CATEGORY[クランクケース内圧]
コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2008年01月04日13:29
オイル漏れ

以前から気に成っていたオイル漏れ。ボクサーではこのぐらいを気にしていてはとても乗れません。
でも、機械精度の良い国産バイク。コレは拙いでしょう、と言う事で修理の始まり始まり。


オイル漏れ

オイオイ、何を考えてるんだい?其処はクランクケースブリザーホースの取り付け部。ピンキー流オイル漏れ修理です(笑)。
実は一石二鳥を狙っています。
新車の時からヘッド周りのオイル滲みは当たり前だったハタカブ号。今は全然有りません。別にパッキンに特殊な物を使っている訳では有りません。
クランクケース内圧が上がり過ぎない様にしただけです。
(詳しくは http://hayashilab.syuriken.jp/110breather01.htm を覗いて下さい。)
結果、パワーロスの減少とオイル漏れゼロを手に入れる事が出来ました。
しかも、今回の方法の方がクランクケースパッキン交換よりもはるかに簡単(本当の理由はこちらです、汗)。


PCVバルブ

以前、ハタカブで実験するつもりで購入したPCVバルブが、其の侭で残っています。(ハタカブは取り合えず上手く行ってしまったので、その後の実験がメンドク成った、ハハハ)
こいつを、現在のブリザーホースの途中に噛ませればそれでおしまいと言う手抜き修理です。


PCVバルブ

バルブの下側はホースの内径にピッタシカンカン。上はバルブの方が細い。シリコンチューブを被せて合わせました。シリコンチューブはホームセンターで買ったんですが、2cmで良いのに1m単位でしか売ってくれない。余ったのどうしよう?


PCVバルブ

無事に取り付け成功。まるで元々の様に付きました。コレで大丈夫なら、ハタカブもコレにしようかなー。


クランクケース

最後はクランクケースをパーツクリーナーでお掃除。
この後の走行で漏れて来なきゃ成功なんだけど・・・・・・・。


老婆心ながら。
クランクケース等からのオイル漏れを治す時、一般にはネジの増し締めが行われます(取り合えず治れば良いや、のバイク屋さんもやってます)。
でもコレはオーバートルクで雌ネジを駄目にするのが精一杯。パッキン交換をお勧めします。



 

拍手[0回]

<< 喜ぶべきか、悩むべきか・・・・? 悪い見本>> [ HOME ]
Rg
コメント投稿















trackback
トラックバックURL

FRONT| HOME |NEXT