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イヤー、暫くぶりに重い話題です。僕としては今更なんですけど・・・・(笑)。
フロントフォークのセッティング。何を置いてもスプリングを合わせましょう。此れが合ってないと何をしても無駄。 其処の所が出来ているのを条件として・・・。 フォークのオイル量。大事です。何がと言うとダンパーには丸ッ切り関係なくボトム寸前のフォーク上部のエアー室の量。 オイルが多いとエアー室は殆ど無くなり、其の反発量はスプリングを上まります。 昔(花も恥らう20代、笑)、オイルを入れ過ぎてオイルロック。サスストロークを使い切れなくした事が・・・・(恥)。 そんな訳で、オイル量で1Gでのフロント高さは変わります。 つまり、フロントフォークのスプリングは、元々のスプリング+エアースプリングって考えて下さい(絶対に間違っていませんから)。 で、問題のフォークオイル量。オイルの量が多いとエアースプリングの強さが増えるんですね。 フォークオイル量の調整って此処の調整なんです。つまりダンパー量とは関係有りません(ダンパー量はオイルの粘度で決まります)。 さて問題。オイル量を決める測定法に油面で計る人と油量で計る人。 フォークが理想状態ならどちらでも同じ結果が出る筈(内部構造が単純なBMW80のフォークはどちらで合わせても全く同じ結果に成りました)。 此処で問題です。フォークの内部はかなり複雑な構造。内部にエアーを噛んでいる場合多々。 油面で測定した場合、噛んでいるエアーを含んでの量に成るんですね。 此の調整をすると、走行中にエアーが抜けると油面が下がります。 油量で調整した場合。 内部エアーが残っていると油面が高く成りますが、エアー室がフォーク上部と内部に分かれた形ですので正常に(狙ったセッティングに)フォークは働きます。 まあ、厳密に言うと内部エアーがダンパーを弱めるんですけどね(エアーの位置に拠ってはダンパーに対して悪さをしない)。 でも内部エアーは何時かは必ず上に抜ける。 この状態がフォークの狙ったセッティング(本来の動き)に初めて成るんです。 まあ、そんな考えのピンキー君はフォークオイルのセッティングの場合、必ず量で(メスシリンダーを使っていますけどね)合わせています。 フォークオイルを入れてからストロークさせると、気泡が出なくなる迄、かなりの時間が掛かります。 其の気泡、フォーク単体でストロークさせるだけで抜け切れると思いますか? 僕は無理って考えています。 だから、油面での測定ではなく油量でのコントロール。 まあ、普通に走るんならどうでも良い事なんですけどね。 フォークオイルのセッティング。番手と油面高さしか気にしないバイクショップ。 僕は・・・・・・・・。 PR |
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以前のブログを暫くぶりに見ました。現状のSTを無茶褒めていました。
今の僕には・・。 当時の走り方、一般公道でもタイヤを溶かしていた。 つまり、そんな乗り方にはバッチリのセッティングがされていた。 長距離ツーリングには・・・・・(公道で安全な走り方には)? 命は大事ですし、もっと大事なのは僕の無謀運転で迷惑をこうむる人がいたら・・。 タイヤを溶かした事を自慢していた僕は駄目なんです。 そんな事よりももっと楽しい事の有るバイクライフ。 無事に楽しく。 年初めの怪我、神様の忠告って思っています。 今年の目標(オイオイ、4月末だよ)。 無事に怪我無くニコニコと楽しむ事。 其の方向で色々とパーツを揃えているのはナイショです(笑)。 |
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本日午前中は本職に没頭。
出来上がった製品を表面処理に外注に出す。 で、高速に乗り外注先へ。 帰り、高速代が勿体無いので下道。 とぼとぼと走っていたら昨日寄ったホームセンターの前。 ハハ、現物合わせじゃないと判らない事って多いですよね。 昨日買った藤棚の部品。 その時判らなかった寸法が昨日夕方のとりあえずの位置決めで判った。 ハイ、車のハンドルはホームセンターへ。 スコップ一つとパイプを4本積んだエブリー君は一路基地へ。 夕方、なにやら頑張っているピンキー君に近所のおばさんの声援の声。 頑張りますよー。 藤棚を作っておばさん達のくつろぎの場を・・。 基地の位置、急坂を上がり切った所。 夏場に買い物(坂の一番下が雑貨屋さん)のおばさん達のチョットのくつろぎの場に成れば・・。 藤棚の下にはベンチとテーブルを置くつもり。 入り口には『ご自由にお休み下さい。』の小さな看板を・・。 なんて話をしたら、ビールも置いててね。って言われちゃったりして・・・(大汗)。 |
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現在僕の所にはバイクが4台、車が1台。
車輪の合計数は12個。 で、また増えた(汗)。 オイオイ、またバイクを買ったのかい? って声が聞こえそうだけど・・・・・・。 今回増えた車輪の数は1個。 ハイ玄関の前に鎮座しています。 基地の前と庭を綺麗にするには必要。 バイクに乗る時間、なくなりそう・・・・。 |
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今日は土曜日。地元の豆腐屋さんの営業日。
何時もの時間に買いに出かけます。 坂を下りだしたら隣(と言っても離れている)のおじさん。 お早う御座います。って声を掛けたら・・。 『今車のタイヤを換えたら(スタッドレスを履いていた)エアーが甘い様なんだよ。』 了解、と言う事で豆腐屋さんから帰ったらエアー圧を見る事に。 ハーハーゼーゼー言いながら坂を登って帰宅(この辺は急坂ばかり、自転車を見た事が無い)。 早速おじさん登場。 エアーを見ると4本共揃って下がっている。 ピ『揃って減っていますから良い状態ですねー。』 コンプレッサーからホースを引きエアー補充。 ほんの数分の作業だけど、おじさんに喜んでもらえたのが一番。 部落中の車のエアー、面倒見ちゃおうかな(笑)。 |
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僕のブログにVTRが載るのはほんの僅か。
イエね、キライじゃないんですよ。只、現状のセッティングに悩んでいて・・・。 気合を入れてコーナーに侵入。立ち上がりで気分良くスロットルを開ける。 こんなシチュエーションなら最高なんですが・・・。 基本、サーキット用に購入しましたから此の性格で良いんです。 でも、其の性格なんで一般の使用は(楽しさも含めて)シェルパに完全に負けて・・・。 今回の怪我でサーキットはチョイ減らそう(止めるのは無理、笑)。でもサーキット走行でも安全第一の走りに徹する。 僕がサーキットを走り出した一番の理由。思い切って走っても(変に心にブレーキを掛けなくても)安全と思った。 対向車やその他の一般公道での心配をしないで走れる。 事故の心配が有る状況は絶対にNG。 僕の立場(本職での)を考えたら怪我は絶対に許されないんです。 そんな訳で、僕にとってのVTRを考えました。 基本ポテンシャルの高さは、今持っているバイクの中で一番。STが背伸びしても敵わない。 で、問題は走っていて楽しいか? 普段の公道では乗りたくないよね。命がいらないなら別だけど・・。 イヤ、今回前のオーナーがグラトラを買ったと言う事で、色々と話が出来ました。 彼女には荷の重い方向へチューンされていたのを感じます。 僕にとってもきつい方向へ・・。 今のチューンで楽しめるのは其れ成りにテクニックを持ったライダーだけ。 そんな訳で、VTRをデチューンします。 勿論エンジンではなく足回り。 楽しい(走って)バイクにします。楽しければ乗る時間も増える。 乗る時間が増えればテクニックも上昇。其の時点で不満点が出たら今の状態に近くなる様なチューン。 遠回りかも知れませんがバイクと友達に成りたい。 敷居の高いバイクは友達に成れません。 VTRを手放した彼女に、『エ、こんなVTRなら手放すんじゃなかった。』って言わせてみたい(笑)。 勿論、グラトラの面倒も見ますよー(ヘタッピーライダー(僕です)を助けるチューン、得意です)。 |
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