CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2008年10月02日20:03
標準エアクリで其れなりに調子が出たのだから、止めれば良いのに、やってしまったエアクリ交換。

駄目なんですよねー、平和な日々が大の苦手(汗)。

更なる僕好みのエンジンを目指してのエアクリ交換でした。

交換した当初が割と良かったので、つい色気を・・・・。

弄るほど、バランスが崩れる。

と言って、元に戻すのは頑固なピンキー君には・・・・・・・。

MJを大きくし過ぎたところで、其の侭のST君。

1週間エンジン動かしてないなー。
セッティングツーリング前に、兎に角叩き台程度にはセッティングを出して置かないと、当日だけでは苦しい。

で、今の状況を色々と考えました。

MJを大きくした方が低開度が調子良い。と言う事は低開度(パイロット系か、ニードルストレート)は薄い。

ストレートを細くするとプラグは燻る。

PS戻し量を標準の2回転戻しにするとPJを絞らないとプラグが燻る。

PJを絞ると、開け始めが薄い症状をエンジンは訴える。

考えましたね。かなり弱くなったオツムで・・。

開け始めに影響の有るのは・・・。ウーーン、スローポート(ミクニはバイパスと呼んでいる)。

ここを濃くするにはPJを大きくしなければ成らない。でもPJを大きくするとプラグは燻る。

ひょっとして・・・・?

PSは、PJで計量したガスの量を更に絞ってアイドルポートから出している。でもスローポートはPJで決めた量をその侭出す。

スローポートからは増やしてアイドルポートからは減らすには・・・?
ピッコーン。PJは大きくしてPSを絞ればいいんだ。

ミクニの説明書のPS標準戻し量。2回転に拘り過ぎた様です。

今日、MJを絞り、PJを大きくし、PS戻し量1回転で帰宅。

取り説のデーターに捉われては駄目ってST君が言ってます。

ウーーーーン、新しい考え方が出来たので、先に進めそう。

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