CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2007年07月12日14:21
スプリング

昨日、仕事も終え、さて帰ろうかとしたら電話。スプリング屋さんから『出来ました。』
直ぐ近くなので歩いて引き取りに。
雨も降っていないしやってしまうか・・・。
標準は写真左です。右は其れより二周り細い0,4mm。取り付けたのは間の0,5mmです。
ジェット類のセッティングは其の侭で試乗。最近キャブ周りを弄るのはすこぶる早い。何度タンクを外したんでしょうね。
走る前のブリッピングはイイ感じ。走り出してスロットルを軽く開けたらボボボボボ。完全に失速です。『ハハハ、失敗したな。』ですか?
今回スプリングを弱くしました。と言う事はスライドピストンの位置が通常よりも上。エンジン回転数が同じなら吸気量も同じ。と言う事はベンチュリー部の流速は落ちる。結果負圧が上がら(下がら)ない。その為、燃料の吹き出し量は減ってしまう。と言うストーリーです。この程度は予想範囲。
ユックリスロットルを開くと失速しません。スプリングはこの侭でOKと判断。
メインジェットを現在の125から135へ変更。試乗、かなり良くなったけど今一。140へ変更、試乗。思いっ切りスルットルを開けると従来のST君の面影無し。ドッビューーーーンって加速して行きます。
でも、全体にもうチョイ濃くしたい、特に開け始め。もうこのブログの愛読者なら次の行動は判りますよね(笑)。そうですパイロットジェット。32,5を35へ増量。
試乗。アイドリングだけチョイ濃い感じ。パイロットスクリューを1/4締め試乗。チョットこんなST君有るかな?勿論ノンビリも走れます。高回転型に振るような事は何もしていないのですから。でもスロットルを開けると今迄絞られていた混合気が、今度はタップリと供給されますのでドッビューーーン。要は、ST君のエンジンは空腹状態だったのです。かなり僕好みに成ってきました。が・・・・・・・・。  (続く)

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