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コメント[ 0 ] 2013年01月22日22:43
僕のスポーツ4輪の経験はフロンテクーペとRX-7。
懐かしいでしょ(笑)。どちらも僕のドライビングテクニックを磨いてくれました。

RX-7にはラリーサスを履いて走り回っていたのです。勿論ノンスリデフにファイナルを落として・・・。
足廻りはマツダ純正のラリー仕様。まあ若気の至りです。

でも前後の重量比が50:50で低重心の恩恵とハンドルのロックtoロックの少なさで、面白い車だったのです。
ロックtoロックが少なく、パワーステアではないんですから、ハンドリングは可也のヘビー。
でも此れが面白かったんですね(後輪も独立懸河ではなかったので、滑った時のコントロールは面白いの一言で・・笑)。

友人を助手席に乗せて、コーナーで4輪ドリフト。怖さを全然感じさせない車でした。横の友人にも怖さを感じさせなかったのですから、車の安定感は流石のものだったのです。

こんな車に慣れた僕が、初めてパワーステアの車に乗ったのがレビン。

友人の車です。

こいつで慣れ親しんだワィンディング。生憎と言うか絶好と言うか雨の路面。

RXのステアは滑るまでは結構な手応え。滑った瞬間に軽くなるのですぐに体が反応。カウンターも切り易いハンドリングだったのです。

で、レビン。
ハハ、滑らないのにハンドリングに抵抗が無いので、僕の体は滑ったと反応して・・・・・・。
全然コーナーが決まらない。
滑っていないのに、ハンドルに手応えが無いので、無意識に滑った時のハンドリングをしてしまう。
結果、一つのコーナーをジグザグ運転。

未だにパワーステアには違和感を感じます。滑った瞬間が判らないんですね。

ハイ、時代に取り残された親父の戯言でした。


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