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コメント[ 0 ] 2013年12月06日20:40
タイトルのバイクが理解できる人だけ読んで下さいね。説明するのがメンドインで・・・(笑)。

高校時代、行きつけのバイク屋にこいつがいました。
一つ年上の先輩のバイクです。
先輩は一生懸命レストアしていました。

レストアが出来た時、どう言う訳か其のバイク屋さんで夜通しの店番を言い付かったのです(要は主は飲みに行った)。
翌日の早朝(バイク屋さんで一夜を過ごした、もち独りっきりで・・)誰もいないバイク屋さん、チャンス・・。

CR93を表に引き出し押し掛け(キックペダルは外されていた)。

ティクラーを押し、必死の押し掛け。ブルルンンーーって息を吹いたCR93。
もう先輩のバイクなんて思っていない。こいつは僕の愛車、僕のラブレターに応えてくれた。
その日一日中乗り回していて・・・・・・。

勿論先輩のお目玉は喰らったけど、今でも反省はしていない。
だってCR93に乗る事の出来たライダーってどの位いるんだろう?

この頃考えた。こいつでツーリングに行きたい。
5000rpm以下は丸っ切り使えない。ローは無茶ハイギヤードだから発進は半クラッチの鬼。
でも楽しかった。
ツーリングの友に最適(退屈なバイク)なんてのに丸っ切り興味がなかったあの頃。

で、拙い事に今の僕には其の当時の気持ちが蘇って来ているのが判る。

ハラハラドキドキさせてくれるバイク。
先輩に言えなかったけど13000rpmまで廻したし・・・・・・。

正直今迄は自分のラィンディングテクニックに劣等感を持っていました。
小学校時代、運動音痴だったのですね。

そんな劣等感に風穴を開けてくれたのは・・・(誰か判りますよね)。

もう一度ハラハラドキドキのバイクに乗りたい。

ハハ、やばいんですよねー。



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