CATEGORY[駆動系一般]
コメント[ 12 ]TB[ 0 ] 2011年05月18日18:40
ST君のドライブチェーンのローティーションをしてから、250km走行。
手で後輪を回すとチェーンの音が聞こえます。

オイル切れ一歩手前。

来週は、600kmの走行を控えています。

給油、給油。

で・・・・・・・。

給油

皆さん、チェーンのどの部分に給油しています?

メインスタンドを上げ、エンジンを掛け、ギヤをローに入れ、後輪を回しながら、バイクの後ろ側から給油。

僕も昔はそうでした。勉強不足も甚だしく・・(大汗)。
その場合、赤矢印の所への給油が中心ですね。

確かに、スプロケとチェーン間の潤滑は十分に出来ます。
でも・・・・・・・・。

チェーンの、一番オイルを欲しがる部分。
シールチェーンでグリスを封入している所。
ピンとブッシュの間。

其処の潤滑が、チェーンの寿命を決めてしまうんですね。
その部分を潤滑するには、アウターとインナーのプレート間への給油です。

緑矢印の左側。此処へ給油する事で、プレートの間に染み渡ったオイルはピンとブッシュの間に染み渡ります。

次に右の緑矢印。此処はローラーとブッシュ間へオイルを行き渡らせる為です。

僕も以前は、無神経な給油をしていました。
STにノンシールを入れる時に、初めてチェーンの構造を勉強したんです。まあ、本当に遅過ぎました。

今のチェーン給油は、バイクの横にべた座り。
チェーン一駒一駒へ、緑矢印の処へ給油しています。

九州行きでは、流石にべた座りはしませんでしたが、一駒一駒への給油。
シールチェーンをやめて、チェーンへ優しくなりました。

あ、この様に自然に染み渡るのを待つ給油ですから、給油直後の走行はご法度。染み渡る前に飛び散ってしまいます。
ツーリング中でも食事の前とか、休憩に入る前、走行後直ぐ。一泊の場合は前日の内に給油。

まあ、最近は猫可愛がりとも思っていますが・・。

ちなみに、現在ついているチェーン。走行距離は6400kmです。九州へ行ったのもこのチェーン。給油をマメにしている所為か、張りの調整は2~3回しかしていません。10000kmは間違いなく持ちそうです。

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Rg
うふふ^^
えへへ^^
チェーンの給油箇所^^
子供の時から知ってましたです^^
父の教えですが・・・・^^
【2011/05/18 20:06】| | 暇 [ 編集する? ]

流石ですねー(ヤッパリ)。
バイクは、エンジンのパワーで少々の事が誤魔化せて・・(言い訳、汗)。
基本的な事って、自転車屋さんの方がきちっとしている場合が多いです。特にスポークの張り方なんて・・。
オット、チェーンがどちらが持つかの勝負、忘れていませんよ(笑)。
でも負けそう・・・(汗)。
【2011/05/18 21:06】| | ピンキー [ 編集する? ]

久々のコメントです(笑)。
ボクもいつもピンキーさんが指定されている場所に注油していますよ。
って、シャフトドライブのバイクしかもっていないので、
自転車の話、、ですが。
自転車乗りは自分がエンジンなので、
バイク乗り以上に
フリクションロスを気にする傾向があるような気がします。
油温計のレポ、楽しみにしています~♪
【2011/05/19 11:49】| | Tel. [ 編集する? ]

どうも、いい加減な給油をしていたのは、僕だけみたいで・・・・・(大汗)。

で、チョット気に成ったのですが、エンジンが運転中はオイルパン内のオイル量は減ります。
其の時、温度計の計測部(レベルゲージ兼用の棒)はオイル内に浸っているのでしょうか?

もし浸っていないと、実際の油温よりも高い表示をしてしまうかと・・。
【2011/05/19 12:01】| | ピンキー [ 編集する? ]

ドカの時は気温10℃前後で高速流すと70℃くらいで、真冬はオイルクーラを半分塞いでました。
フラットツイン2バルブは、廻すととたんに油温が上がるようです。今の季節でも5千くらいで走り続けますとオイルクーラーが熱くなります。でも真夏でも普通に3千前後で流しているような時はオイルクーラーにオイルがまわるほど熱くならないので、感じとしては100℃以下かなと。

ゲージのMAX~MINまで約800ccと言われてますけど、どうなんでしょうねえ。運転中どの程度までレベルが下がるかということですよね。確かめますか?ゲージプラグ穴を塞ぎながらE/Gかけて、即行でゲージを差し込むとか。(笑) 撥ね上げたオイルで測れませんかね?(汗)
【2011/05/19 17:18】| | ナミ [ 編集する? ]

ウチの車の場合はアイドリング以外ではOILゲージは空になります。笑
だからメーカー指定ではアイドリング時の油量測定なんですよ。(^_^;)
【2011/05/19 22:20】| | 山ちゃん [ 編集する? ]

あ、確かにそうですよね。
エンジンがまわっているとき、
油温計がオイルに浸っているかどうかは重要ですが、そこまで気が回りませんでした(汗)。
ちなみに冬の街乗りでも100度は超えます。

チェーン注油の件ですが、
スポーツ自転車に乗るまでは
適当注油でした……。
【2011/05/20 01:09】| | Tel. [ 編集する? ]

只今左手が軽い腱鞘炎状態で、23日の為に休養中(汗)。
ナミさん。
その位の温度と思います。ボクサーエンジンはヘッド回りに行くオイル量が少ないみたいですので、油温管理は重要と思っています。
温度計が来ましたら、色々と実験してみます。

山ちゃんさん。
ポルのオイル量はアイドリング時に測定ですか。オイル量、半端ではないですもんね。
2号が復活したので、今年の夏はコンペも買うようです(汗)。

Telさん。
オイルの温度限界は、良質な物で130~135℃と言われています。真冬にに100℃と言うのは、チョット考えられないのです。
考えられるのはゲージの測定部分がオイルから出てしまい、クランクケース内の温度を測っているのかと・・?

落としたところ、落札後に輸入の手配と言う事で、2~3週間掛かるんですね。
手に入る頃には気温も上がるでしょうから、更にシビアに・・。
【2011/05/20 10:27】| | ピンキー [ 編集する? ]

めんどくさいけど、オイルパンを開けて、オイル吸入口と、レベルゲージの位置関係を見ればおおよそはわかりますね。けっこう微妙かもですね。
【2011/05/20 10:33】| | パタパタ [ 編集する? ]


オイル吸入口は、結構低いです(十分低くないとエアーを吸ってしまいますので)。吸入口まではゲージの先端は行っていませんね。

ですので、まあ通常温度に上がるまで走行。
その後エンジンストップ。オイルは30秒程で落ちますので、其の時の温度ですね。
30秒では温度の低下は少ない筈ですから。
【2011/05/20 11:08】| | ピンキー [ 編集する? ]

ピンキーさん先日ハンターの124cc化がひとまず完成しました。いろいろ教えていただきありがとうございました。ピンキーさんの慣らし運転法を教えていただけないでしょうか?お願いいたします。
【2011/05/22 01:37】| URL| もっくん [ 編集する? ]

エンジンを組み直した時は、最初のオイル交換は10~50km。内部に侵入したごみの排除です。
最初の給油は100:1の混合油。
バルブ周りのチェックは小まめに・・。
等ですかね。
この様な内容の時は、
http://hayashilab.syuriken.jp/bbs.htm
此処をご利用下さい。
写真の添付も出来ます。
【2011/05/22 07:24】| | ピンキー [ 編集する? ]

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