・・・。
回転の落ちが悪く成った。下手すると2000rpmから下がらない。
もう一度ブリッピングをすると下がる。

昔、グッチのデロでも起きた。
リターンスプリングの弱過ぎ。

今回の場合は、とりあえず出来合いのスプリングを使ってしまったもんだから(ステン製なのが・・汗)、チョイ弱いなとは感じていたんだけど・・・・。

ステンってへたり易い。全長も短かったし。
ウーン、この辺をいい加減にして、コーナーで減速が出来なくて崖を飛び出した。なんて新聞を賑わしたくないし。

と言う事で、この辺の(リターンスプリングとワイヤー周り)作り直しを考えました。

これから寒くなって、オーバーパンツを穿くと2号では足が届かなくなるし・・・(汗)。

キャブのセッティングは結構良い線に行った感じ。後は暴走しない様に対策を・・・・。

と言う事で、またもや惰眠の世界に入ります。

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コメント[ 4 ]TB[ 0 ] 2011年10月29日18:40
先日試したCRキャブの改造。
結果は大成功。

で、欲張りなピンキー君は、更に進め様と・・・・・。

http://hayashilab.syuriken.jp/80cr29-10.htm

その辺の事は、此処へアップしました。
覗いて見て下さい。


翌日の追記。
出勤と同時にエンジン始動。
今迄は難しかった、エンジンの温まる前での低回転でのアイドリング。
出来る様に成りました。800rpmでアイドリングをしています。
とりあえずは成功の様で・・・。

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コメント[ 10 ]TB[ 0 ] 2011年10月27日18:07
今日、2号を引っ張り出した理由は、CRキャブの悪戯。

以前アップしたネタです。

http://bmwr80.blog.shinobi.jp/Entry/1336/

此れの実験。穴径をチョイ小さ目の2,8mmで開けました。

キャブセッティングは一切弄らずに試乗です。

へへ、戻せないや。
開け始めが、良い意味でVM見たい。CR独特のツキの悪さが消えました。
アイドリングの落ち着きも、間違いなく良く成り、アイドル回転数も上がりました。

何となく薄い様な症状が消え、落ち着いたアイドリングなんです。

しいて言いますと、もうチョイ開けた所まで効かせたい。
穴の位置を下げるか、もう一個、穴を増やすか?

兎に角、開け始めのボヤーとした所が消えたのです。

開け始めのボケ。ヤハリ僕の思っていた原因の様。で、原因は想像がついても、対処法が見つからないで困っていたのですね。

其処を、さらりと解決法を教えてくれたのが、キャブ仙人さん。

で、このスロットルの交換(新しいスロットルに穴を開けましたので)を、やった時の注意事項。
キャブバランス(スロットルの位置調整)はやり直しです。
スロットルバルブの寸法(高さ)に僅かながら差が・・。

全開では問題に成りませんが、アイドリングとチョイ開けの時には差が出ます。

僕の場合も、乗った瞬間判りました。左右が揃っていないって。

帰ってから、左右のバランスの取り直し。
ヤハリ狂っていました。調整後のブリッピング。CRとは思えません。

ちなみに、2号の場合は左右がチョットでも狂いますと、3000rpm辺りで嫌なバイブレーションが出ます。

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コメント[ 6 ]TB[ 0 ] 2011年09月02日18:24
僕のHPの方に、チョット書いていたCRキャブの欠点。取り付け前から気に成っていたんだけど、取り付けて走ってみると予想通り。

微開でスロットルバルブの中に、乱気流が発生(勿論見ていません、でも症状から十分に想像できます)。

この欠点をなくす為に、スムーズボアを犠牲にして、VM化を考えたり、何とか移動式の底蓋をつけられないか?

僕の机の上。何時もCRのスロットルバルブが転がっています。友人にそれを見せると、皆さん僕の言っている事を納得。

29Φにして、若干解消されましたが、まだまだ・・・・。

そんな時、キャブ仙人さんのブログに、トンでもアイディアが載ったのです。

仕事が忙しいので、下の写真は残業で(汗)。


コロンブスの卵

33Φにスロットルを入れ、この辺かなと言う所にマーキング。
適正な穴の位置、キャブ口径で変わる筈。

コロンブスの卵

スロットルを1/4程開けると、穴は上端へ。29Φならキャブボディに隠れる筈。

コロンブスの卵

で、スロットルを外し、単体で見ると、結構下。仙人さんはもっと上(31Φ)。
と言う事は、もっと開け始めにしか効かない設定。

考えれば考える程、巧みな改造。

リスクもないし(失敗したら半田で埋められる)。

と言う事で、このネタ。十分にHPネタ。

図解入りで、HPの方に今後の報告をします。乞う御期待。

http://hayashilab.syuriken.jp/80cr29-09.htm

概念をアップしました。お暇な方は・・。

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コメント[ 2 ]TB[ 0 ] 2011年09月01日11:59
2号君につけたCRキャブ。
あくまでもレーシングキャブ。開け始めのスロットルバルブ内の乱気流が気に成り、VMタイプに改造しちまおうかなとも・・・・・。

で、見つけちゃったんです。

http://nagsed.sblo.jp/article/47548199.html

コロンブスの卵。こんなアイディアが大好きなんです。
人まねの大嫌いなピンキー君も、このアイディアは戴き。

見りゃ判るんだけど、此れに気付かなかった僕は・・・・・。

しかもこの方式だと、低開度での張り付きも少なくなる筈。

流石にキャブ仙人。
当分西に足を向けて寝られません。

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コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2011年07月02日10:56
つい最近の針の入荷まで、薄めのセッティングだったCR君。
必然的にエンジン始動時にはスターター(注1)のお世話に成ります。

針の入荷待ちの間、我慢が出来ないピンキー君。SJの交換をしたのですね。

SJ交換と言う事は、フロート室を外しますので、最初のエンジン始動はキャブの中が空っぽ。

仕事の合間の一瞬の閃きで弄っているのですね(汗)。

で、交換した事を忘れて、数日後チョットの走りに・・・・。

セルを回す。掛からない。当たり前フロート室の中は空っぽ。
オット、とガスコックON。セルを回しながらスターターを作動。
ウッソー、スターターが効かない。数十秒待つと何事も無かったかの様にエンジン始動。勿論スターターを作動させて・・。

そこでピコン。京浜メ、何を考えているんだか・・・。

CRスターター

左上の小さな部屋が、スターターの燃料部屋。此処のガスを吸いだします。

で、問題・・・・。

CRスターター

この部屋に入る量を、此処のジェットで制御。
つまりですね、フロート室がいっぱいに成っても、この部屋がガスで満ちるのには時間が掛かるんですね。

此処にガスが溜まるまでは、スターターが効かないのです。

更に・・・・・・・。

普通のエンジン停止。この部屋はガスが充填されている。
翌日のエンジン始動。スターターを働かせる。
スタータージェットに関係なく、この部屋のガス量は噴出し、無く成ってからヤットジェットで計量。

しかもこの部屋、上部でフロート室と繋がっているから、空気はツーカーだし。

つまり、この部屋のガスを出し切ると、ジェットで計量されたガスと、上部の穴から入ってくる空気との混合をスターター回路へ・・・・。

要は、最初の数秒(?)だけ多目に(スタータージェットに関係なく)噴出し、その後は微量に・・・。

なんで、こんなややこしいスターターにしたのかなー。

オット、追記です。
針の交換の終わった今は、スターターなしでエンジン始動が出来ます。


注1。スターター、セルとは違います。一般にはチョークと言った方が通りが良いかも・・。
エンジン始動時には、通常よりも濃い目の混合気が必要です。この時にエアーを絞って濃くするのがチョーク。
ガスを多くして濃くするのがスターター。
目的は同じですが構造は丸っ切り違います。
最近のキャブにはまずチョークは有りません。スターターが普通です。
で、僕のハタカブ、チョークが付いています(笑)。取り外してしまいましたが。

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