CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 2 ]TB[ 0 ] 2009年03月10日15:27
かなり以前に加速ポンプのロッドを外し、一切使えなくしました。
其れから時間は経っているのですが、乗っている時間が無く、チョコチョコと100km強(通勤がメイン)の走行。

どうしても、頭の中はポンプが微妙に働いていた時のエンジンフィーリングを覚えています。

で、何か変?

兎に角薄い。イエ、ポンプを殺す前でもほんのチョイしか使っていません。

正しく言いますと、付属の調整ネジでは完全OFFは出来なくて、長いビスに交換。其れを目一杯に締め込んで、ポンプレバーの作動範囲を殆どゼロにしていたのです。

これ以上締め込むと、レバーがビスから外れてしまうギリギリです。

良く見ると、ほんの若干レバーはプランジャーを押していました。

でも、僅かなので、働かないと勝手に思っていたのです。

甘かった。キャブを外してレバーを押すと、ノズルから勢い良くピュッ。

ウーーーン。まだ働いていた。

で、ロッドを外してレバーその物の動きを止め、ポンプは完全にOFF。

問題はその後。乗っている時間が無くなった。

体もエンジンフィールを忘れてきて・・・・・・・。

やっと数日前からチョット乗り出したんですが、ナンカ変。
トルクが薄い。プラグは綺麗過ぎ。

MJを弄った程度では解決しません。

ニードルを散々替えました。

今迄、日によって違うフィーリングをしていたエンジン。

ポンプを殺した事によって、同じフィーリングを見せる様に成って来て、チョットはセッティングが楽に。

ポンプが生きていた頃は、薄いフィールでプラグが若干黒い。なんて有りましたけど、今はフィールとプラグの焼けが略ドンピシャ。

そうか、あの気侭な焼けはポンプか。

加速ポンプは、結構気侭な物です。スロットルを開ける速度で吐出量も変化。

何時も同じ峠だけを走っているなら、其処に合わせられますけど、どんなシチュエーションを走るか判らないツーリング。

良い意味で、いい加減なエンジン(環境変化にタフ)にしたければポンプは使いたくない。

でも、あのチョイでもこんなに効いていたなんて。

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Rg
ピンキーさん、
その後いろいろと大変だったようですね。でも不確定要素を排除して、いい線になったようで、明日は楽しみですね。楽しい?報告待ってます。
【2009/03/10 17:17】| | ナミ [ 編集する? ]

その後更に問題発覚。
顛末はブログにアップしました(汗)。
【2009/03/10 17:27】| | ピンキー [ 編集する? ]

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