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只今朝練を終えて無事に出社(オット会社ではない、笑)。
朝練なんて呼んでますが、正しくは朝の準備体操。ラジオ体操よりも何倍も楽しいです。 決して今よりも巧くなろうと言うのではなく、体がバイクを忘れない様にするのが一番の目的。 僕と同年代の方達で、そろそろ降りる人たちもチラホラ。 そんな人達の共通項は、たまの休みにしか乗っていない。 体は段々乗り方を忘れてくる。結果たまの休みに乗っても面白くない(巧く乗れない)。 益々バイクから遠ざかり・・・・・・。 今の僕は毎朝が楽しみ。ニコニコと走っています。 で、昨日は天気が悪く出来なかったので、ステアリングベアリングを交換してから初めての朝練。 良く成っているのは判っていますけど、いつものコースでどう違うか・・? ハンドルへ力を加えなく成りました。左手のグリップはユルユル状態。クラッチ操作の時だけ握っています。 結果上半身を支える為にニーグリップはシッカリと。勿論意識しないで。 そう成ると、コーナリングは素直に成ります。 そこで気付いたのは今のタイヤ・・・・。 M45よりも良いんじゃないかって・・・・。 STにこのタイヤを履いてみたい。 リアは今のリムサイズでOK(シェルパとSTのリムサイズは一緒)。 問題はフロント。で、此処で持ち上がった計画。フロントに19インチを組んだら・・・・・。 イノウエのタイヤ。19インチが有る。しかも185リム幅にピッタリなのが。 拙い、非常に拙い。 |
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大事なネタを書き忘れて・・・(歳の所為ではない、キッパリ)。
先日アサカワさんの所へ入った時です。 例のマーニは、タイヤ交換でドック入り。 交換が終わって、オーナーの前に浅川さんが試乗。 此処は、仕事完了後に浅川さんが試乗をします。 以前行った時は、100ccのスクーターの試乗を・・。 勿論、交換前にも試乗をして、前後の確認をするのですね。 で、オーナーへの説明時・・。 浅『フロントに2,4キロ、リアに2,2キロ入れて置きました。』 僕はキョトン。フロントの方が高いのって・・。 勿論僕は浅川さんに質問。 その答え。『このタイヤはFR同じ位で丁度良いのだけれど、フロントはブレーキング時くらいにしか温度上昇は無い、リアは常に駆動力が掛かり、温度の上昇が大きい。更にフロントは空気が当たるので冷え易いけど、リアは冷やされ辛い。』 更に『サーキットを走る時には、リアは1,8キロぐらいで丁度。』 僕は目から鱗。昔覚えた、フロントはリアよりも低い状態でしか試していなかった。 フロントの方が高いセッティングも有り得る。 此れを覚えただけでも大きな収穫。 今度のツーリング。エアーポンプと空気圧計を持ってかな? |
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今回、本当に暫くぶりに国産タイヤを履きました。
驚きながらもまだ? 此の辺を書きますね。 僕の国産タイヤに対するイメージ。 新品はムチャ良い。 問題は磨り減った時の性能劣化がひどい(ハンドリングも)。 スキッドとスリップの違いが判らない。 つまり、滑るまでは頑張るんだけど、滑ったらお終い。 対する海外タイヤ。 新品でのグリップは国産に敵わないけど、磨り減っての性能ダウン(ハンドリングも)が少ない。 逆を言えば、磨り減ったら国産タイヤよりグリップ(ハンドリングも新品からの劣化が極小)する。 滑り出してからのコントロールが出来る。国産タイヤは滑ったらオシマイ。 つまり限界は高い国産タイヤ。でも滑ったらおしまいだよ。 限界は低いけど滑り出してもコントロールが出来る輸入タイヤ。 新品と磨り減ってからの差が少ない輸入タイヤ。 僕はこのマージンを大切にしていたので、国産タイヤを履かなかったのです。 でも、あまりにも長い時間、国産タイヤに接していませんでした。 さあ、僕のこのイメージ。TT100は覆してくれるかな? 追記。 M45、まだ候補のタイヤから消えていません。3年間の信頼感、簡単には崩せません。 |
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予定外のタイヤ変更に成ってしまったST君。
ウーーーン。 確かに今履いているM45はお気に入り。 でも、若干の不満も・・・・・。 高速直進安定性。 ミシュランのHPを覗くと・・。 『優れたロングライフとグリップ性能。市街地でのヘビーユーザーを満足させる基本性能を熟成した中・小排気量車用タイヤ。』 市街地を優先?ヘビーユーザーって僕の様に体重オーバー? まあ、高速道路はあまり考えていないのかも・・? ブロックパターンですから高速直進性は苦手なのかもしれない。 只、それ以外では言う事なし。兎に角素直ですし、STのパワー、車重ならグリップ不足も無いですし、雨でも接地感がなくならないのが嬉しい。 で、TT-100。 http://ridersnavi.com/catalogue/tyre/TT100GP/index.html メーカーHPを覗いても自画自賛。まあどこのメーカーも同じですけど・・。 タイヤほど、付き合って見ないと判らない物は少ないですネ。 バイクとの相性が大きいですし、更に大きなライダーとの相性。 僕は絶対にイヤダ、と思うタイヤを愛用している人も多々いるのです。 兎に角、好みの部分の大きなパーツなんですね。 今回、TT-100の名前が最初に出たのはバイク屋さんからではなく、僕の口から。 つまり、ある程度は意識していたタイヤでも有ったんです。 只・・・・・・。 TT-100の僕のイメージ。 『峠小僧ご用達。』 おじさんとしては抵抗が有ったんですね。でも其れはタイヤの所為ではないし・・・・・。 ゲロしちゃいますと、最初のSTのタイヤ交換。何しろノーマルタイヤのハンドリングは・・・・・・。 減ってもいないのに交換を決意。 ネットでカタログを検索。 最初に見つけたのがTT-100。 でも、僕のイメージでチョン。 で、ハタカブで好印象だったM45に白羽の矢を。 僕のイメージ通りでM45は大活躍。 本当なら、今回3本目だったのです。 まあ、興味のなかったタイヤではないTT-100。 僕との相性は・・・・・・・。 (結構楽しみでも有るんです。) 追記。 タイヤの外径をカタログから見ました。 此れを一応前提に考えますとリアが8,5mm上がり、フロントが2mm下がります。 此の辺を踏まえた最初のセッティングをしてから試乗をしませんと、間違った判断をしてしまう恐れも・・・・。 でも、RTパパさんからの書き込み。寿命3500km。 テストの高速1周と九州で終わってしまいそう。 もう一つ。例のお店にフォークとステアリングの整備に。その時はTT-100。恥ずかしい・・・・(汗)。 ちなみに、最初に行った時はM45を履いていた。 社『いいタイヤを履いてるね。』って褒めてもらえたんです。 |
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