CATEGORY[ハンターカブ]
コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2007年12月22日14:57
46.000kmも走っているハタカブで、このタイトルはないだろーって思われても仕方がない。
でも、馴染んだようです。
37.000km走行時に行ったシリンダーホーニング。
最初は圧縮抜けでキックが軽くなって驚いたのですが、直ぐに回復。
昨年の初秋の頃です。
アレッきり、シリンダーもヘッドも外さず、カブらしい使われ方に不満も言わず僕の足に成ってくれました。
僕のHPでも(http://hayashilab.syuriken.jp/110breather01.htm)紹介してますように、クランクケースの内圧を逃がす事に成功し、好燃費と高トルクの両立が出来ました。
でも、冬に成ると、ブリザーホースの内部で結露。結果ホース内は乳化したオイルがビッシリ。
まあ、クランクケース内は正常ですので気にしなけりゃ良いのですが、見た目がいかにもポンコツバイク。アホな事やってるアンちゃんバイクに見えてしまうのがナントモ・・・・・・・。
で、今年の冬。乳化したオイルが全然見当たらないのです。
かなり前にやっと結露が見えて来たと書いたのですが、単にホースの汚れのようでした(汗)。
この寒さで全然汚れない。ひょっとしてバルブ内のボールが固着したかな?
外して確認。異常無し。逆さにしたらコロコロと落ちて来た。
確かに走っても働いている感触だし・・・・・・・。
で、タイトルです。(長すぎる前振り)
ホーニング時にピストンリングも交換しました。
其れの馴染みが進み、ブローバイガスが減った?
此れしか原因は思いつかない。
ホーニング屋さん(HPでリンクしているナプレックです。)の腕が良かったのかなー。
益々手の掛からない、良い子のハタカブ君に成ってきました。


 

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