CATEGORY[ディスクブレーキ]
コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2011年05月14日11:47
昨日はバイク三昧でした。と言っても、走ったのではなくメンテナンス。

2号のメンテ記録を見てギョッ。
確かに暫らくしていないな、とは思っていたんだけど・・・・・。

2号をほって置いたのは、STが悪い(言い訳、汗)。

でも、此処4年間。STに掛かりっ切りだったのは、此処の愛読者でしたらご存知の筈で・・・。

そのSTも殆ど落ち着き、2号もキャブが付いて走行可能に。

先日の走りでも、2号のブレーキは信頼性抜群。効き、コントロール性共に、僕の感覚にピッタリとシンクロするのです。

逆にフロントフォークが馬脚を・・・・・・。

と言っても、フルードが痛んでいるのは間違いのない事実。換えよう。

新しい

交換の終わったフルード。ヤハリ色が違います。痛んだフルードは色が濃く成るんですね。

パッドの状態も上々。レバーを握った感じは、以前と変わり無いけど、今迄のタッチも凄く良かったし。
安心して終わろうとしたら・・・・・。

STに目が行った(直ぐ隣で惰眠を・・)。
フルードの色、2号よりも濃い。
エーー、昨年暮れ、ディスクとキャリパーを換えた時に、勿論フルードは換えて有る。
まだ、半年チョイ。距離にして2200km。

もう、痛んだのかい?

まあ、パッドの具合(ディスクに全体が当たっているかが心配)も見たかったし。

パッドのチェック。全体が均等に当たっている。あのディスク、パッドと当たる部分の幅が狭く、キャリパーの位置出しには苦労した。

こちらもフルード交換終了。
レバーを握ったら・・・・・・・。
間違いなく今迄よりも良いタッチ。新品キャリパーだったので、エアーが完全に抜け切っていなかったみたい。

へへ、交換して良かった。

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