CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ 0 ] 2008年11月24日18:14
TMR

どうしても、今一状態を脱せなかったTMR。
やっと、出荷時のセッティングでは駄目なところが見えてきました。

只今、そのパーツの入荷待ち。

要は、もっと早く、ニードルとスロットルの位置関係を、見ておけば良かったと言う、僕のミス。

そのパーツで、決まる自信は90%以上。かなりの自信(逆を言うと、残りは殆どやってしまった)。

でも、失敗すると恥ずかしいので(汗)、そのネタは次回に。

今回のネタは、TMRのニードルの寸法図。

ご存知の様に、ニードルはテーパー角度とストレートの太さをチョイス出来ます。

で、問題はストレート部の太さを換えると、ストレート部とテーパー部の切り替えポイントがどの様になるか?

テーパー部が同じなら、ストレートを太くすると、ストレート部の長さは短くなる筈。

こんな時は考えてるよりも、測っちまった方が早い。

上の図は、標準テーパーのニードルのストレート部の一番太い54番と一番細い50番を較べた物です。

ヤハリ、テーパー部は同じ寸法(下手な図で違って見えますが、汗)。
ストレート径は4/100mm違います。

此処での問題点は、この場合テーパー部とストレート部の境界線が2mm違ってしまう事です。

2mmと言うとニードルクリップを2段ずらしたのと同じ事(テーパー部が完全に働き出すと同じですが)。

スロットルが上がり、空気の量が増えるのと同時にガスの量も増やしたい(テーパー部がニードルジェットに掛かりたい)。

この位置が違って来るのです。

結構苦労しましたが、段々とTMRの扱い方が判ってきました(TMRに限らずキャブ全般の)。

キリつくクセにプラグの燻る原因も判ってきました。

さあ、残りのパーツ、早く来い。

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