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本日の本職は15:00でお終い(300km走って来ましたから)。
チョイ休息の後何時もの場所へエイプで(8の字練習です)。 ヤバ、車が1台駐車している(駐車場だもんね)。 残りの空間で練習すると、下手すりゃ車にゴツン。 早々に引き上げます。と言って真っ直ぐ帰るのも癪。 チョイ田舎のワインディングを走ろう(笑)。 ハイ、田舎のワインディング。細かなコーナーの連続。リッターマシンを持ち込んで来たらエイプの餌食に・・・・・。 で、ジーパンの裾をまくっていたので寒い。 路肩に寄せてジーパンの裾を直していたらアイドリングが不調。 出かける時のエンジン温度が低い時には無かった症状。 濃いな。エアスクリューを結構絞ったから仕方ないか。帰ったらエアスクリューをチョイ戻すかな。 まあ、無事に田舎のワインディングを走り切り、基地へ・・・。 意識的にアイドリングを続けさせる。普通にアイドリング。 チョイスロットルを開けたら一瞬愚図る。 ハハーーーン。アイドリングではなく微開が濃い。 こんな場合はニードルです。 弄れるキャブかは明日の心だー。 PR |
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此処一ヶ月前辺りから不調に成ったエイプのリアブレーキ(よく考えたら補償期間中だったんだよね、笑)。
要は効く時と効かない時。 色々と手を尽くして、結論としてメーカー組み立て時のエア噛みが原因だったみたい。 と言って、この場合メーカーを攻撃する気は有りません。 自分でエア抜きをすれば判ると思うけど、キッチリしようって思ったらとんでもない時間が掛かる。 工場組み立てラインに期待するのが無理。 と言う事で、この顛末をHPにアップしました。 お暇でしたら覗いて見て下さい。 |
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本日はバイク三昧の日。
朝からエイプ君に掛かりっ切り。 後輪をスタンドで持ち上げ外します。 ホイールが軽いので大助かり。 ディスクを外し、ハブベアリングを抜き取り、ホイールを綺麗に掃除。 新しいベアリングにごみを入れない為。 ベアリングは異物を目茶嫌がります。 さて、新しいベアリングを入れる段階で悩んだ。 用意したベアリングは3種類。 まず標準のゴムシール密閉型。こいつの弱点はシールが内輪に当たっているのでフリクションロスが有る。 もう一つは其のシールが内輪に当たっていない物。 フリクションは減るが異物進入に弱い。でもベアリングの外側にゴムシールを打ち込んでいるので平気かも。 さて最後、こいつは使わないと判らない。 アンギュラベアリング(詳しくはメーカーのHPで見て下さい)。 軸方向の荷重に強いが、片側だけなので2個を裏表に使うのが標準。 ホイールの場合は左右の裏表を逆に組むのですね。 こいつはシールが無いので、グリスの封入性に問題が有るけど、表側にはシールが打ち込まれているし内側はメーカー(ホンダ)純正もシールなし。 金属ガイドを内側に組めば片シールよりはグリスの保持性は良い筈。 で、なんと言ってもホイールハブベアリングにアンギュラを使っているのを見た事が無い(笑)。 ハイ、ピンキー君の性格です。試して見よう。 と言う事で、アンギュラベアリングにグリスを目一杯詰め込み、打ち込み。 勿論打ち込み工具は旋盤で削り出します。 間違ってもボックスコマなんかで打ち込んじゃ駄目ですよ。 今回ディスタンスカラーも作るつもりだったのだけれど、ホイール内寸に合わせてカラーを作ると短く成るんですね。 と言う事は左右のベアリングの間隔も狭くなる。 其の狭くなった分、外のカラーの厚みを増やさないとスィングアームとガタが出来てしまう。 と言う事で、ディスタンスカラーに当たる迄打ち込む、と言うメーカーと同じ方法にしました。 勿論カラーにピタッと当たるのを確認しながらの打ち込み。 これが巧く行かないとベアリングがあっと言う間に駄目に(今回の短い走行距離でベアリングが逝っちゃった原因です)。 今回はアンギュラなのでこの辺には強い筈(此れを狙っているんですね)。 で、ベアリングを打ち込もうとしたら隣のおじさんが顔を出した。 畑の帰りに僕が何かをやっているのを見つけた。興味津々。 色々と話をしながら作業。で、おじさんの一輪車。 タイヤのエアーが甘い。 早速コンプレッサーのホースを伸ばしエア補給。 更についでに車軸ベアリングに給脂。 おじさん、軽く成ったと喜んで帰って行く。 作業再開。 ディスクとパッドも交換。 純正パッドを初めて見ましたけど・・・・・・・。 交換完了してさてと思ってら隣のおじさんがまたもや一輪車で登場。 でっかい白菜が2個。 掘り立ての長芋が2本。 どうもさっきのお礼のよう。 こんな付き合い大好き(笑)。 試乗の結果はバッチリです。後輪が軽く滑らかに回っているのが判ります。 でも、今日一番の収穫は白菜と長芋・・・・・・。 って此処迄書いたら玄関に人の声。 出て見たら鹿肉の差し入れ・・。 今夜はなべかなー。 |
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本職の一番大きな仕事が無事終了。
エーーー、四国まで配送(納品)だったのですね。 往復1300km以上走りました。 と言う事で自分にご褒美・・・・・・。 24日はバイク三昧の日にしよう。 エイプ君のリア周りのリフレッシュ。 要はブレーキディスクとパッドの交換。 更にホイールベアリングの交換。 必要なら(きっと必要と思う)ディスタンスカラーの製作。 最後にスプロケの振れをゼロに近くする。 1日で終わるか問題だけど、25日の練習(一人でFISCOへ行くつもりだった)は天候が危ないので中止の恐れ大。 そうなりゃ、バイク三昧は二日間・・・・・・(大汗)。 あ、もしも暇でピンキー君の弄るのを冷やかしたい。と言う方が居ましたら遊びに来ても大丈夫ですよー。 |
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排気系が詰まって来たら、ボロを出した吸気系。
エンジンのセッティングは給排気のバランスが大事だから、まあ至極当然の事です。 で、エイプのキャブ。パイロット(スロー)系はパイロットスクリューじゃ無くエアースクリュー。 つまり締め込むとエアーの量が少なくなり、混合気は濃く成ります。 何時もの調子でマイナスドライバーを持って、廻そうとしたら・・・・・。 この辺の事情はHPにアップしました。 で、その結果・・・・・。 標準戻し量は21/2回転。これって結構多い方。つまり薄くセッティングがされている。 こんなものかなと1回転締め込む。 其の状態で試乗。 かなりドンつきは減りました。もうチョイ締めても良いかも。 驚いたのが、思いっ切り引っ張った時。 更にトルクが上乗せ。結構飛ばしている4輪について行きます(コーナーはエイプの方が速い、笑)。 排気音も良く燃えているあの感じ。 ヘヘ、キャブを買わなくても良さそう。 |
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昨日も、チョイの時間が出来て淺川詣で。
ハイ、マフラーチューンを確認して貰う為。 試乗の結果、開け始めの若干のドンつきを指摘。 ハイ、判ってます。開け始め、チョイ薄い。 要は排気系が良く成って、吸気のアンバランスが表面化。 負けず嫌いのピンキー君。 本日の仕事(本職)は速かった(笑)。何時もの始まる時間よりも2時間早くスタート。 昼食も取らずバッチリと仕上げる(手抜きなんてしてませんよ、笑)。 で、出来た時間。 エイプを引っ張り出す。昨日サービスマニュアルを見てキャブの何処を弄れば良いかも略判っている。 で・・・・・・・・。 あのですね、エアースクリューが特殊な形状で廻せない。 排気対策をして有るエンジンです。なまじキャブを弄られると排気系の触媒を痛めてしまう。そんな訳での処置なのは理解するけど・・・・・・・。 標準エアースクリューの戻し量。21/2回転(大汗)。キャブを弄ってる方ならこの数値判りますよね。 で、締め込みたいんだけど出来ない。 クッソーーー。 キャブ、換えるようかなー・・・・。 標準キャブだと、セッティングが出来ない場合多々。 つまり僕のキャブ交換は、モアパワーではなく、使い易いエンジンに仕上げる為です。 結果的にはパワーアップもしちゃうんですけどね(笑)。 でもパワーアップしても、使い易さや始動性はノーマルキャブに勝ってます。 |
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御存知の様に、僕の右足は昔の病気の後遺症で若干不自由。
その為に2週に1度、リハビリに通っているんですね。 基地でも、時間の空いた時には、近くの山の上(片道700m)へ登ったりしているんですが・・・・。 エーーー、何とも不思議な・・・。 僕の基地、作業場(兼寝室)からトイレに行くのには廊下を歩いていきます(一般住宅にしては長い廊下)。 先日、何気なく歩いていたら、スタスタスタと歩いていた(正常な人と比べたら若干左右は違うけど)。 アリッ? 右足の引きずりが殆ど無いぞ。 考えてみると、其の日は8の字練習をシッカリした日。 で、練習をした日と、しない日を意識的に比べて見た。 するとですね、8の字練習をした日の方が歩き方が自然。 歩行訓練(まあ散歩です)よりも効果がハッキリと出る。 ナンデ・・・・・? コリャー、益々8の字練習をシッカリしなくちゃ。 |
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