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エアクリの入り口の蓋に沢山穴を開けたのは良いのですが、全体に薄く成ってしまいました。
結局MJを#170までアップ。 此れで、全開を受け付けるだろう。 用事を兼ねて試乗。 マア普通に走っている分にはとても良い調子。しいて言えば開け始め(1/8→1/4)で若干薄いかな? セッティングパーツの揃っているキャブでしたらニードルのストレート部分を細くするのですが、このキャブにはそんな便利な物は無い。 まあ、とりあえず全開テスト。ブスッ・バ・バ・バ。ナヌーー? 以前の失速の仕方とは違います。電気系がミスファイヤーを起こした時に良く似てる。 スロットルを若干戻すといたって正常。??????。 と言うのが昨日です。 で、今日の対策。開け始めの薄さの対策はニードルのクリップ位置を一段下げ様子見を。 問題の失速。プラグのオーバーヒートと踏みました。で、8番を9番に変更。このエンジンに9番を使うなんて・・・・。 で、買い物がてら試乗に・・。 正解、失速は有りません。ニードルの変更も正解みたいです。と言うかもう一段濃くしても良い感触です。 MJももう5番上げるかな? ヤッパリ32φは大き過ぎるようですね。(CRの33φに走らないで良かった。) |
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あっと言う間に略決まってしまったST君のキャブセッティング。詳しいデーターはコンテンツの方にアップしました。
で、実は最終の細かなセッティングはまだ出していません。勿論現状で何の不満も無く元気に走ってはいますが・・。 何故出来ないか? 答えは全く持って恥ずかしい。 新車以来、エアクリの掃除をしていない。掃除に灯油が必要なのですが、真夏の真っ只中。買い置きなんて有りません(汗)。 で、慌ててバイク屋さんにエアクリエレメントを発注。 此れが来ない侭でセッティングをつめちゃうと、エアクリを掃除したら薄くなるのは必至。 まあ、最終的にはハタカブと同じ方法への改造予定です。 只、何度覗いても、巧いスペースが無いんですよね。 |
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本日3度目の更新(笑)。
結果を言いますと、スプリングはノーマルでOK。要はエアクリ入り口で絞られていたのが今一吹け切らなかった原因でした。 判ってしまえば何の事はない。3本作ったスプリングもお払い箱。マー、やったから言える言葉と諦めます。 カッコを付ける訳では有りませんが、何々をやった。と言うのはまだまだで、何々しか残らなかったが真実と思っています。やってもいない事(特に人の話とか雑誌の読みかじり等)を判った風に話す人には我慢が成りません。 回り道をしたとも言えますし、全て(まだ残っているかも・・?)試したとも言えます。 思い残しがない迄弄くって、初めて今の状態に一番安心出来るのは、頭の悪い人間の特質かも知れません。 で、今日の試乗で8500rpm迄一切のくぐもりもなく吹け上がり、まだまだ上がって行く勢いでした。回転数は帰ってからタコのメモリーを見て確認。回した本人もビックリ。別に限界を感じてのシフトアップでは無かったのです。 バルブタイミングからはそんなに低速よりのカムとも思っていなかったので、当たり前と言えば当たり前なのですが・・。(ハタカブよりも高回転向きのカムシャフトです)。 排気系も詰まっている感じは全然無く、ノーマルで行けます。 かなりの人身御供(笑)に成ってしまいましたが、実践しない事には本当の姿は判りません。 今回悩んだのは、兎に角メーカーは何らかの手で音量と排気ガスを絞っている(コレはメーカーの立場では当たり前です)。 その方法を見つける(調べ上げる)のに梃子摺ってしまったのです。メーカーの設計者と僕との知恵比べって言ったら、かっこつけ過ぎですかね(笑)。 なんかこうして色々な手を尽くして、設計者の苦労に接すると設計者と親しくなった様な気がします(彼らは僕の存在を知りませんが、笑)。 此処まで弄るとST君のエンジンに対する愛着はチョット他人には判らないかも知れません。至って大人しい普通のバイク。でもチョットしたリセッティング。其処で本当の姿を表してくれる。奥ゆかしいと言うか間抜けと言うか・・・。 可愛いマシンがまた一台増えたようです。 |
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昨日、周りが暗くなってからやっとの事で試乗開始。
走り出しはいたってスムーズ。トルクもタップリ。アイドリングの落ち着きも文句無し。 で、問題のシチュエーション。スロットル全開。バホッ。以前よりは良く成ってはいるがNG。 直ぐに帰り、MJの交換。ついでにプラグチェック(6番)。外周部は良い感じ。中心電極は真っ白。と言う事はスロー系の混合比はOK。熱価が低い。プラグを7番に交換。MJを#155→#165へ交換。 真っ暗に成った町へ走り出す。 低速でユックリスロットルを開けると若干のドンツキ。MJが低速まで効いて、濃くなった模様。PSをチョット締めるかPJを#0,25小さくするか悩むところ。 で、5000rpmでスロットル全開。やはりブホッ。完全に失速。スロットルを戻すと何事も無かったのかの様に加速を始める。 常識的に32φのキャブで#165のMJでも薄いなんて事は考え辛い。 此処からはまだ想像。 ヤハリ32φのキャブはノーマルエンジンには大き過ぎる。エンジンの吸気量が少ないのにベンチュリー面積が大きいと、ベンチュリー部の流速が落ち、結果負圧が上がら(下がら)ない。で、ガソリンの吸い出しが思うように行かず、必要以上の大きなMJを要求する。 完全ノーマルキャブはスライドバルブのスプリングが強いのでベンチュリーが最後まで開かず、流速が落ちない。と考えると其れ成りに納得行きます。 じゃ、メーカーで最初から小さいキャブにすれば?って考えたら、その辺に詳しい友人曰く『その辺の口径のキャブ、もう作っていないんじゃない?』 十分に有り得ます。負圧キャブならスライドピストンのスプリングの選び方だけで、メインボア(ベンチュリー)径を絞るのは簡単。何種類もキャブを作らなくても済む。さらに、一般ユーザーはでかいキャブを単純に喜ぶ。 メインボアが真円だとすると、32φの面積は804平方mm。28φですと615平方mm。 ノーマルキャブを使う場合はスライドバルブが全開に成らないようなスプリングのチョイスが必要なようです。 今のスプリングにカラーを被せるかスプリングを作り直すか悩みますね。 |
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昨日交換したMJセットです。#150~#175まで入っています。 POSHの商品です。マッチョバイクV-MAXのキャブと共通部品です。残念ながらTMRとの互換性は有りません。 今朝の試乗は・・・・・・・・・・。 雨。 クッソーーーーーー。 |
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