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スロットル開度が狭いので、広くしたい。レースに使うのではないのですから、微妙なスロットル操作がしたいのです。 流石にスロットルの買い置きは有りませんから、部品待ち。 何も出来ない。 って、終りません(汗)。 タンクも外れているし、序でだよね・・・。コイルも外してしまって・・・。 此処までくればやっちゃうか。 当分乗れなくなってしまったST君です。 |
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色々と弄くりたい所は沢山有るけど、中々進まないST改造プロジェクト。
今回エンジンを下ろすかどうかで悩んでいる。 早い話、ヘッドを内燃機関屋さんに出している時間が勿体無い。 スペアのヘッドが有ればなー・・・・・・。 何気なくいつものバイク屋さん。 ピ『STのヘッド周り一式って幾らくらいするんでしょうねー。』 社長『裏に事故車が有るけど、エンジンに火が飛ばないんだよね。』 ピ『機械パーツさえしっかりしていれば、電気関係はどうでも良いんで、エンジンだけ分けてもらえません?』 社長『それじゃ、圧縮を見て異常が無ければ下ろしとくよ。』 このエンジンが無事なら、ヘッドを外し内燃機関屋さんへ。上がるのを待っている間、キャブ交換を済ませてしまう。 ヘッドが上がって来たら今のエンジンを下ろし即交換。 ウン、時間に無駄がない。 これって病気ですかね? |
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最後の詰めが効いて、其れなりに好調に成ってしまったST君。
本日の帰宅(ハタカブ君、臨時休業。ST君代打で出場)。 今迄だったら絶対にしないシチェーション。結構キツイ登りでの車の追い越し。いとも簡単に見事に成功。250有るんだから当たり前なんですけど、ノーマルを知っていると結構恐い。 で、此処で悩んでいます。 取り合えずのバランスは取れました。友人にも褒めて貰えましたし。 そんな時にニードルが入荷。単体での寸法取りも出来上がり、理想の(単に思っているだけ、汗)形状もこんな物かなと出来上がり、後は実行有るのみ。 ところが、来週はチョット出かけたい。ST君が一番役に立つ条件。 今、ニードルを弄ってしまうと、1週間でバランスを取るのはとっても難しい。ウーーーーン。もっと良い(楽しい)状態で走りたいし、でも、間に合わせられる自信はないし・・・・・・・・・。 |
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昨日、ハタカブのバッテリーは長寿命。其の原因はセルが無い。
って書いて・・・・・・・? ST君にもキックアームが有るじゃないか。メンドがってセルばっかり使用している。言ってる事とやってる事が違うじゃないか。と自己嫌悪。 エーーーーーー。昨日の帰りからセルは使っておりません(汗)。 買った当初、キックをチョット使って見ましたが、まあメンドイの一言で其の侭・・・。 ST君のエンジンの始動性はとても良い。別に僕が弄ったからと言う訳ではなく、兎に角最初から始動に関しては問題ゼロ。 で、キックをする気にならなかった理由はキックが重い。キックギヤ比の関係で兎に角重い。 其の為に、デコンプをメーカーは用意してくれているのだから、使えば良いのにメンドイ。僕の性格が段々分かって来たでしょう(笑)。 オット、もう一つ理由。キックスタートでモタモタしている間もヘッドライトは点きっ放し。一瞬のセルとある程度の時間点きっ放しのヘッドライト、どちらが電気を喰うのかな?と言う疑問も有りました(で、近日ヘッドライトSWを付ける予定)。 でもねー。バッテリーをもたせる為に頑張るか。 で、昨日からのエンジン始動方法です。 まず、ガソリンコックON。キャブのスターターノブを目一杯引く(エンジンが温まっている時は勿論引きません)。バイクに跨りキックアームを引っ張り出す。其の状態でキックアームをそっと踏む。大体アームはロックした様な感じで殆ど動かない筈。 何故こうなるかと言うと、エンジンが止まった時のピストンの位置の関係です。 単コロがストップする時を考えてみましょう。イグニッションがOFFに成り、点火はしなく成ります。でもエンジンにはフライホイールが付いているので有る程度は惰性で廻ります。で、止まる位置は? そうです、圧縮工程で止まる確立が圧倒的に多いのです。 其の位置で止まったエンジンをキックするのですから重くて当然。でその時の圧縮を抜くのがデコンプの働き。 でも、ピンキー君。過去に圧縮比を上げたSRのデコンプを外してしまった愚か者。早い話、デコンプの使い方を覚える気が無い(汗)。 オイオイ。どうするんだよ?(陰の声) 大丈夫です。ピストンとシリンダーのシーリング。金属リングが3枚だけ。しかもリングの合口には結構な隙間。勿論エンジン始動した状態では簡単には抜けませんがユックリキックをすると結構抜けてきます。 先程のキックの重い状態でそっとキックアームに力を加えると、ジワジワとアームが下りて来て、キックが軽くなる場所が有ります。 此れが圧縮上死点を過ぎた位置。其処からはアームを踏んではいけません。 直ぐにアームを一番上まで戻します。 で、此処で初めてイグニッションON。 すかさずキックアームを思いっ切り踏む。 軽過ぎて拍子抜けするかもしれません。 キッチリ整備が出来ているST君なら一発始動。 直ぐにスターターノブをハーフの位置へ。 数十秒(2~30秒)後スターターは完全に戻し、スロットルを若干開けてエンジンの回転を維持。1分もすればスロットルから手を離してもアイドリングを続けます。 本当に寒い時はキックを2~3回する様かもしれません。その時は1回目のキック時にはイグニッションOFF。二回目にONの方が掛かりが良い事も有ります。その辺は個体差。自分のマシンの癖を知るにはキックは良い教材に成ります。 |
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きっと3週間ぶりに、出せる位置についたST君。 でも、最後の走りでキャブのセッティングが未だなのを露呈。 今迄の僕だったら直ぐにセッティングするのに、あまりにも時間が無い。(ブログをアップしている暇が有ったらやればよいのに、汗) で、明日の朝は、チョット走るよう(勿論仕事です)。 あのままのセッティングではイヤだな・・・・・。 帰宅前にタンクを外してやってしまいそう・・・・・・・。 |
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略満足できるセッティングが済んだST君。
足回りもリアサスのプリロード調整で略納得出来るように成りました。 閉店後、普通ならハタカブで配送する商品をST君で配送。STでの方が絶対に楽しい予感が有ったからです。 片道20kmぐらいを往復。 行きも帰りもニコニコ状態。 で、考えた。 確かにエンジンの元気の良さは、ノーマルエンジンでは味わえません。低速トルクもアップしていますので、速度のノリの速さは丸っきり別なバイクです。 いつもより速い速度で夜道を流しました。 で、待てよ・・・? 途中何度も赤信号ストップ。別に問題なく停車。ブレーキングまで楽しい時間。 でも、これって・・・・・? 早く走れるバイクは確かに楽しいです。でも其れはイザって言う時に止まれる事の安心感が無ければ単なる暴走車。 僕のフロントブレーキのマスターは14φに交換してあります。此れをしていなかったら、今日の走りは有り得ませんでした。 止まれる安心感でスロットルを開けられるのです。 確かにノーマルの12,7φでのストッピングパワーは大きいです。でも大き過ぎ。コントロールの難しいストッピングパワーなのです。 もし、このブログ(HP)を見て、元気なST君にしたいと思ったのでしたら、エンジンを弄る前にフロントのマスター交換をお勧めします。安心して止められる(減速できる)。その安心感が安心してスロットルを開けられると信じていますから。 |
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