CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 2 ]TB[ 0 ] 2007年06月14日10:44
濃過ぎた

昨日の走った後のプラグです。乗った感じは薄いと思っていましたら・・・・・・。
十分以上に濃いみたい。この場合は中心電極ではなく、周りのネジ部の外周先端。此処はヘッドの燃焼室の一部と思っています。此処がかぶる様では濃過ぎます。此処が奇麗で、中心電極だけが燻り気味でしたらプラグの熱価を下げれば良いのですが・・。
ヤハリ、感触は当てに出来ない。バイクによって反応が違うのです。濃い薄いの判断はヤハリそのバイクの癖を体が覚えないと無理の様です。
今のセッティングです。
MJ#125。PJ25。PS21/4戻し。JN一段濃い目。最もプラグの焼けで判断出来るのはスロー系ぐらいですので、まだ判りません。
特に一度PJを大きくした時は、もっとかぶり気味。その時のプラグの侭ですから、正常な混合気でもかぶり気味になるのかもしれません。
上記の数値はあくまでも目安にして下さい。ベストセッティングは個人によって結構違いますし、吸排気をチョットでも弄くるとまた変わってきます。今は完全ノーマルの吸排気でのセッティングです。

僕の持論。キャブセッティングは一年掛かるのを覚悟。判ってはいたのですが甘く見ていました。特に今迄の経験で、新車時のキャブセッティングがスズキは結構上手。迷った時はノーマルに戻すと其れ成りになってしまいます。ウーーンでも今のエンジンフィールはチョット勘弁なんですけど・・・・・。

拍手[0回]

<< 吸気抵抗 ミクニのバカ>> [ HOME ]
Rg
キャブセッティングは、やり出すと気になりますよね。
先日、志賀高原(標高2000m)へ行った時アイドリングがままならない状態になりました。現状、スローが少し濃いかも。
でも、標高ほぼ0mと2000mの両極端でベストセッティング出すのもアレなので現状は良しとしています。
【2007/06/14 23:08】| URL| yoshi [ 編集する? ]

先日はお世話になりました。結局PJはバイク屋さんの手持ちの中から貰ってしまうと言うなんともの状態になってしまいました。
標高2000mでアイドリングを落ち着かせるのはキャブでは難しいでしょうね。BMは平地で薄目にセッティングをしていますが、高地に行くとアイドリング回転数は下がります。
STは走っても居ないのに弄繰り回しているのでチョット可哀想状態です。兎に角バイクによって濃い薄いの症状が違いますから悩みますね。
二次エアー導入のエンジンは初めてですし。ハタカブも40000km走ってやっと落ち着いた状態ですからST君はまだまだこれからです。
キャブが落ち着いたら点火系と思っていたのですが、待ちきれなく弄り始めています。
yoshiさんは三浦ですよね。当方八王子です。ツーリングのついでにでもお寄り下さい。住所はコンテンツのオーディオの下のほうに載っています。
これからも宜しくお願いします。
【2007/06/15 10:17】| | ピンキー [ 編集する? ]

コメント投稿















trackback
トラックバックURL

FRONT| HOME |NEXT