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ダウンロード(doc)
未だ、僅かの距離しか走っていませんが、今迄のデーターです。 別にこれが正解とは思っていません。 進め方(僕の考え方)が少しでも判っていただけると、この後のブログが面白くなると思います(笑)。 PR |
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タイトルが堅苦しいですね。仕事で疲れた頭ではこんなもの(汗)。
本当はTMRの取り説をアップしちゃえば簡単なんですけど、裏表紙に『無断転載を禁ず。』と成っていますので、小心者のピンキー君は守ります。 で、MAJとは? 正しく言うとメインエアージェット。 メイン系の噴出し口から生ガスを噴出すると霧化特性(気化し易いかどうか)が今一に成ります。 そんじゃー・・・。と昔の人は考えた。噴出す前に少量の空気を混ぜれば良くなるんじゃないか? と言う事でニードルジェットのすぐ下で、少量のエアーを添加。 結果霧化特性は良くなりました。この時の混ぜるエアーの量を決めているのがMAJ。 要するに霧化特性を良くするのが目的ですから、かなり小さ目が極普通。 ガスとの混合比もメインエアーの量が遥かに大きいですから、まあ混ぜてりゃOK範囲(大き過ぎると弊害が)。 ところがTMRは標準MAJが0番(つまり穴が開いていない)。 ナゼこんな事が出来るのかと言うと(此処からは想像)、TMRの売りのハイパーノズル。 これはメインの噴出口に細工がしてあって、ここでメインエアーと混ざるように成っている。 そう成ると、メインのガスにエアーを混ぜる必要が無い。 此処からはミクニの説明文。 『TMRはメーン系にプライマリ式(メーンエアジェットはゼロ)を採用しています。プライマリ式は燃料流量の増加傾向が大きく、高回転高出力エンジンにより適合します。』 ST君は高回転高出力とは無縁のエンジン。 セッティングの図にもMAJの絵がシッカリと・・。 レーサーを作るのでしたら僕もMAJは0で行きます。 でも、普段の足のST君。 僕のセッティングが正しいかどうかは・・・・・・・・・。 |
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二週間乗れなかったST君が、調子良くなったとなったら、乗らずにいられなくなるのはバイク乗りの性。
なんてかっこ付けても仕方がないですネ。兎に角、走りたくてウズウズ。 早めに店へ行き、ST君を引っ張り出す。 雨が近いとの天気予報。空はどんより。 でも、我慢が出来ない・・・・。 キャブが変わって始動性もアップ。キック一発で簡単にお目覚め。 その後のアイドリングの落ち着きもアップ。 散歩コースの大垂水峠へ一直線。 決して急がされるエンジンには成っていません。もしそうなら僕は困る。 行きはトラックの後ろで、ノンビリ運転。トルクが上がっているので、シフトがサボれて楽チン楽チン。 帰りは前方に車はなし。チョット気持ちよいスピードへアップ。 シフトダウン時の回転を合わせるのが凄く楽。スロットルを軽く煽るだけで回転が上がるので、気持ち良くコーナーへ入っていける。 で、今まで出た、車体後ろの捩れ。此れが兎に角少なくなりました。人間に例えると、関節の弱さを筋肉強化で補っている様な感覚。 スロットルを開ければ欲しいトルクが出て、車体が安定。 バイクはスロットルで曲がるって言われますが、実感。 回転パワー型のエンジンでは、感じ難い感触かも知れません。 僕は兎に角トルク型のエンジンが大好きなのです。 間違いなくキャブ交換(小口径化が効いたと思っている)でトルク型のエンジンに性格が変わってきています。 交換しても変わらないのは、若干のガサツなまわり方。でもこれは点火時期の早過ぎの症状に似ています。 左クランクケースカバーを開けないと出来ないので、次回のオイル交換時に一緒にする予定。でもこの感じならフライホイールの重量アップはしないでも済みそうです。 |
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