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コメント[ 0 ] 2014年11月11日10:58
サーキット走行を何度もしたのに・・・・・(汗)。

忙しさにかまけ、ブレーキフルードの交換。何時したっけかな?

まあ、逆に言うと不満がなくて其の侭だったとも言えるんですけど・・・・。

昨日、暫くぶりのフルード交換。
タンク内のフルードに着色が見られたんですね(此処最近早まって来た)。

フルードの一番痛むのはキャリパー内。

つまり、マスター側から入れてキャリパー側に抜くレバーニギニギではキャリパー内のフルードは交換されません。

正しい方法は、キャリパーのピストンを押し戻し、キャリパー内のフルードをホース内に戻します。

其の状態でキャリパー側から負圧で引きます。負圧ですのでピストンが出て来ません。
レバーニギニギをするとピストンが出て来て、ホースに戻した痛んだフルードがまたキャリパーに戻っちゃうんですね。

ピストンの押し戻し。国産キャリパーのピストンには汚れがこびり付き、簡単には取れない。
パーツクリーナー程度では歯が立たないので、一旦ピストンを取り出し研磨。

で、ブレンボ。ピストンに汚れがこびり付きません。簡単に取れます。
パッドを外し軽くレバーを握ると、ピストンが僅かに出ます(4個とも同じに成る様に、出過ぎるピストンは手で押さえる)。
此処を柔らかいブラシでゴシゴシするだけでバッチリ綺麗に・・(パーツクリーナーだけでもOK)。

此処で、ピストンを完全に押し戻し。
と言う事で、パッド交換もブレンボは簡単なんです。

外したパッド。



あのですね。レーシングパッドです。走行距離は5000kmを越えているんですが・・・・。
減ってない。殆ど新品状態。

キャリパーのピストン、1mm程度しか押し戻せなかったんです。

この状態だと、磨耗する前に賞味期間が来そう・・・・。





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コメント[ 0 ] 2014年03月19日22:04
此処の愛読者なら僕のブレーキへの拘りは判ってますよね。
今日の暫くぶりのバイクでの走り。
シェルパです。基本的には大好きなバイク。
で、たった一つの不満点。ブレーキ・・・・・・。

STと比べちゃいけないのは重々承知。
半端ではない苦労をしているSTと比べちゃ・・・・・。

今のSTのブレーキ。
ディスク、キャリパー共にブレンボ。
写真を見れば誰でも判る。

で、問題のパッド。
イヤと言う程沢山の種類を試しました。
酷いのは数十キロのテストで外されて・・・・。

そんな悩んでいる僕に助け舟を出してくれたのが浅川さん。
チョイ高いけど試してみる。

その価格、僕の試した一番高いパッドよりは安い。

これにしろ、って言わないのがアサカワさん流。
数種類を説明。其々の特徴を言われる。
その中の1種類を僕はチョイス。

その時に説明されたのは全てがレーシングパッド。

一般のレーシングパッドの常識。
効きは良いけどコントロールが難しく寿命も短い。

殆ど間違いです。
効きは良い、当たってます。
これ以後が違う。
コントロール性。ウソって言うくらいレバーの入力に正直。
しかも効き方が急激ではないので、予想以上の減速をしても笑っていられる。本当に笑っちゃうんです。オイオイこんなに減速しなくても良いんだよって。

更に寿命。
普通の減速なら性能の30%も使えば十分。
結果レバーを握らない。力が加わらない。パッドもディスクも減らない。
僕が以前絶賛していた赤パッド。
値段は3倍以上しますが、寿命も3倍持ちそうで・・・・・・・・。
兎に角、減ってないんです。

世の中のうわさは当てに出来ないのを実感。

最近知り合ったバイク乗り。リッターバイクを転がしています。
ヤハリ浅川さんの勧めでパッドを交換。
その後はご想像のとおり。

アーー、この文章を書いていたらシェルパのブレーキを何とかしたくなって来た(大汗)。




あ、今日の3ヶ月ぶりのシェルパのエンジン始動。
セル1発でした。
僕も拍子抜け。
シェルパのオーナーならこの時期の始動性には苦労している筈。
TMRにしましょ。
本当にセル一発の始動性を手に入れる事が出来ます。
これが欲しくてTMRに換えたら、ついでにパワーも上がったと言うのが本音です(笑)。

あ、燃費もノーマルキャブと変わりませんよ。
トルクは全回転で上乗せに成ります。
TMRに換えて劣った所は見当たりません。

STで耐久性も実証していますし。

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コメント[ 3 ] 2013年04月12日12:54
一昨日のアサカワ詣で。
たいした用事ではなかったので、すぐに帰る筈が・・・・・・・・・・。

話をしていたら回りは真っ暗。更に僕のSTを浅川さんが押して来て、工場正面に。
嬉しいような怖いようなアサカワチェック。

頼んでいないのに・・・・・(大汗)。

色々な話(ポジションやその他も・・)をしている内にブレーキの話が・・・・・・。
今使っているパッドに一発ダメ出し。

なんか見抜かれているみたい。
ここ1年間以上、ハンドルを押さえないでフリー状態のラィンディングを目指しています。
TMRのスロットルは軽いので、スロットル操作ではハンドルを押さえません。

問題はクラッチとブレーキ。レバーを握る力が強いと、どうしてもハンドルを押さえちゃうんですね。
その瞬間、バイクは自然な動きを止めます。

付けた当時は充分強力と感じていた今のブレーキも、もっと弱い力で効いてくれれば・・・・。
なんて、贅沢な考えが頭の中に浮かんで来ていたんですね。

そんな時に、もっと良いパッドの話。
パクッと食いついた(入れ食い、汗)ピンキー君。

先程、浅川さんからパッドが入ったよの電話。

もう、新しいバイクを買うのは止めます。欲しがる事も止めます。
STと心中です・・・・・・・・・・。

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コメント[ 0 ] 2012年03月21日12:11
昨日のフォークオイルの交換。
帰宅時に違いを感じる。余計な動きをしなく成った。

確認をしたく、今日も朝練(笑)。

フロントの接地感が増えて、益々コーナリングが安心に。

今回のオイル。量、粘度共に標準に合わせました。

前のオイルは粘度の低いものに交換していたか、オイルの粘度が下がっていたか?

でも、シェルパのフォーク。フリクションを感じません。これならベアリングを入れないでも良いかな?

オイル交換して気付いたのは、スプリングのプリロードが殆どゼロ。
トップキャップを入れる時に苦労しません。
面白いセッティングと思います。

で、その後店に戻り、昨日買い損ねた本職の材料を買いに出発。

店に戻った理由、STに乗り換える為(汗)。

エアクリを新品に替えてから吸気抵抗が丸っ切り変わって、キャブのセッティングがやり直しに成ったんです。

で、まあまあには合わせていますが、明日は浅川さん・・・・・。
チェックが入っても大丈夫な様に、確認したかったんですね。

走り出し、最初の交差点。フロントブレーキが甘い。
オイオイ、ディスクが新品だろうが・・・・(忘れてた、大汗)。

今迄の効き具合に慣れているんで、結構レバーを握れます。
数キロ走ったバイパス交差点。信号ストップ。此処の流れは80kmが普通。

気分良くブレーキング(慣れてる赤パッドなので、笑)。
最初のタッチは食い付きが弱い。当然サスには優しい。
その後グーーーンと強力に。

まるで鋳鉄みたい。

此れと比べるとベルリンガーの方がステンみたいだった(錆びませんしね)。

その後も面白がってブレーキング。最初は優しく其処からグーーンと言う性格。

完全に僕好み。



30km走ってきたディスク。全然当たりが出ていません。

で、今回の結論。ステンと言っても色々有る。形状の違いは見て判るけど、材質の違いは見ても判らない。

何の変哲も無いブレンボのディスク。間違っても変わった形状で売ろうと言う意識は感じない。

でも流石かな。

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コメント[ 2 ] 2012年03月18日07:15
http://hayashilab.syuriken.jp/250fbrake42.htm

昨日外したベルリンガーのディスク。
要は交換の為なんですけどね・・・・(汗)。

で、HPを見ると判るんですが、ワッシャーがフラットに成って横方向のガタが・・。

まあ、此れはフローティングと考えれば良いので構わないんですが、問題(と思う)も発見。

周方向(回転方向)のガタも大きく成っているんです。
インナーを持ってディスクを振るとガシャガシャと五月蝿い。

今回ディスクを換える気に成ったのは、鋳鉄ディスクに合うパッドの入手が難しい点。
その辺を浅川さんに相談(去年です)して、何気なく置いてあるレーサー(浅川さんの処のです)のディスクを見たらブレンボ。キャリパーがブレンボなのは知っていたけどディスクも・・・・。

ピ『ヤハリ、ブレンボですか?』
ア『ブレンボだよ。』

イエね、一昨年から続いているディスク騒動。ブレンボも候補には入れたんですが、二枚セットでないと購入出来ない(他社は1枚でも売ってくれる)。
外れると拙い。と言う理由で踏み切れなかったんですね。

ハイ、浅川さんが清水の舞台の淵に立っていたピンキー君を蹴落としてくれました。
しかも、浅川さんの処でブレンボは入手できるし・・。

で、先日の入手。昨日の交換に成ったのです。

実は最近のSTのブレーキ。ある程度(40km以上)の速度からの効き、コントロール性には文句が有りません。

でもそれ以下の速度でのコントロールが難しく成って来ていたのです。
其れと効き具合にも僅かながらのバラつきを・・・。

つまり良い時と、気難しい時が・・・。

原因不明で悩んでいたんですね。パッドも選べないのでディスク交換を・・・。


フローティングピンのガタつきが原因と考えると・・・・・。

もしそうだとしたら、今回のディスク交換はまぐれ当たり。

でも、あの軽量車体で2000kmでガタが出るなんて・・・・。

あ、突っ込まれる前に・・。
僕のブレーキング、優しく使っています(大汗)。


エーーーー、6時間後の追記。
ディスクのガタ、ブレンボも同じ位に・・・・(汗)。
ベルリンガーのフローティングピンを外して見ました。
極正常です。
インナー、アウターにも異常は有りません。
まあ2000kmで逝っちゃうなんて。
要は、最初はワッシャーのテンションで押さえられていたので、ガタを感じないで済んでいただけのようです。

で、あそこのガタ。要はインナーとアウターが常に同じ位置に押し付けられれば問題は無い。

ベルリンガーのフローティングピンの数6本。
ブレンボは10本。

早く試乗をしよう。

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コメント[ 3 ] 2012年03月17日16:49


何も言いません。何を言っても言い訳にしか成らないのが判っていますので・・・・。

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コメント[ 5 ] 2012年03月08日11:00
昨日の僕の行動。

まず店に来て、直ぐに行ったのはシェルパのショートレバー作成。
あまりにも巧く行き過ぎて・・・・・。

その後は、最近お世話に成っている本職の方での加工屋さん。其処へ図面と材料を持って行くんだけど・・・・・・。

ちなみにその加工屋さん。横浜です。

まず材料を買いに昭島まで。アルミの板を積んで(キャリアが必要なのでST君です)都内方面へ(横浜とは違う、?)。

エーーー、motさんの所へ行き、スコットオイラーの再注文。英語が出来ればなー・・。今回はサービス価格でゲット。ニコッ。

其処から横浜に向かい、途中で昼食。シェルパと違い手塩にかけてきたST君。乗り易さが全然違う。

加工屋さんへ行き、仕事の依頼と打ち合わせ。社長がオーディオ好きで僕を中々離してくれない。

1~2時間ほど話した後出発。

で、拙い。非常に拙い。
この会社と浅川さんのところ、バイクで2~3分。
寄りますよねー、頼んであった例の物も入っていると言うし・・・・・。

で、頼んであった物・・・・・・・。



箱の中身は・・・・・・・。



イエ、アノネ・・・・(この後、何を言っても言い訳にしか聞いてくれませんよね・・涙)。

昨年の暮れの僕と浅川さんとの会話に色々と有った訳でして・・・・・。

で、箱から取り出してまじまじと見たら。インナーの内側の面に位置合わせの削りこみが・・・。



矢印の部分です。R-1では必要なんでしょうね。STでは拙い。
浅川さんに言ったら、表に出てもかまわないんなら、と言ってさっさとインナーの裏表を交換。

ヤハリ、この様なパーツは通販で買ってはダメですね。誰かが言っていましたよね。人から買うって・・。

更に、ディスク交換もしてくれそうな勢い。

今のベルリンガーと厚みの中心が合っているのかが判らないので、有り難く辞退を・・。

浅川さんの処でモノを買うと、浅川さんが組んでくれるので凄く安心なんですね。

その後パッドの話に成って、兎に角交換したら乗って来て、ディスクを見て何が合うかを判断すると言う。

ヘッ・・・。今の状態のディスクも見てくれて・・・・・。

浅川さんって自慢話をしないので、付き合い最初は良く判らなかった。で、付き合いが長くなると、段々と凄さが判ってきて・・・・。

どうも、ディスク面の状態で、略パッドとの相性や効き具合が判ってしまうみたい。
僕が締めたネジを緩めると、いつもこんなトルク?って聞かれるし。

トンでも職人さん。
そんな訳で、自分でする気がドンドン無く成って・・・・・。

帰り際、僕がエンジンを暖機中。
脇に来て軽くブリッピング(チェックが入った訳でして・・)。僕はヒヤヒヤ。
ピ『どんなもんですか?』
ア『良い感じだよ。』

僕はホッ。

良い人と知り合えた(怖いけど、笑)って実感しながらの帰宅でした。



あ、面白いと言うかヤッパリという話が・・・・。

チェーンの話に成ったんですね。で、僕がノンシールを使っている理由を。つまり固着の経験を話したんです。
ア『何処のメーカーを使ったの?』
僕は国産メーカーを二社上げ・・・。

浅川さん。今STについているメーカーを使ってみたらと言う。

ヘッ。あそこは金属の材質が良いだけでなく、シールも良いんだ。
それ以上はニヤニヤしていて言わないんだけど・・・・・。
確か、あのチェーン。浅川さんのところでも入った様な・・・・。

次回は浅川さんの処で買おう。また色々とお金では買えない話が聞ける。

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コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2012年02月02日22:04
STに組み込んだベルリンガーの鋳鉄ディスク。組んでから4ヶ月少々。其れ成りに楽しいブレーキに・・・。

まあ、普通ならこんなブレーキ要らないよね(笑)。でもこの位使えると、ライディングにも変化が・・。
まあ、ご想像にお任せします。

で、今回のディスク。見た感じがピカピカ。ステンディスクに見られる細かな傷が無いんですね。ほらレコード盤状のあの擦り傷。深い傷ではなくあの細かな傷です。

こいつが見えない。
で、ピンキー君、触って確かめた。お馬鹿さんは濡れた手で・・・・・・・。

エーーー。昔グッチ時代、ディスクは鋳鉄ディスク。効きには惚れ惚れ。
でもね・・・・。
信号待ちの交差点。雨がポツポツ降り出した。
雨粒はディスクにも。ピンキー君頭を横に出しディスクを見る。
雨粒の当たった所は其の侭の形に見事に錆が発生。
長細い班点が出来るんです。慣れているピンキー君はニヤッ。

大袈裟ではなく、本当に瞬間に錆びます。

で、暫らくぶりの鋳鉄ディスク。忘れていた・・・・・・。
濡れた手でなぞった瞬間、イケネッ・・・・・。

ベルリンガー、ピカピカの侭。触ってもツルツル。
お馬鹿なピンキーは、ハア~~~?
で、更に濡れた手で・・・・・。

相変わらずピカピカ、ツルツル。
錆びのサの字も出ない。

ベルリンガーのディスク。確かにこの色はステンではなく高炭素鋼の色。
ナンなんだろう?
錆びない鋳鉄。
更に減る気配が全く無い。

単なる高炭素鋼ではなく、何かが混じった合金。
世の中、進んでいるみたいです。

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