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ハイオクに切り替えて150km走行。
MJやニードルが絞れ(1/2以上開けた所)走っていても気持ちが良い。 ウンウンとニコニコ。 早速プラグをチェックしたのは先日の報告どおりです。 で、MJを2.5番大きくして、数十キロ走行。 ナンカ薄い。MJを大きくしたのに・・・。 どうも僕の仮説が当たっているみたい。 と言うのは、今迄、ノッキング対策で1/2以上を濃い目のセッティング。 結果未燃焼のカスが燃焼室に溜まっていた。 今回薄くしても、そのカスが燃え切るまでは、薄い症状が現れない。 でも100km以上走ったので、カスが燃え切り、薄い症状。 MJを大きくしたのに、プラグは更に綺麗に・・。 MJを大きくしたては良かったのに、段々薄い走りに変わってくるのだから面白い。 ノッキング対策で大きく開けた時に濃くして有るので、辻褄を合わせる為にパイロット系はかなり薄め。 PJを大きくするようかな? で、問題。2.5番か5番か? この辺はやって見ないと判らない。 パイロットが変わると、ニードルも変わり易いし・・・・。 PR |
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昨日のドタバタツーリング。
良い年をして。と眉をひそめられても仕方が無いかも・・・・・。 で、タイトルです。 昨日は今迄で一番エンジンを酷使。 スロットルが1/2開いた状態で長時間運転。 プラグが6番ですから心配に成り、途中の休憩地点でチェックしても焼け過ぎの気配なし。 燃費から言っても(走行フィーリングから言っても)1/4では若干薄く、1/2では若干濃い。 今迄、1/2を濃くセッティングしていたのは、その辺りでのノッキング。ノッキングが好きな人はいないと思うし・・。 で、昨日、高速を下りてからの帰り道。以前と同じシチュエーションでノッキングが有りません。 態と意地悪にスロットルを開けても起きません。 一般にエンジン温度が高い場合にノッキングは起こりがち。 昨日の走りではエンジン温度は十分に上がっていた筈(高速最後は110km/hで走っていました)。 なぜだろう? 此処からは想像。 燃焼室にノッキングの原因に成る何かの点火元が有った(カーボンの固まり等)。 初めての長時間高回転の維持。 結果其処が焼き切れ、ノッキングの原因が無くなった。 此れは、僕にとってとても都合の良い理由ですけどね(笑)。 次にエンジンを掛けて治っていたら嬉しいんだけど・・・。 |
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ダウンロード(doc)
暫くアップしていませんでした。 今迄のセッティングの進行具合です。 今朝は中々ご機嫌な廻り方でした。 プラグをチェックしましたら、中々の焼け。 6番で丁度良い焼けです。 標準は8番なのに、6番で良いと成ると、濃過ぎるのだろう。って思われるでしょうが、燃費の点から、その問題は無さそうです。 今残っている問題点は、低回転(2000rpm前後)からスロットルを1/2開けると発生するキリつきぐらいに成りました。 その辺はニードルのテーパーかな? と言う事で、テーパーのキツイニードルを手配済みです。 ヤハリキャブセッティングに近道は有りません。 疑問に思ったら兎に角試してみる。 結果が思わしくなかったら、逆を試す。此れしかないのです。 たとえばスロットル1/4開度での不調が有ったとします。 完全に濃いか薄いか判る状態ならまだ簡単ですが、詰まってくるとどちらか判らなくなって来ます。 兎に角どちらかに振ってみる。駄目だったら逆に振る。この繰り返しです。 更に1/4と言っても、パイロット系も効いて来るし、ニードルのストレートも効くし、ニードルのクリップ位置も効いて来ます(僕は弄っていませんがNJも効いて来ます)。 たとえば1/4で濃いとしましょう。 パイロット系を薄くするには、PJを小さくする。PAJを大きくする。PSの戻し量で調整する。 どれでも同じに感じるかもしれませんが、弄った場所によって、エンジンは表情を変えてきます。 更にニードルでの調整不良かも知れません。 ニードルを弄ると、パイロット系はまたやり直しです。 リンク先のピストンさんが、先日八王子に来られた一番の理由はキャブのセッティングの確認でした。 プロでも、ある程度の距離を走らないと判らないのです。 此れをやったら良くなったと言うのは、まだまだで、 あれも、此れもやって、残ったのはこのセッティングだけに成った。と言うのが正解と思っています。 今の症状(1/2でのキリつき)の解決策も、正直なところMJかニードルのテーパーかニードルのクリップ位置か判っていません。 そのどこを弄っても、問題点の開度の混合比が変わるからです。 其処を弄ると、他の開度への影響が出ますから、またパイロット系から見直し。 無間地獄と取るか、長く楽しめると取るか・・・・・・・。 |
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先日の単なる距離稼ぎツーリング。
流石にジェット類は持って行きませんでしたが、PS調整用のマイナスドライバーは、いつでも取り出せるポケットに入れての走りでした。 TMR取り付け当初は、6番のプラグでも真っ白に成りません。特にプラグネジ外周部にカーボンが溜まり易いのです。 そのくせ、スロットル1/2弱ではキリつきが出易い。 薄いのか濃いのか?両方の症状ですから悩みます。 スタートのセッティングはパイロット系を薄くし、ニードルのストレート部を細く(濃い方向に)していました。 結果PAJが147.5なんて言うとんでもない大きさに成ってしまったのです。 でも、この当事はPAJを変えてもエンジンの反応は殆ど感じられない状態。 逆では無いかい? 3週間前のツーリングに行く直前ニードルを元(ストレート部を太く)に戻して出発。 此れが正解。成る程。パイロットを薄くしメインの開け始めを濃くしたのは逆だったのね。 帰って来て直ぐに、ストレートの太い(標準よりも)ニードルに交換。PJは大きく。 キリつきはニードルのクリップ位置を一段濃くして対処。 かなり良く成っての3日前の走り込み。 パイロット系が薄いと訴え始めた。そりゃそうです。PAJが大きいんだもの。 山勘でPAJは135と踏んだら、ストックは無し。 130を付けたら明らかに濃い。 あわてて135と137.5を発注(140は在庫有り)。 ついでにニードルのテーパー部の角度のきつい物も発注。 以前はPAJには反応が少なかったエンジンが反応をし始めたのです。 正解かな? かなり追い込めました。どこを弄るとどうなるかが判ってきました。こうなればしめたもの。 で、外は雨。 前の走行感覚が無くなる前に走らないと判んなく成っちまう・・・。 |
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