CATEGORY[ST250 ブレーキ]
コメント[ 2 ]TB[ 0 ] 2009年01月23日13:22
昨日予告編までアップしてしまった今日のBLOG。
期待に応えない訳には行きません(笑)。


インナーパーツ

早めの出勤。
早速、外したインナーと買って来たインナーを見比べ。

スプリングの長さが違うだけで、残りは同じ物(ホッ)。

消耗品はゴムパーツですので、スプリングは再利用で行く事にしました。

鼻歌交じりで組み上げます(焦って組むと碌な事は有りません)。インナーを入れる前に、シリンダー内に薄っすらとフルードを塗るのを忘れるとオーマイゴット。

この際ですから、マスターにしてやれる事は全てしましょう。



グリスアップ

レバーのシャフトは外して有りますので、綺麗に掃除。良質のグリスを少量。そっと組み上げます。

忘れていけないのが、写真の部分のグリスアップ。レバー先端がピストンと擦れあいながら押し込むのですから、ベアリングを使いたいぐらいです。

此処にも良質のグリスを少々(写真では塗り過ぎです)。

何時もの通りのエアー抜き(詳しくはHPを見て下さい)。

フルードを200ccを使って抜けました。

で、ブリザーパイプです。


吸い取り

ブリザーの部分に白い粉を吹いているマシンを見かけます。愛情不足。

フルードは吸湿性が強いので、ブリザー内にフルードが残っていた為の白い粉です。

ティッシュで紙こよりを作って吸い出します。

吸い取り

二回やってこんなに出て来ました。
此処のゴムキャップも重要部品。内部に未だ残っているフルードを空気に触れらせない為のパーツです。割れたり緩かったら交換です。
外れた侭、なんて論外です。


ステー

キャリパーから出ているブレーキホース。ゴムと違い硬いので、今迄のステーに付けると、ホースの曲がりがきつく、取り出し部に掛かる応力が心配です。

こんな時にも活躍するのが最近お気に入りのクニペックス。
ステーをしっかり掴み、綺麗に整形し直しが出来ました。

さて、試乗ですが帰りに成りそうです。

本当は明るいうちに試乗して、フルードのにじみを見つけたいのですが。

拍手[0回]

<< ム・ム・ム 明日の予告です(汗)>> [ HOME ]
Rg
昔のブレンボマスター(普通のやつ)は、ピストンを押し込む部分へのグリスが必須でしたよね。

僕はゴムキャップの中にシリコングリースを入れて付けちゃってます。ってダメですか?
【2009/01/23 17:44】| | ナミ [ 編集する? ]

これから試乗です(笑)。前に使ったパッドはディスクへの攻撃性が大きい様で、ディスクの裏側はチョット問題状態です。
次回はディスクも交換ですね。
で、キャップの中は内部のシールの外側ですから問題ないと思います。
【2009/01/23 17:54】| | ピンキー [ 編集する? ]

コメント投稿















trackback
トラックバックURL

FRONT| HOME |NEXT