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コメント[ 4 ]TB[ 0 ] 2008年09月01日11:42
今日、BBSに書き込んでいて、昔の事を思い出しました。
僕がまだ二十歳の頃、水も滴る良い男時代です(笑)。

当時バイクは4台持っていて、どれを通勤に使おうかね(毎日変えてた)と言うなんとも良い頃です。

その内の一台。ハスラー250Ⅲ型。ハスラーシリーズで僕の一番好きな型。

Ⅰ、Ⅱ型より軽量化され、キックもプライマリーに変更、ワークスRHに似せたスタイリングでした(マフラーがダウンだったら最高だったのに)。

当時の工作制度は今程でなく、キャブの取り付けスタッドがシリンダーから生えているのですが、吸気の穴とずれていて、吸気部に段差(2~3mm)が出来ていました。

ポートと間のスペーサー(厚み5~7mmぐらいのベークライト製)の穴を削れば斜めながらも、段差はなくなります。

吸気部の段差の影響は、排気よりもはるかに悪さをします。

で・・・・・・・・。

通勤にハスラーで会社へ(当時は華のサラリーマン、と言ってもブルーカラー)。

自転車置き場で車載工具(車載工具だけで出来た)を出し、マフラーとキャブを外す。

ヘッド取り付けナットと、シリンダー取り付けナットを外せば、シリンダーは外れます。

腰上の無いエンジンにウェスを被せ、仕事場へ。
当時の仕事は工場の設備担当。
大きな工場ですから工作機械はバッチリ。

昼休み、リューターを使ってシリンダーとスペーサーの穴をゴリゴリ。終了後エアガンでブシュー。

定時で仕事は完了。

自転車置き場で腰上組み立て。勿論トルクレンチなんて有りません。
ガスケットも再使用。でも平気だったハスラー君(ゴメンヨ)。

次の休み、毎週のように走りに行っていた川原のモトクロスコース。

洗濯板。今迄フロントが上がらなかった所で、スロットル操作で上がるように。(ニヤッ)

空冷単気筒、余計な装備は何も無いマシンでしたから出来た仕事。

今、こんなバイクないですから、今の若い子は可哀相。

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Rg
20数年前'68位のヤマハHS1(90ツイン)を持ってました。上り坂を走っていて段々きつくなってきてシフトダウン・ビ~イ~ンと鈴のようなヤマハ2スト特有の快音が・う~ん気持ちいい!ブ・ブブブブ・プスン。家まで5~6Km押して帰ってヘッドを開けたら片方のピストンに大きな穴が!
当時すでに部品は無くアルゴン溶接で肉盛して無事な方を見本に旋盤で整形。
さすがにその後は怖くて全開には出来なくなりました~
【2008/09/01 21:46】| | RTパパ(''''88R100RT) [ 編集する? ]

スズキ党の僕はウルフが好きだったのですが、ダウンドラフトキャブが巧く行かず、エンジン始動は大変でしたね(笑)。
今、2ストマシンが欲しくなってます。
でも、置くところはないし。
Γ200が欲しい・・・・・。
【2008/09/01 22:37】| | ピンキー [ 編集する? ]

Γ200。書き込み欄にはガンマと読めるのにアップされるとカギかっこ。
エーー。ガンマ200です。
欲しい。新車が有った時代から欲しかった。
【2008/09/02 10:26】| | ピンキー [ 編集する? ]

本日、我慢できなくて馴染みのバイク屋さんへ・・・。
ヤマハTZR125の程度の良い中古車が。
またいで見たら、ライポジがブッブー。
125と言う事で初心者向けにした様で、ステップが前過ぎる。シートが低すぎると言う事で却下。
ヤッパ、ガンマ200かなーーーー。
【2008/09/03 10:41】| | ピンキー [ 編集する? ]

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