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コメント[ 2 ]TB[ 0 ] 2007年09月16日16:52
マスターシリンダーを交換したST君とピンキー2号。
12,7φから14φに換えたのは同じです。
どちらも効き過ぎるというかカックンブレーキの兆候が有ったのが換えた理由です。
で、ST君。マスターを換えたばかりは、確かにカックンは無く成りましたが、低速で効く割には高速が効かない。アレアレアレと言う感じでした。パットを換えなけりゃダメかな?(でも、最近のパットでそんなに粗悪品は無い筈)
処が最近、効き味が段違いに良く成ってきました。握り始めはジワッと。握る力を強めると其れに比例してグーーンと効いて来る。
そう言えば女房の軽4輪。珠に乗ると兎に角ブレーキの初期食い込みが怖いくらい。微妙な踏み加減なんか関係なし。女房の助手席に乗っていると納得。信号直前までブレーキを踏まず、間近でグイッ。
結局ブレーキも乗り手に慣れてしまうのですね。
今迄の12,7φでは微妙な調整が出来ないので、パットも其れ成りに成ってしまった。其の癖が直らない内は14φでも、今一。でもパットが一皮向けて14φの効き方を覚えてきた。結果使い良いパットに。
そう思って、ピンキー号に暫らくぶりに乗ったら、同じ様な症状(まだ換えてからの走行距離は短いです)。天下のブレンボがこんな効き味だったら今の評判は有り得ません。
一皮剥けるのが楽しみです。

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Rg
こんばんわ。RTパパです。
マスターのサイズと効き方の関係・・・これが良くわからない!
だってマスターって言ってみたらポンプでしょ~
径が大きくなると少ないストロークで量が多く出る。=強く効くって思うんだけど?
【2007/09/16 19:31】| | RTパパ(''''88R100RT) [ 編集する? ]

こんばんは。
てこの原理をイメージしてもらうと判り易いかも。
キャリパー側は一定として。
てこの棒の長さが短い状態がマスター径の小さい状態です。
動きは小さいですが力は強いのが要求されます。
ブレーキに置き換えますと、キャリパーのピストン面積とマスターのピストン面積の比率なんです。
キャリパーの面積が100、マスターのピストンが10とします。
キャリパーのピストンを1mm動かすのにマスターは10mm動かさないとなりません。
その代わり、力は1/10で済むんです。
今回マスターを大きくしましたが、結果ストロークは小さくなりました。しかし、力は今まで以上を要求されます。

>径が大きくなると少ないストロークで量が多く出る。=強く効くって思うんだけど?
確かに小さなストロークで沢山出る、けれどもその時の力は大きな力が必要と言うことで・・・・。
ウーーーーン、アルコールまみれの頭脳ではこれ以上の説明が難しいのでm(__)m。
結果的にフィーリングとしては、ストロークは短くなります。レバーの動きはパツンパツンといった感じで、兎に角ストロークは殆どない状態です。
でも、前と同じ制動力を得るには今まで以上の握力が要求されます。
【2007/09/16 21:12】| | ピンキー [ 編集する? ]

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