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CATEGORY[ST250 ホイール]
コメント[ 2 ] 2013年10月29日17:38
今日は暫らく振りに朝練って思っていたら雨。
先週の月曜日もプチツーリングに出かけて20数キロ地点で雨、Uターン。

仕事が忙しい時には好天で、僕が走ろうと思うと雨・・・・・・・・。

普段の行いの所為でしょうか?

今日は仕方なく車で出かけて野暮用の整理。

基地に帰ったら直ぐに宅急便のお兄さん。
持って来た荷物は・・・・・。



STのフロントアクスルベアリングです。写真は交換後なので8個。10個買いました。1個¥300チョイ。
本当にベアリングは安いです。

外れた侭の後輪を取り付け、前輪を外す前に今度のホイールへベアリングを打ち込み。
勿論打ち込み工具を旋盤で挽いたりして・・・・・・。

直角に真っ直ぐ、尚且つ外輪だけに打ち込みの力を掛けるには専用工具が必要です。

で、片側を打ち込み、裏返し。ディスタンスカラーを入れて一応確認。

アノネーーーーー。

ディスタンスカラー、可也長い。ホイールのベアリング底よりも可也出っ張っている。
実測です、ハブのベアリング打ち込み位置の内寸。61,8mm。
ディスタンスカラーの全長。63mm。

つまり1,2mmも長いんですね。

一瞬迷いましたよ。ベアリングを最後まで打ち込まなければ大丈夫。
でもその場合、少し打ち込んでは隙間の確認。第一ベアリングがハブの底に届いていないのはイヤだなー。

暇ちゃんに管理してもらっているハタカブのデーターを覗き見る(汗)。
ハタカブではディスタンスカラーを作っちゃったんです。

どんな感じで作ったのか忘れた・・。
ウーンこんな感じか。

エーーイ、純正のディスタンスカラーを削って短くしちゃえ。

反対側から覗くと、ハブの内側にベアリングの外輪が顔を覗かせている。
ノギスのディプスゲージ(穴深さ測定)で、何度も測る。何度測っても61,8mm。

ディスタンスカラーを旋盤に咥え、慎重に削る寸法は1,18mm。
ディスタンスカラーは両側から締め上げられるので、ほんの若干長目が原則。

削り終えて、ハブに入れて反対側のベアリングを打ち込んだらドンピシャ。
ベアリングを打ち込むと、ハブの底に当たった時音が変わります。

その状態で指を差込みディスタンスカラーの状態を確認。
ガタ無くピシッと挟まった。

この状態で今付いているホイールを外し、ホイール交換。

ヘヘ、ハンドリングどうなるんだろう?

拍手[0回]

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Rg
ピンキーさん、
ぴったりの組み付けは気持ちがいいものですね!
直進性がUPすること間違いなし!(笑)
【2013/10/29 17:52】| | ナミ [ 編集する? ]

今回はタイヤも変わっているので、ベアリングの差は判らないかと・・・。
今日、雨じゃなかったら直ぐに走りたかったんですけどねー(涙)。
【2013/10/29 17:59】| | ピンキー [ 編集する? ]

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