CATEGORY[BMW BINGキャブレター]
コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2007年05月01日12:51
BING04

今更、言っても仕方がないんですが、僕のBINGのフロート室。完全に乾いた状態では有りませんでした。常にホンノリシットリ。停車時はガスコックは締めるくせが有りますのでマアイイヤ。ピンキー1号時代からです。いつかは対処しようと思っても根っからの怠け者。メンドイの一言で済ませてきました。
でも、今回はまずい。コックを閉めないと、床にポタッ。
ハンガーが伸びているのは判っているので、ハンガーを交換。ガスケットも勿論新品に。さあどうだ。洩れるものなら洩れてみろ。コックオン。数分待ってからフロート室の底へ手を・・・・・。ヌルッ・・・・・・・・。洩れている・・・・・。
あのねー、だからビス止めにしようよ。って言ってもBINGは知らん振り・・・。
勿論、問題に成る程の量では有りません。以前よりは少ない量です。こんなモノって諦めてもいいんですが悔しい。此処までやっても洩れるって事は新品でも洩れるのかな?
ヨーシ。液体パッキンを塗ってしまえ。で、ガスタンクでも活躍した液体パッキン再登場。
フロート室の縁に薄らと塗る。1~2分待ってガスケットを貼り付け。2時間ぐらい待ってから、ガスケットの上に薄らと塗布。注意点は、此れが内側で剥げると、ジェットを詰めてしまって、エンジン不調は必至。
内側にははみ出ない様に細心の注意。
1~2分経ったら、キャブ本体へ取り付け。
其の侭一晩放置。
翌朝、タンクのガスコックオン・・・・・・・・・。
待つ事10数分。
フロート室の下へ手を・・・・・・・・。
乾いています。大成功。
残りの心配。はがれてジェットを詰めないでね。

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