CATEGORY[ハンターカブ]
コメント[ 5 ]TB[ 0 ] 2008年07月08日15:08
バッテリーレス

最近のネタではないのですが、あまりにもハタカブの登場がなくて可愛そうですから(笑)。

最近ブログネタもなく、売っちゃったんかね?なんて思われても不思議ではない我がハタカブ号。

元気です(拓郎の歌を歌いたい)。本当になんもしないで、いつでも元気に走っています。今朝の出勤もハタカブでした。

実は僕の体調が現在最低。疲れが溜まって両手に腱鞘炎。特に左が酷く、クラッチレバーは握れません。こんな時に、ハタカブの遠心クラッチが僕には有り難いのです。マニュアルへの改造は止めようかな?

で、腱鞘炎で仕事もまま成らないので、更新なんかしています(汗)。

写真の部品。コンデンサー。最近はキャパシターなんて呼ばれていますが、無茶大容量をキャパシターと呼んでいるだけで、本質は同じです。

数年前の実験(HPを起こす前)。ハタカブ君、バッテリーで動いている電装品は僅か(ニュートラルランプ、ホーン、ウィンカー、ブレーキランプ)。

バッテリー端子の充電電圧も、アイドリングで6Vを超えています(つまりアイドリングでも充電可能)。

と言う事は、ひょっとするとバッテリーレスに出来ちゃうかも?

バッテリーを取り外し大容量(100000μF)のコンデンサーを装着。

エンジン始動。何時もと変わらず直ぐに始動。ニュートラルランプも何時もと同じに点いている。

ヘヘヘ、上手く行くかな?

ウィンカーを点滅。ニュートラルランプが暗くなり、ウィンカーは薄っすらと点き点滅は無し。

ブレーキランプも薄っすらとしか点かない。

エンジン回転を上げると(3000以上かな?)全ての電装は正常に動きます。

まさか、アイドリング回転数を3000rpmにしてしまう訳にも行かず、実験失敗。

失敗の原因。
1)発電が単相な為に、リップルが大きくコンデンサーの負担が大きい。
2)やはりアイドリング時の絶対発電量の不足。

成功させるには。
1)コイルを巻きなおし三相への変更。
2)消費電力の低減。ホーンは電子式に、ウィンカー、ストップランプは発光ダイオードに。

この二つをすれば何とか成るかも知れないけど、何にも走りは変わらないで、単に自慢の種に成ってしまうような気がして、それ以上の実験は頓挫。

誰か、やってみますか・・・・・。

注)写真のコンデンサーはハタカブにつけた物とは違います。

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Rg
ずっと前にXL125Rでやりました。まったく同じ状態。SRでもやりました、XLよりはマシでしたがアイドリング時間が長くなるとウインカーは忘れた頃にウインク!一応車検は通りましたけど。
ツーリングを考えると怖くなって結局バッテリーを着けました。
【2008/07/08 23:00】| | RTパパ('88R100RT) [ 編集する? ]

ヤッパリやりましたか(笑)。
コンデンサーの容量をバカみたいにデカくすれば、何とかなるんでしょうが、そうするとサイズがバッテリーよりも大きく成ってしまうんですよね(汗)。
結論はバッテリーは偉大だという事で落ち着きそうです。
【2008/07/08 23:04】| | ピンキー [ 編集する? ]

この時使ったコンデンサーφ50X120位の大きさでした。(要領は覚えていない)SRに付けた時ひょっとしたら2~3個付けたらいけるんじゃないかって思って電材屋さんへ「そのタイプは数年前に生産中止です。」XLからSRまで10数年!漸く考えついたのに~(メチャ遅すぎ)
【2008/07/10 22:55】| | RTパパ('88R100RT) [ 編集する? ]

最近のバッテリーレス車を、調べてみたいですね。
【2008/07/11 10:09】| | ピンキー [ 編集する? ]

そう言えば、昔スコティッシュに乗っていた頃、バッテリーをニッカドに交換しましたけど、全然持ちませんでした。
【2008/07/11 10:23】| | ピンキー [ 編集する? ]

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