CATEGORY[シェルパ 点火系]
コメント[ 7 ] 2012年03月09日11:26
シェルパがピンキー家へ嫁いで来てから、早三日。まあ色々と有るんですが、一番の不満点はエンジン始動性の悪さ。

セル一発とはとても言えない。STを見ろよ。エンジンが掛かる事の確認なんてしないでセルボタンを離しても掛かっちゃうんだから。

大げさじゃないんですよ。一瞬セルボタンを押せば良いんです。掛かったのを確認してからボタンを離さないで良いんです。

要は、チョンとボタンを押す。それだけです(しかもスターターを使わずに)。

それに比べたら、シェルパの酷い事。

セルボタンを三回は押すのを要求。エンジンが掛からないうちでもヘッドライトは煌々と・・・・・。バッテリーが可哀想。

新車ならカワサキの馬鹿。の一言で済ませちゃうんだけど、10000km走った中古車です。

前のオーナーがどの程度面倒を見ていたのか・・?

で、チェックの一番の基礎。

プラグを外しました。きっと換えてないよね。って思ったんですね。
この程度の排気量のエンジンは精々3000kmって思っています。

STはキャブ調整の為に1000kmぐらいで換えている様な・・・・(笑)。だから高級プラグは買えないんですね。

外して驚き。イリジウムが入っている。デモネーーー。
中心電極の角が完全になくなっているよ。とっくに寿命。

キット、新車を下ろして直ぐにイリジウムに交換。其の侭10000km。
だったら、標準プラグを3000kmで交換した方が好調を持続した筈。

其れと、高級プラグと標準プラグ。電極の金属材質は違っても、絶縁の碍子は同じ。
碍子表面が汚れたら・・・・・・・・。

で、面白い物を発見。





こんなモノがハイテンションコードに付いていた。
何かの点火系チューンパーツでしょうね。

でね、ピンキー君は何も考えずに外しました。

プラグは換えないで(お店に在庫が無く取り寄せ)・・。

へへ、始動性アップ。

こんなもんなんですね。

エーーーー。ピンキー君のスタンス。
世の中に出ている電気系のチューンパーツ。勝手にしてねと言うのが95%。フーン此れはと言うのが5%(本音よりも多い数字、汗)。

一応電気で飯を食っているので、インチキは大体判ります。
基本メンテをしないで、外付けパーツで誤魔化そうと言う考えが大嫌い。

臭い物に蓋をしちゃ駄目なんですね。

で、点火系。他の電装と違い高速でのON、OFFの繰り返し。
こう成るとDCRなんて測ったり、電圧降下の電圧をテスターで測っても無意味です。

此処は交流が流れているって理解しないと無理なんですね。
で、義務教育の電気では直流だけを習っていますから、勘違いし易いんです。

でも、僕が外したパーツ。ナンなんでしょうね(笑)。


オット、大きく追記です。
シェルパ、エンジンの掛かりは若干ながら良く成りました。
此処掛かり具合、何かに似ている・・?

ヘヘ、CDI 時代のST君。シェルパもフルトラへの変更は必須みたいです。

拍手[1回]

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Rg
なんでしょうか、これ?
一時期はやった磁石とけでしょうか?
【2012/03/09 14:08】| | TOMO [ 編集する? ]

持つと軽いんですよ。
近々バラします。乞うご期待(笑)。
【2012/03/09 14:32】| | ピンキー [ 編集する? ]

バラスだけ無駄かも・・・
2次側の電圧を上げたいなら開磁路のコイル(Dynaみたいなの)で、巻数比を上げる方が王道でしょうね
1次側の抵抗値はCDIでは1Ω以下しか推奨されないから、開磁路で2次側の巻き数を多くする
ルート・シックス・ミラクルパワー・MC
ttp://www.route6.co.jp/products/mp/mp.htm
ttp://www.route6.co.jp/products/mp/mp_technology.htm
4輪の世界ではある程度は有名なSHOPとは聞いたけど・・・
そもそも、CDIはパルス幅が狭いが電圧が高い、立ち上がりが急峻・・・以下略
【2012/03/09 18:55】| | wanawana [ 編集する? ]

まあ、お笑いネタですので・・(笑)。
【2012/03/09 19:26】| | ピンキー [ 編集する? ]

インチキパーツに心が揺れる者です。
変なパーツを買うより良いだろうと思って、電気基礎講座って本を買ってきました。
1が直流で、2が磁力静電気、そして交流とそれぞれ本がバラバラです。
交流に辿り着くには、かなりの時間がかかりそうです。
ははは。
【2012/03/09 20:50】| | gaku [ 編集する? ]

これですかね。。

http://www.route6.co.jp/products/mp/mp.htm
【2012/03/10 01:42】| | Tel. [ 編集する? ]

gakuさん。
今でも手に入るかは判らないのですが、誠文堂新光社、田嶋一作著、抵抗 コンデンサー コイル。
と言う本が非常に判り易いです。
此れが理解できるとイグニッションコイルの原理が判りますし、車メーカーが如何に・・・・・・(汗)。

Telさん。其れです。
ばらした物は今日アップしました(笑)。
【2012/03/10 10:53】| | ピンキー [ 編集する? ]

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