CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2008年01月25日16:25
キャブレター

やっと頼んだPAJが入荷。1週間STに乗ってない。元旦以来休んでいなかったので、臨時休業(汗)。
で、早速取り外したキャブレター。エンリッチャーのキャンセルだけだったら外す必要は有りません。
アイドルポートのつまりを確認したいのです。


キャブレター

前回の掃除の時には外さなかったパイロットスクリュー(PS)。先の尖った部分がアイドルポートの中心に顔を出し、尖った部分はテーパーに成っていますから、其処と穴との隙間で噴出量を調整しています。
で、PSを外した穴の中を覗いたら・・・・・・・・・・。
小さな金属片がキラリ・・。
ハハハ、詰まっていましたね。振ってみても落ちてこないので、エアガンで吹き飛ばし。証拠の写真は撮れませんでした。
ついでにパイロット系の穴をキャブクリーナーでもう一度掃除。


キャブレター

今回の目的。エンリッチャーのキャンセル。どうセッティングしてもエンブレ時に濃過ぎる感じが否めません。
第2PAJを写真の様に0番に交換。0番とは穴の開いていないPAJです。
これでエンリッチャーは仕事が出来なくなりました。
此の侭ではパイロット系が濃くなってしまうので、第1PAJを山勘で20番大きくして完了。
それ以外はPSの戻し量、スロットルストップスクリュー、etc・・・。何も弄りません。弄ってしまうと何がなんだか判らなくなります。
元の様に組み、エンジンスタート。
アイドリング時から排気音が違います。トルクの有るエンジン特有の太い排気音。エッ、こんなに変わるの?
早速試乗(臨時休業です、汗)。PS調整用のマイナスドライバーは使わずに済みました。。
嘘みたいに鼓動の有るエンジンに成りました。
意地悪にエンブレ多用。その後のスロットルオンもギクシャクしません。
ではエンリッチャーを殺したのだから、心配なアフターバーンは?
峠道での長いエンブレ、一番出易いシチュエーション。全然その気配もなし。スムーズなエンブレでボコ付きませんし、その後のスロットルオンも素直。
メーカーは何の為にエンリッチャーを付けたのかな?



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