CATEGORY[BMW BINGキャブレター]
コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2007年09月12日12:06
此処までやるか

此処の所ST君のキャブを弄りまわしたお陰で色々とノウハウが貯まって来ました。特にパイロットエアージェットは、今まで弄ったキャブの全てが鋳込みの為、変更不能。
結果、弄った経験なし。(オイオイ、開き直るなよ、汗)
ST君のキャブが交換可能なのは此処のブログでも御馴染み。弄って見るとオモシローーーーイ。
パイロットジェットとパイロットスクリューの調整ではどうしても解決しない問題を楽々とクリアー。こんな良い物弄らにゃ損損。
で、今迄のBINGの症状を総括すると、パイロット系からの混合気が濃い目。でPJとPSで絞ると低速トルクが薄くなる。(そりゃそうです、欲しがっている燃料を送らないのですから)
パイロット系が濃いから、高山病(アイドリングだけと言う事は完全にパイロット系)に掛かり易い。
そうなると、答えは見えましたよね。そうです、パイロットエアージェットを大きくしてパイロット系に入る空気の量を増やしてやれば良い。
『BINGは、パイロットエアージェットは交換できないんだろ?』と言う方は僕を判っていない(笑)。
元に戻すのが難しくなる改造はスリルタップリで・・・・・・・(汗)。
ジェットコースターよりもスリルが有りますよ。
失敗したら、キャブを買い直し。こんなスリリングな楽しみは夏の暑い間に限ります(笑)。
で、上の写真です。ノーマルの穴径は1mmのドリルはスルリ。1,1mmのドリルは入りません。
STを弄った経験からの山勘では(此れが危ない)1,3mm辺りなんだけど、流石に冒険はチョット控える(僕らしくない)。
とりあえず1,2mmのドリルで穴を広げました。
さてさて、どうなるんでしょう。

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