CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2007年07月05日08:51
残業

昨日は残業。仕事の内容は写真の通り(笑)。
パイロットエアージェットの交換は初めての経験ですが、かなりコツを掴んで来ました。ヤハリキャブセッティングの一番の近道は、自分のキャブの構造の理解から。此れが間違っていると絶対に合わせられません。
ジェット類がTMRと共通と言う事で、TMRのセッティングデーターが載っている雑誌をペラペラ。別に真似をしようと言うのでは有りません。32φのキャブは一般にはどの位のジェットを使っているのかを調べる為です(単に叩き台)。
#120前後で合わせている場合が殆ど。僕のキャブはエンリッチャーを完全には殺していないので、あちらからもエアーは入ってくる。ジェットのサイズは内径と略合っている(京浜は其の侭)。と言う事で#100に近いかな?
簡単な乗りで1mm内径に決定。こんな事真剣に考えても無駄です。兎に角やって見る。で、結果薄かったら濃くするし、濃いけりゃ薄くする。どちらか判らなければ更にその方向へ振って見て、調子が悪くなれば逆に振る。キャブセッティングに早道は有りません。兎に角やって見る。経験が増えれば愛車の音を聞いただけでどちらか判る様に成ります。
パイトットエアージェットを1,4φから1φに小さくしたらアイドリングが出来なくなりました。パイロットジェットは#37,5.流石に濃過ぎ。
エアージェットは其の侭で、パイロットジェットを絞ります。山勘で#30。
エンジン始動。良いみたい。パイロットスクリューを調整したら1/4回転多く戻す様で、2回転戻しでOK。
でも、エアクリなしでのエンジン音。凄まじいですね。
この状態で、スロー系は判りますがメイン系は判りません。
でも、キャブセッティングは楽しいーーーーーーーーーーーー。

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