CATEGORY[シェルパ キャブレター]
コメント[ 0 ] 2015年04月09日15:34
エキパイ交換後(去年の夏だった様な・・汗)、ヤット重い腰を挙げたピンキー君。
まあ、極普通に乗れていたので・・・(シェルパはハタカブの代わりでして・・)。

最初に気に成ったのが高回転の廻り方、チョイ重い。
と言う事でMJを絞った(バッチリ成功)。

今度はアイドリングが気に成った(エンストなんてしませんよ)。若干の間引き運転。
パイロット系をエアー、ガス共に絞った。
アイドリングは良くなったんだけど、中間開度で薄いよね。

で、NJを大きくしたんですね(O-8 → P-0)。

コレをすると、全閉から濃く成ります。
結果、中間開度は良く成ったけど全閉から微開が濃い。

そんな訳で、本日のセッティング。針のストレート部を太くする。

9D03-52(標準針)を9D03-53へ交換。

エンジン始動。良い感じ。
今日は目茶寒い。エンジン始動後直ぐにスロットルを開けるとストール。
ヘヘ、こうならなくちゃ。

乗りたいんだけど、寒い・・・・・(昨日の雪が残っている)。



昔、ホンダワークスのメカニックが執筆した本。
其の中に調子の良いエンジンの条件。と言うのが有りました。
其の条件とは・・・。
『冷えているうちは丸ッ切りだらしなく温まると調子が良い。けれども始動性は良い。』


あ、これで終わりじゃ無いですよ。
今日のブリッピングで針のテーパー角度を変えないと・・・。
この終わりの無いのが好きなんですね(笑)。

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Rg
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