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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年03月13日09:21
パイロットジェット  #20  #22.5                   各1個
ジェットニードル   J8-9D03-51                     1本
メインジェット    #135  #130  #125  #120      各1個


以上は昨日僕の頼んだTMRのジェット類。
出荷時のセッティングは
PJ27,5。MJ140。ニードルは今回頼んだものよりストレート径が太い。
昨日走ってみて、標準セッティングでも其れなりに走ってしまうのに驚き。
まあ、キャブ口径に対してこんな物かなのジェットが付いていたので、其れなりには走れるとは思っていたが。
でも、標準セッティングよりもPSを1回転(標準は2回転戻し)以上閉めないと濃過ぎるので、PJは手持ちの25へ交換。

でも、ヤッパリ人の(雑誌の)情報を鵜呑みにしてしまうと危ない。
ある雑誌の記事。
『TMRは個個のバラつきを考慮して、出荷時にPSを調整して有るので、元の戻し量を必ずチェックするように。』
キャブセッティングの記事をチョクチョク書いている、其れなりにレベルの高いと思われている雑誌です。

僕のTMRの出荷時の戻し量。1回転。
マニュアルの標準セッティング。2回転戻し。
もしバラつきを合わせての出荷なら、僕のTMRは即返品。
適正なバラつき範囲を超えている。

メーカーではそんな事してません。
だってやりようが無いじゃない。
どんなエンジンに付けられるか判っていないんだから。

で、初試乗結果。
無茶苦茶には変わりません。
そりゃそうです。ノーマルキャブも其れなりに詰めていたのですから、ポン付けTMRに完敗したら僕は何をやってたのだろう。

でも、小口径にした効果は出ました。
アイドリングの落ち着き。完全にノーマルよりも上回っています。
排気音もトルクのある音。一発一発がハッキリと。
クラッチを繋いだ瞬間のトルクも上。
驚いたのが3000~4000rpmのトルクが完全に厚くなりました。
今迄5速で登れたが、加速は緩慢だった上り坂。
スロットルオンで簡単に加速。
コーナリングでのパーシャルスロットルがし易い(これが欲しかった)。
流している時も、スロットルの開ける量は少なめ(口径が小さいのに)。
ポン付けでこの状態ですから、この先のセッティングが楽しみ。
もっと早く交換しても良かったかな(笑)。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 2 ]TB[ ] 2008年03月11日20:30
取り付け完了

本日の残業(笑)。

ST君にTMRが付いてしまいました。
気合が入ると早い早い。
細かな手直しは有りましたが、略予定通り。
エアクリの二次エアー排出口は、アルミで栓を作りふさぎました。
ガスホースは取り合えずです。
兎に角エンジンを掛けたかったのです(経験者は判るでしょ)。
スロットルワイヤーはノーマルが其の侭使えます。
遊び調整の範囲です。

ドキドキしながらイグニッションオン。
スターターを引かずにセルオン。
一瞬爆発音の後は無表情。
スターターを引いてセル、2~3回。
エンジン始動。
アイドリングの調整も出来ていないので、スロットルストップスクリューを回すのだけど、エライ苦労。
奥まっていて回し辛い。ノーマルは楽だったなー。
マアマアの暖機の後、スロットルを軽く煽る。

コ、コレです。単気筒の鼓動感。
STも出るじゃん。
排気音の歯切れがムチャ良く成りました。
一発一発にトルクを感じるあのフィーリング。
ハタカブはとっくに出ていた。
ヤハリキャブの所為の様。
このトルク感は、負圧キャブでは出ないのかな?
試乗に行きたいけど、表は真っ暗。
途中で何か有るとやばいので試乗は明日。
今晩寝られるかな・・・・・・・。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年03月11日10:43
TMR

スピゴットがアルマイト加工から帰ってくる間に確認を・・。

ノーマルキャブを外したスペースにTMRが入るかどうか?

ウッソーー。と言う声が聞こえてきそう(汗)。
其れさえも確認しないで突っ走っていたのかい?
って言われるとグーの音も出ない。

で、やっとの確認。
キャブはエンジン側のインマニにピッタリ付かなければ成りません。
なのに隙間が・・・・・。
一生懸命押し付けても何かが邪魔をしてくっつかない。
犯人は誰だー。

写真で判りますよね。
二次エアーバルブとキャブの上部がゴッチンコ。
ハ~~~~~。
次のネタと思っていた、二次エアーバルブを外さないと取り付け不能。
ホースを長くしてバルブを移す方法も有るのだけれどメンドイ。

シャーナイ、外すか・・・・・・・。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 2 ]TB[ ] 2008年03月08日17:06
インテーク

樹脂が硬化するまでは加工しちゃ駄目。って言ったのに・・・・・・・。
昨日のコメントでも『やっちゃうんでしょう。』って書かれたなー・・・・。
僕の性格が読まれている様で、我慢すべきだったのに・・・・・・。

エーーー。写真の通りです。
僕個人としてはいかにもキャブの入り口の様でカッコイイーーー。


インテーク2

横から見ても隙間は有りません(収縮したら判らない、汗)。
其の時はもう一度塗ればイイヤ・・・・・。


インテーク3

二つを分けたところです。樹脂の表面はフライスで仕上げました。
ほんの気持ち高く削っています。
キッチリ締め付けた位置で固定。
TMR付属のインテークアダプターの穴にドリルを合わせ、裏から穴を開けました。
何度付け直しても、穴の位置はピッタンコ。
スピゴットをアルマイトに出さなきゃ組めたのに・・・・・・・



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コメント[ 2 ]TB[ ] 2008年03月07日14:21
アダプター

スピゴットは出来ましたが、未だ安心は出来ません。
先のブログに書いた様に、メインポートの他にエアージェット用の穴も必要なのに気が付いたのです。

どうも僕の頭脳は、現物が目の前に現れないと回転を始めない様で、取り合えず作ってしまえ。出来たらジェットの穴を考えよう。
なんてのりで始めました。
外注に出したら手間賃だけで大変な騒ぎに成ってしまいますが、自分でやるので手間賃はロハ(笑)
確かに機械を入れてから、本職の方でも試作が簡単に出来るので、新しい実験を気楽に出来る様に成りました。

出来上がったアダプターの吸入口です。
左はTMRの入り口のアダプター。メインポートは雌ネジが切って有り、ジェットの穴がその下に2個口を開けています。


アダプター

裏側からの写真です。アダプターのネジ部の厚みが薄いので(内径28Φ、ネジ系31mm。ピッチ1mmですから、ネジの谷部の厚みは1mm強)強引な切削はご法度。
昨日の失敗が有りますので、兎に角慎重に削りました。


アダプター

アダプターを組み合わせると、写真の様に隙間が開きます。
この隙間からジェットがエアクリを通らない空気を吸ってしまいます。
要はこの隙間を埋め、ジェット用の穴を開ければ大丈夫。若干の隙間は二次エアーでは無いので気にしない(ジェットに詰まらない大きさのゴミでしたらOK)で行っちゃえ・・・(笑)。


アダプター

で、考えた方法がこの手です。
ジェットの穴の位置にメタルパテを盛り上げ、固まったら平らに仕上げ、穴を開けて完成。
勿論、僕の作ったアダプターも取り付けて通し穴を開け様と言う考えです。
アダプターはネジで止まる位置は決まっていますので大丈夫な筈・・・?
兎に角こんな事を考えながら、思ったとおりの物が出来上がるのが楽しいのです。

メタルパテの硬化は数時間で終りますが、その後若干の収縮を起こすのが極常識です。
其れを待たないで切削をしてしまいますと、後々隙間が出来てしまいます。

この状態で、数日(出来たら一ヶ月)は待つようですね。




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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 2 ]TB[ ] 2008年03月06日12:49
スピゴット

昨日の残業で作ったのが左のスピゴット。
今日の早出で作ったのは無事にキャブに付きました。

僕は仕事上、旋盤やフライス盤を使っていますが、機械加工屋では有りません。早い話メーカー。

つまり仕事上必要な作業はお手の物なのですが、それ以外は・・・・・・・。

で、今迄旋盤でねじ切り作業をした事が無い(開き直っている、汗)。
僕の仕事では必要の無い加工なのです。

キャブとスピゴットの接続がフランジでしたらお手の物ですが残念ながらネジでの結合。

どう言う訳かネジ切りバイトは持っている(実はプレーヤーを作るのに使うのです)。

やってみるか。まあ、これが出来る様に成ると、仕事の範囲も広がるし。

僕の使っている旋盤。中古品で購入。以前の使われ方もねじ切りはやっていなかった模様。送りネジにゴミがビッシリ。

その辺の掃除から始める。

スピゴットのネジをピッチゲージで測ると1mmピッチ。

旋盤の横に有る、送り早見表を見ながらレバーの操作。
これで良いんだよね、きっと・・・・・・。
何しろ買ってから一度も操作をした事の無いレバーです。

旋盤のSWを入れたら、送りネジが回転を始めた。初めて見る光景・・・。

手持ちのアルミをチャックに咥え外寸と穴を開ける。此処までは何時もの作業。

さてネジ切りです。何時もの自動送りでの切削よりも、チャックの回転数の割りに、送る速度がメチャ速い。当たり前か・・。

初めての作業に緊張感は最高潮。

結構順調に行って、ニヤッ。俺も中々やるじゃない。

って油断したらバイトがガリッ。切削途中のスピゴットはチャックからポロリ・・・・・・・。

其れが昨日の残業です・・・・。

中空の工作物をチャックに咥えるのは結構気を使います。強く咥えると潰れてしまう。

で、程々に締めたら、緩かったみたい。ハ・ハ・ハ~~~~~。
こうして失敗を繰り返しながら段々と腕が良くなっていくのです(負け惜しみ)。

頭に血が上った状態で、作業を続けると、もっと大きなミスをするのは経験上良く判っているので、昨日は其処でお終い・・・・・。

今朝の早出、二個目は無事に出来ました。
ハーー疲れた。




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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 2 ]TB[ ] 2008年03月01日16:08
TMR

遂に(やっとかも)始まったキャブ交換。
最初はTMRを付ける予定。
28Φ。TMRでは一番小さなメインボアです。
小口径を選んだ理由はこちら。
http://hayashilab.syuriken.jp/80cyb10.htm
エンジン側とエアクリ側のアダプターは旋盤で作れば簡単。って思っていた。
ところが・・・・・・・・。

エンジン側はOK。問題はエアクリ側。
ファンネル取り付けネジを利用してパイプを削ればOKと思っていたら、この写真です。

ファンネル取り付けの下に有る、小さな穴二つ。
一つはPAJ。もう一つはMAJがこの穴の奥に入っているのです。


TMR

カバーを外すとこの通り、二つのジェットが顔を出す。
ファンネル部にだけエアクリを繋ぐと、二つのジェットにはエアクリを通らない新鮮なエアーが・・・・・・・。
ジェットにゴミが詰まるのは見え見え。
チョイ拙い。
かなり複雑な形状のアダプターを作らなければいけないのかな?
それにジェットの右に有る穴も何だか気に成るし・・・・・




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