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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年03月24日17:51
ダウンロード(doc)

未だ、僅かの距離しか走っていませんが、今迄のデーターです。
別にこれが正解とは思っていません。
進め方(僕の考え方)が少しでも判っていただけると、この後のブログが面白くなると思います(笑)。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年03月20日14:57
スロットル開度

ハイスロなのがバレてしまったTMR。でも、あの開度でドンつきが少ないのだから、標準開度にすれば、今のドンつきは解消かな?

そう思ったら、すぐに行動に出るのがピンキー流。

BMでの経験から、あそこのスロットルには巻き取り径が数種類有る。

BMと共通にしておけば、何かと便利(お互いに部品取り車)。

早速、ノーマルのスロットル径を測定。結果は30Φ。

ウーーーン。十分に細い。TMRはかなりのハイスロ前提の設計かな?(まあ、その為の加速ポンプですもんね)

そう言えば、有るバイク屋さんの話。
『FCRなんて、CRをハイスロにして加速ポンプをつけただけジャン。』
でも彼のブログではFCRを褒めてたっけ(汗)。
僕に言ったのが本音かな(笑)。

僕の愛用のスロットルはアクティブ。
此処のスロットルは巻き取りドラム径が選べるのが特徴。
でも30Φより細いのって有るかな?

カタログを見たら一番細いので28Φ。
これで、TMRやFCRに合いますって売っているんだから、皆さんハイスロが大好きの人ばっかりなんですね。

2Φの違いでは、気の所為程度だけど、気は心。まあ交換してみましょう。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年03月20日11:33
スロットル開度

以前にもアップした写真です。キャブセッティングの必需品。スロットルの位置が判る様にのマークです。
キャブのセッティングの肝は不調なスロットル位置を理解する事。エンジンの回転数では有りません。
暫らく使っていたので、マークが消えかけていました。


スロットル開度

エーーーーーー(ポリポリ)。
TMRのスロットルマーク。以前のブログでスロットル開度は同じって書いちゃいましたけど、訂正です。
実は、以前のマークの全開位置が消えていたのです。
ワイヤーの遊びが多い状態で確認しましたので、1/2の位置を全開と誤認。少々ずれたのはワイヤーの遊びと思ってしまったのです。
つまりスロットル開度は1/2強。精々2/3。
こんなハイスロでギクシャクしなかったのですからエライと言うかナンと言うか・・・・・・・。
穴が有ったら入りたい。
どうりで流しているとスロットルの開きが少ないと思った訳です。
スロットル開度を正常(90°)にすれば、今の元気の良過ぎも緩和され、ST本来の姿に戻りそう。
でも、こんなハイスロを許しちゃうTMRはスゴイって言い訳か・・・・・(汗)。
加速ポンプも利くはずだよネー。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 2 ]TB[ ] 2008年03月19日13:01
TMR

TMRをつけてから略100km走りました。基本的に交換は正解。残るは細かなセッティング。

レース用として売られているキャブを、一般道路で(バイクもハイチューンには程遠い)使うのですから当たり前の事です。
オーディオの世界でもプロ用を一般家庭で使うには、其れ相応の手当てが必要です。

どちらも持っているだけで満足でしたら、余計なお世話ですけどね。

走行を重ねると面白い症状が・・・。
普通に流していると発生しません(MAJを付けたのは正解かな?)。スロットルのオン、オフの繰り返しが多い、ワインディングを走った直後に発生します。

直後に信号待ちになると、アイドリングが下がるのです。オーバークールの様な状態で・・・・・。
キャブに詳しい方が、上の写真を見たら一発で判りますよね。

そう、ガスが濃過ぎるのです(加速ポンプの働き過ぎ)。

此処で、加速ポンプのおさらい。普通の走行で、エンジンにマッチしたメインボアのキャブをつけているなら、殆ど必要は有りません。
なまじ付いているとキャブセッティングが難しくなります。

では、ナゼ必要か。
最大出力を求め、大きなメインボアのキャブの場合です。
エンジンの回転が十分に上がっている時に、スロットル全開なら良いのですが、回転が十分上がっていないのに、スロットルを開け過ぎますとメインボア内の空気の流速が落ち、結果負圧も発生しなくなり、ガスを吸い出せなくなるのです。
その時、ポンプで強制的に生ガスを噴出させ、エンジンのストールを防ぐのです。

TMRはポンプにプランジャータイプを採用。その内部ではピストンとシリンダーを密着させずに僅かの隙間を持たせています。

その為、ゆっくりとスロットルを開けると、隙間からガスがリークして生ガスの噴出は有りません。

すばやくスロットルを開けた時は(ガバ開け)リークが間に合わず、噴出されます(と、取り説には書いて有ります)。

で、僕は昔のバイク乗り。負圧キャブには慣れていませんのでガバ開けはしません。

ひょっとして、僕のスロットルワークでも加速ポンプは噴出している?

早速キャブを外して確認。結構ゆっくり開けてもシッカリと噴出します。
ハハ~~~~ン。これか。

先にも言いましたとおり、メインボアの小さなキャブなら加速ポンプは要りません。

で、取り合えず働かない状態にセッティング。

写真、緑丸のネジは加速ポンプの働き出す位置のセット。
赤丸は噴出し終わりの位置のセット。
どちらのネジも標準では短く、吐き出しを少なく出来ません。
二本とも長いネジに交換(写真は交換済み)してポンプのストロークを1/4~1/2スロットル開度にセット。

で、試乗したいんだけど、そろそろ雨の天気予報。
ア~~~~~~ア。



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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年03月18日15:19
セッティング

数日前に頼んでおいたセッティングパーツが入荷(ニコニコニコ)。
何の気も無くお金を払ったが、待てよーーー?
ST君はキャブが1個。使わないかもと思っても念の為にと買ってしまったが、4発だったら・・・・・(ゾーーー)。

今の感じでは、PJは絞りたい。プラグの焼けはネジ周辺のみ若干のカーボン。中心部は真っ白。

もう一つの問題点。スロットル1/4でのキリつき。でもこれはノーマルキャブでも出ていた・・・・・?

ふと思いついたのが点火時期。ノーマルもキャブを弄る前は平気。弄って燃焼を良くしていったら出てきた。
走っても点火時期の早過ぎる時の症状のガサツサが・・・。

これはキャブで治さないで、点火時期の方が良いんでは無いかい?

そう成ると買ってしまったニードルは無駄になっちゃうけど、マアイイカ。

いっぺんに弄ると判らなくなるキャブセッティング。
最初にPJを25から20へ絞る。え、多過ぎないかですか。
行き過ぎないとベストポジションは判りません。やり過ぎと判って戻すのがセオリーです。

取り合えずエンジンスタート。チョット薄めだけど難なく始動。
PSが1回転戻っていないので11/2まで戻す。
暖機を済ませ、もう一度PSの調整。
ヤハリ11/2で良さそう。と言う事はPJの20番は正解かな?
最後は走って確かめなくちゃ。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年03月15日18:38
タイトルが堅苦しいですね。仕事で疲れた頭ではこんなもの(汗)。
本当はTMRの取り説をアップしちゃえば簡単なんですけど、裏表紙に『無断転載を禁ず。』と成っていますので、小心者のピンキー君は守ります。

で、MAJとは?
正しく言うとメインエアージェット。
メイン系の噴出し口から生ガスを噴出すると霧化特性(気化し易いかどうか)が今一に成ります。

そんじゃー・・・。と昔の人は考えた。噴出す前に少量の空気を混ぜれば良くなるんじゃないか?
と言う事でニードルジェットのすぐ下で、少量のエアーを添加。
結果霧化特性は良くなりました。この時の混ぜるエアーの量を決めているのがMAJ。
要するに霧化特性を良くするのが目的ですから、かなり小さ目が極普通。
ガスとの混合比もメインエアーの量が遥かに大きいですから、まあ混ぜてりゃOK範囲(大き過ぎると弊害が)。

ところがTMRは標準MAJが0番(つまり穴が開いていない)。
ナゼこんな事が出来るのかと言うと(此処からは想像)、TMRの売りのハイパーノズル。
これはメインの噴出口に細工がしてあって、ここでメインエアーと混ざるように成っている。
そう成ると、メインのガスにエアーを混ぜる必要が無い。

此処からはミクニの説明文。
『TMRはメーン系にプライマリ式(メーンエアジェットはゼロ)を採用しています。プライマリ式は燃料流量の増加傾向が大きく、高回転高出力エンジンにより適合します。』

ST君は高回転高出力とは無縁のエンジン。
セッティングの図にもMAJの絵がシッカリと・・。
レーサーを作るのでしたら僕もMAJは0で行きます。
でも、普段の足のST君。
僕のセッティングが正しいかどうかは・・・・・・・・・。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2008年03月14日23:17
二週間乗れなかったST君が、調子良くなったとなったら、乗らずにいられなくなるのはバイク乗りの性。

なんてかっこ付けても仕方がないですネ。兎に角、走りたくてウズウズ。

早めに店へ行き、ST君を引っ張り出す。

雨が近いとの天気予報。空はどんより。

でも、我慢が出来ない・・・・。

キャブが変わって始動性もアップ。キック一発で簡単にお目覚め。

その後のアイドリングの落ち着きもアップ。

散歩コースの大垂水峠へ一直線。

決して急がされるエンジンには成っていません。もしそうなら僕は困る。

行きはトラックの後ろで、ノンビリ運転。トルクが上がっているので、シフトがサボれて楽チン楽チン。

帰りは前方に車はなし。チョット気持ちよいスピードへアップ。
シフトダウン時の回転を合わせるのが凄く楽。スロットルを軽く煽るだけで回転が上がるので、気持ち良くコーナーへ入っていける。

で、今まで出た、車体後ろの捩れ。此れが兎に角少なくなりました。人間に例えると、関節の弱さを筋肉強化で補っている様な感覚。

スロットルを開ければ欲しいトルクが出て、車体が安定。
バイクはスロットルで曲がるって言われますが、実感。
回転パワー型のエンジンでは、感じ難い感触かも知れません。
僕は兎に角トルク型のエンジンが大好きなのです。

間違いなくキャブ交換(小口径化が効いたと思っている)でトルク型のエンジンに性格が変わってきています。

交換しても変わらないのは、若干のガサツなまわり方。でもこれは点火時期の早過ぎの症状に似ています。

左クランクケースカバーを開けないと出来ないので、次回のオイル交換時に一緒にする予定。でもこの感じならフライホイールの重量アップはしないでも済みそうです。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 2 ]TB[ ] 2008年03月13日18:01
TMR13

TMRが付いて、早速日常の使われ方をされているST君。
朝の銀行周り、税務署への納税、スーパーでの買い物。
完全にハタカブの代わり。
スーパーの自転車置き場に停まっているSTを見ると可笑しさがこみ上げて来ます。
だって、シングルシートにキャリアの付いたバイクにTMRが付いてるなんて、お釈迦様でも気が付くまい。

PSを更に絞り(本当はPJを絞りたいんだけど手持ちが無い)本当に扱い易くなったST君。
1000rpm台で平気で流し、其処からの加速もOK。
コーナーでパーシャルが使い易いので、スロットルオンが怖くない。
結果立ち上がりがエラク早くなったのに気持ちの良さだけで怖さがゼロ。

今日、TMRのセッティングを書いて有る雑誌をもう一度拝見。
『ドンつきが有り1/4を維持すると濃くなって来る。結果スロットルオンに付いて来ない。』
セッティングミスですね。
日常の使い方と言いながらも、結構意地悪なスロットルワークをしたけど、そんな兆候は微塵もなし。

今の問題は極低速(2000rpm以下)でスロットルを大きく開けた時のキリつきのみ。

ニードルのストレートと判断して細い針を頼みました。

僕のセッティングの秘密は、MAJ。
ミクニの標準は0番。
マニュアルを読むと、スロットルオンの時に燃料の付きが良いので採用、と書いて有ります。
レースの場合は正解。マニュアルにもレース専用って書いて有るし。

でも、これだとレスポンスは良く成るが霧化特性は悪くなる筈。ハイパーノズルの働きで何とか成っているだけと僕は判断。

本当に不要なら、メーカーは最初から取り付け穴を開ける筈が無いし。

で、ノーマルキャブで余った62.5番を取り合えず取り付けました。

まだ0番は試していないので何とも言えませんが、この乗り易さは狙い通り。

乗り易さに騙されて、交差点の立ち上がりに今迄の調子でスロットルを開けると一瞬ニヤッ。明らかに良い加速。

TMRで悩んでいる方は、試しにMAJを働かせて見ませんか。
物はPAJと共通です。


TMR14

もう一つの問題点。ガソリンホースの径が違う。
ノーマルは内径6mm。TMRは内径8mm。
6mmのホースを強引にTMRに挿そうとしたけどこれは無理。
用品店に売っているとは思うのだけど、行ったのに無いと時間の無駄。
アルミの丸棒から旋盤で挽きました(内径4.6mm)。
6.5Φと8.5Φで外寸を挽いたら、良い感じで挿さりました。
コックとキャブが近過ぎて取り回しはかえって難しかったです。
タンクを外す時は一寸苦労かな。

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