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コメント[ 0 ] 2016年04月04日21:13
今日は細々とした用事が多く、本職に入れない。
そんな中、小一時間空いた。
早速エイプのチェーン交換。

エイプの純正チェーンはエンドレス。ベビーグラインダーで駒を一個外します。
其処へ接続駒で新しいチェーンと繋げれば古いチェーンを引くだけで交換完了。
で、チョイと驚いた。
接続駒はレジーナ付属品。古いチェーンに差し込もうとしたら入らない。
ナント、ピンの太さが違うのです。レジーナの方が太い。だから伸び難いのか。
切断した駒を差し込んで(細いのは入る)古いチェーンを引っ張ります。
レジーナが全部出た所でドリブンスプロケットに巻きつける。

余った分を切断。で、古いチェーン3000km少々なのに結構伸びていたのには驚き。
かなり品質の悪いチェーンをつけていた。



その後チョイの用事をこなし、期待に溢れる試乗です。

近くの下り連続S字コーナー。結構勾配がきついのでブレーキングが難しいし楽しい。
で、履いたばかりのタイヤなのに一番楽しく走れました。
恐怖感が全然無くてニコニコ状態。
チェーンの動きが良いのでスロットルの開け始めがスムーズ。
スロットル操作に以前の様な神経を使わないでOK。
でも、周りは暗く成っているので今日は此処でお終い。

明日、天気が良ければ乗りたいなー。



エイプのホイールにはハブダンパーが無いのでスロットル操作は結構シビアです。
真面目に作れよなー(プンプン)

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コメント[ 2 ] 2012年03月18日13:58
STにスコットオイラーを取り付けて、略300km走行。
説明書にはワン給油800km~1600kmの走行が可能って書いて有ります。

そんなに持つならと、残量チェックなんて眼中に無かったピンキー君。

何気なくタンクを見ると・・・・・。

半分以下。
チェーンは無茶苦茶にオイルまみれ、と言う事も無く、リムの状態は手で給油していた頃よりも汚れていない。

ウーーーン。

ヤハリ気に成って、スコットオイラーを取り付けている人達をネットで検索。

結構います。

で、気に成るのがホイールの汚れを気にする人が多い事。まあピンキー君が気にしな過ぎと言うのも有るんだけど。

そんな人のページを見ていると、チェーンとスプロケを20000km台で交換している。

ぼくのSTのスプロケは減速比の問題で交換したけど、磨耗での交換は無い。
今のドライブスプロケは20000km以上使っているけど、磨耗はしていない。

要はオイラーの給油量を絞り過ぎているのだと思う。
オイルがタイヤまで廻ったら、其れは危ないけど、今の状態で其処までは廻っていない。

ホイールの汚れが気に成ったら掃除をすれば良いだけで(チェーンオイルで錆び止めに成ってます、笑)、給油量を押さえてチェーンとスプロケを痛めたのでは本末転倒と思う。

宿泊ツーリングの時でも、1日持ってくれれば良いので、今の供給量を減らさないで行きます。
何しろ、チェーンの動きが凄く良いんですから。

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コメント[ 2 ] 2012年02月25日13:46
さて、スコットオイラーの取り付けも巧く行き、動作も中々の感じ。
で、此処で終わってはピンキーらしくない。

更にしつこく・・・・・・(笑)。

現在使用中のオイルは、スコットオイラーの標準品。今の所悪くは無いようだけど、今迄のよりも良いかと聞かれると・・・・・。

其れ程のモノではないんじゃないかな?

油膜の丈夫さを感じないんです。もうチョイシットリ感が有っても・・・。

そんな訳で、チェーンオイルの検索を。

チェーンってバイクだけに使っている訳ではない。工場の中でも沢山活躍。

工業用のチェーンオイルを探してみたんです。

ウーーーン、用途がチョイ違い過ぎ。

僕も一応産業機器で育った人間。当時チェーンについても少々勉強しました。

チェーンが一番長持ちするのはオイルバス(オイルへドブ漬け)方式。
バイクの場合はチョット・・・・・。

昔、ヤマハのTR-1がグリス漬け方式をやりましたよね。ごみを入れないのは正解だけど、グリスではピン内部への浸透は期待出来ない。

完全フルカバー(密閉に近い)だったので、一部にオイル溜めを作って、其処をチェーンが通るって方式の方がチェーンには優しかった筈。

バイクはバンクしたり色々な力が加わるので、オイル溜めからオイルがこぼれない様にするのが大変とは思うけど。

で、チェーンオイルの基本です。内部への浸透力が問われますので、粘度はかなり低いものを要求されます。

でも粘度が低いと遠心力で飛ばされて長くチェーン内部に残りません。

この辺のバランスが大変なんですね。

オイルバスでしたら、かなりシャブシャブのオイルを使います。
昔のバイクで、一次減速がチェーンでミッションが別体構造(トラやW1)は粘度の低いオイルを指定していました。

クラッチも一緒だったので、尚更都合が良かったんです。
W1なんぞはスピンドル(タービンだったかも?)油を指定していたぐらいですから。

チェーンが欲しがるオイルは内部まで浸透し易いオイル。
中々難しい課題です。

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コメント[ 5 ]TB[ 0 ] 2012年02月03日10:28
こんなモノを見つけました。

http://web-prom.com/scottoiler-jp/

チェーンへの自動給油システム。

昔、W1は自動で給油していました。凄く原始的な方法で・・(笑)。
でも、効果は抜群で、20000km以上給油無しで、殆ど伸びなかったんですね。当時の粗悪チェーンでも。

兎に角チェーンの寿命を延ばしたいのなら、給油を怠らない事。此れに尽きるんです。

一昨年の九州ツーリング。トンでもない雨に遭い、チェーンへの給油を兎に角マメに・・。
2500km走り切り、チェーンの伸びは極少で済んだのです。
給油しないで走っていたら・・・・・・。

チェーンへの給油は兎に角面倒。
フルチェーンケースを何とかしないと、と思っていた矢先に此れを見つけたんです。

海外ではかなり有名みたい。給油量を調整出来ると言うのも気に入りました。

近々STに付けてみます。
此れで、雨の長距離も平気になると嬉しいですね。



デーーーーー、8時間後の追記。
輸入元が連絡不能・・・・。
社員3人の有限会社なので、今のご時世は厳しかったのかも。

しかし、諦め切れないピンキー君。
海外通販。でも大きな問題点。
ピンキー君、英語が苦手。
motさーん。タ・ス・ケ・テ・・・・。

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コメント[ 12 ]TB[ 0 ] 2011年05月18日18:40
ST君のドライブチェーンのローティーションをしてから、250km走行。
手で後輪を回すとチェーンの音が聞こえます。

オイル切れ一歩手前。

来週は、600kmの走行を控えています。

給油、給油。

で・・・・・・・。

給油

皆さん、チェーンのどの部分に給油しています?

メインスタンドを上げ、エンジンを掛け、ギヤをローに入れ、後輪を回しながら、バイクの後ろ側から給油。

僕も昔はそうでした。勉強不足も甚だしく・・(大汗)。
その場合、赤矢印の所への給油が中心ですね。

確かに、スプロケとチェーン間の潤滑は十分に出来ます。
でも・・・・・・・・。

チェーンの、一番オイルを欲しがる部分。
シールチェーンでグリスを封入している所。
ピンとブッシュの間。

其処の潤滑が、チェーンの寿命を決めてしまうんですね。
その部分を潤滑するには、アウターとインナーのプレート間への給油です。

緑矢印の左側。此処へ給油する事で、プレートの間に染み渡ったオイルはピンとブッシュの間に染み渡ります。

次に右の緑矢印。此処はローラーとブッシュ間へオイルを行き渡らせる為です。

僕も以前は、無神経な給油をしていました。
STにノンシールを入れる時に、初めてチェーンの構造を勉強したんです。まあ、本当に遅過ぎました。

今のチェーン給油は、バイクの横にべた座り。
チェーン一駒一駒へ、緑矢印の処へ給油しています。

九州行きでは、流石にべた座りはしませんでしたが、一駒一駒への給油。
シールチェーンをやめて、チェーンへ優しくなりました。

あ、この様に自然に染み渡るのを待つ給油ですから、給油直後の走行はご法度。染み渡る前に飛び散ってしまいます。
ツーリング中でも食事の前とか、休憩に入る前、走行後直ぐ。一泊の場合は前日の内に給油。

まあ、最近は猫可愛がりとも思っていますが・・。

ちなみに、現在ついているチェーン。走行距離は6400kmです。九州へ行ったのもこのチェーン。給油をマメにしている所為か、張りの調整は2~3回しかしていません。10000kmは間違いなく持ちそうです。

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コメント[ 6 ]TB[ 0 ] 2009年11月05日12:15
昨日走りに行ったのは報告済みです。

でーーーーー。ドライブチェーン。
2本目に換えて初期伸びの調整も無く、突然のツーリングだったのです。

交換してから一切走らず出かけたのです。

こんな時、普通でしたらツーリング途中で調整が必要。

実際、ブルトレツーリングでは、初日の宿で調整していますし、取り付け後数十キロで調整が必要でした。

昨日の走行距離は420km。

ブルトレツーリングでは持って行った、調整工具も持たずでのツーリングだったのです。

走行中のチェックも一切せずに、走り回っていました(チェーンが新しいのを忘れていた、汗)。

新品のチェーンです。ダラダラに伸びて要調整と言うのが極普通。

写真は帰って来て其の侭の状態です。


伸びない

交換したての写真と思ったでしょう。
420km走った後の写真です。

初期伸びゼロ。調整の必要なし。
遊びをスケールで測っても伸びは無い。

更にオイルの飛散も略ゼロ。

ヘヘヘ。僕の読みが此処まで当たると僕って天才(天災)かな?(笑)

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コメント[ 4 ]TB[ 0 ] 2009年10月30日14:00
オイル漬け

早速近くのホームセンターで容器を買ってきました。
¥680也。

灯油は油のクセに防錆効果が薄いのです。と言うか平気で錆を呼びます。

長時間灯油に浸して置くのは危険です。

入れたオイルはエステル系100%の物。

チョット高いですが、毎回入れ替える必要はなく、クリーンなチェーンを入れるなら継ぎ足し継ぎ足しで行ける筈。

今回交換したチェーンをジャブ洗いするまで、此の侭で保管。

チェーンを二本、ローティーションしながら使うって初めてですが、ユックリ時間を掛けてメンテ出来るので良いですね。

コスト的には全然変わりませんし。


追記。
エステル系を使うのは、ハタカブで好結果を得たからです。
エステルは金属へ電気的に吸着する。と言われています。

確かに普通のオイルですと、遠心力でオイルは切れてしまうのですが、エステル系ですと、カラカラ状態には成らないで、薄っすらと油膜を保持してくれます。

この薄っすらとの油膜が嬉しいんですね。僅かのオイルで済みますので、飛び散りが少なくリムの汚れが少なくて済むのです。

値段は高いですが、給油量なんて本当に少ないですし、1000km以上で一回ですから・・・・・。

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コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2009年10月29日17:07
http://bmwr80.blog.shinobi.jp/Entry/649/

此処に、チェーンの初期伸びについて、僕の仮説をアップしました。

要は、グリスの偏りの所為ではないか?

実は新しいチェーン。グリスを洗い流したのは、此れの証明もしたかったのです。

1本目のレジーナ。初期伸びは結構大きく、スィングアーム目盛りで1本弱移動しました。

初期伸び後は1000km走行しても伸びは極少。

で、今のST。チェーン調整は初期伸びの終わったレジーナに合っている。
此の侭では、新しいチェーンは組めない筈。

意図的にチェーン調整ボルトを一切動かさずに新しいチェーンを組みました。

ヤハリ

予定通り。其の侭で組めちゃった(笑)。遊びも略正常。煩く言うとチョット少なめ。

でも、内部のグリースが全て流れ落ちているとは思えません。若干残っているならこの程度は想定内。

新しいチェーン。横にすると新品とは思えない程、弓なりに曲がります。

知らない人が見たら、不良品かい?

グリースを止めたので、砂利の付着も少なくなる筈。

結果汚れも減り、メンテサイクルは伸びて、チェーンも長持ち。

こんなに巧く行くかは『明日の心だー』(小沢昭一風で)。


エーーー。早々と追記です。
上の写真は組んだ侭で給油をしていません。
只今給油をして、手でグルグル廻し初期なじみを実行。

遊びは正常値になりました。更にフリクションの少なさにはビックリ。
後輪が軽く廻ります。イエ今迄も一般のシールチェーンでは有り得ない軽さだったのですが、更なる軽さ。
ニコニコニコ。


一晩置いた後の追記です。
オイルが内部まで染み込み、グリスの残骸(灯油が染みてぐずぐずに成っている筈)が柔らかくなったんでしょうね。
チェーンの遊び。1本目の初期伸びの終わったチェーンと略同じ。
要は、チェーン調整はしないでOK。

此れで、初期伸びの調整無しで使えそうです。

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