CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2007年12月17日13:21
マーキング

キャブを弄っている方なら御馴染みの光景。
スロットルの位置が判らなければ、キャブのセッティングはどこを弄ったら良いか判りません。
負圧キャブでは関係無いか。ナンテ考えていましたけど、スローポート(バタフライバルブ真下の小さな穴)の働くタイミングはスロットルの動きに完全に連動しています。開け始めの使い易さは略此処が決定。
ヤッパリつけなきゃ駄目か。と、怠け者のピンキー君はやっと実行。
ホームセンターでホワイトマーカーを購入。其処の駐車場で早速マーキング。店に帰る途中に見ていると、中々面白い。
自分の感覚のスロットル位置と実際の位置には結構な差が。
思ったより開いていません。
『こりゃー、思っているよりもパイロット系が働いているな。』
走っている時の殆どは、スロットルは1/8ぐらいしか開いていません。(1/8固定で5速50km/hでは若干ですが加速して行きます。)
1/4開けると、完全に加速状態。まず普通の走りでは1/2は開けません。
ナルホド・ナルホド。

スロットル

一仕事後(本職の方です、汗)スロットルの開き方を確認するのにキャブの取り外し。
写真は1/4スロットルを捻った時のバタフライバルブの位置。
この位置でST君は完全なる加速状態。
でもこの位置ではスライドピストンは動いていない筈。
と言う事は、パイロット系とニードルのストレート部が殆どを支配。
1/8オープン状態では、スローポート3個のうち、2個しかバタフライバルブのこちら側に来ません。
と言う事は殆どパイロット系が支配。
早くマーキングすれば良かったですネ。
こうすれば、スロットル位置がどの状態で不調かが判り、どこをセッティングし直せば良いかが一目瞭然。
フ・フ・フ。今感じている不満点。パイロット系だな。


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