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2026年04月11日11:42
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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ] 2014年05月02日18:50
着々と次の走行へ向けての準備が進んでいるST君。
基本的にはOKなので仕事の合間で十分。

で、今日は・・・・・・・。



こんなのを買って来ました。
スロットルの巻き取り部分です。

今回キャブの口径が大きく成りました。
口径が大きいと言う事は、スロットルバルブの動く距離が長くなる。
つまり小口径の時よりもワイヤーをいっぱい引いてやらないと全開に成らないんですね。

今のスロットルだと全開にするには手首が痛い。
要は持ち替えないとチョイきつい。

こんな時はスロットルの巻取り部の直径を大きくします。
僕の使っているアクティブのスロットルは巻き取り径の違うパイプを何種類も用意してくれてるんです。

今迄は一番小さな28φだったので、今回は32φをチョイス。
勿論此れがベストかは取り付けてみないと判らない。
計算上は行ける筈なんですけどね。

兎に角今回は予想外で、口径を上げても使い辛さは微塵も無く、今日の買い物のトコトコ走りも全く問題なし。

第一、加速ポンプを必要としないのには驚き。
スロットルを1/2位開ければ今迄の全開と同等の加速をします。
残りはマージン(笑)。
車の流れをリードする程度なら1/4も開ければ十分。

あ、そう言えば今日ガス補給したんです。
サーキット直前に入れた切りだったのですが、30km/ℓ以上走っていました。
サーキット走行でも20km/ℓ程度は走っている様で・・・・・・。

セッティングも短時間で略OK状態に成りましたし(超煩い事を言わなきゃ今で十分)。
と言いながら、わざと意地悪な操作をして弱点を探っているピンキー君です。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 2 ] 2014年05月01日18:26
先月は殆ど仕事をしなかったので焦ってます(大汗)。
朝一から旋盤仕事。レコードプレーヤーの部品の切削。

で、15時ごろに一段落。

続けたいんだけど、使う工具が明日に成らないと入らない。

仕方が無い、バイクでも弄るか・・・(本心は・・)。

STのキャブ。スロットル全開が出来ません。全開よりも1/2~3/4の方が良い加速をする。
プラグを見ると真っ白。

原因は明確。MJが小さい。

ミクニ標準は140番。
ヨシムラが付けてくれたのは145番。

それがですね・・・・・・・・。

170番でも薄い。
アイドリングから3/4近く迄は絶好調なんだからイヤになる。
26日は低速コーナーの多い袖ヶ浦だったので誤魔化せたけど、今度は超高速サーキットのフィスコ。

全開が駄目なんて本当に拙い。

昨日はリハビリ。行く所は浅川さんの直ぐ近く。
と言う事でMJを貰って来ました。

4種類貰って来たんだけど単気筒は本当に助かります。
4種類って事は4個でOK。
4発エンジンだったら16個買って来る様。

STは僕の懐具合を判っているんです(笑)。

早速MJ交換。
一足飛びに185番をつける。
近くのコンビに迄試乗(片道6km)。

ヤット全開を受け付けた。
でもまだチョイ薄いよね。

帰ってプラグを見ると思った通り真っ白。
と言う事で持っているMJで一番大きな190番へ交換。

以前のTMR。どんなに大きくても130番が精々。

今回の190番なんて思ってもいなかったりして・・・・・。

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CATEGORY[サーキット]
コメント[ 1 ] 2014年04月29日22:01
先日のサーキット走行。
1回目の走行時は頭の中は真っ白。

ピットに戻ったら浅川さん。
『ピットからストレートを走っているピンキーさんに手を振ったのに答えてくれなかった。』
全力疾走中の僕には横を見ている余裕なんて・・・・。

で、次も手を振るから答えてね。

エーーー。全開走行中に片手運転かい?

2回目の走行、ストレートを全開で加速中。
右を見ます。
不思議とピットナンバーも見えて浅川さんが手を振っている。
僕は左手を挙げて答える。

こんな時だからこそ気持ちの余裕が大切。楽しむのが大切。って教えてくれたって感じます。

3回目の時にもピットを見ていたのに浅川さんは・・・・・(笑)。

初めてのサーキットフリー走行。頼りに成る親分がいたからこそ楽しめたのかな。


今回も専属カメラマンがいました。
色々な角度から写真を撮ってくれています。

で、僕の走行。団子に成って走っている事は無い(涙)。
カメラマンが構えているのはヘアピンカーブ。
僕は単独で走っているのでカメラマンさんには狙い易いみたい。

何度もコーナリング中を流しカメラで狙われているのが判って・・・・・。

エーーー、気分良いです。
ムチャカメラを意識したり・・・・・。

出来上がった写真は2~3週間後に見られます。
かっこよく撮られていたらブログに載せますね。
かっこ悪かったらボツです。


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CATEGORY[サーキット]
コメント[ 2 ] 2014年04月29日14:28
先週土曜日のサーキット走行。
生まれて初めてのバンク角とコーナリングスピードを味わってしまったピンキー君は、まだ頭の整理が出来てない。

そんな状態なのに・・・・・・・。

友人からメール。
『5月×日にフィスコのライセンス講習会が有ります。僕は受けるつもりです。』

エーー、拙いよ。今回の走行が終わったら仕事に集中するつもりだったのに・・・・・・。
馬の鼻面の前に人参をぶら下げられてしまった状態のピンキー君。

フィスコへ申し込みのFAXを送ったのはナイショです(大汗)。




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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 1 ] 2014年04月27日20:01
昨日のサーキット走行。
緊張したけどムチャ楽しかった。

なんでもそうだけど、楽しみたいのなら本気で。
程々の気持ちでは楽しみも程々にしか感じられない。

今月に入ってからの僕は、殆ど仕事をしていない。
3月末まで精一杯仕事をこなし(殆ど休んでいない)、今月は昨日のサーキットの為の準備に裂く。って決めていた。

年末から全然弄っていなかったST。
次の走行にはこうしたい。って目標が有ったので今月は突貫工事。
何とか間に合わせた。と言うのが実情です。

今日は体の節々が・・・・(汗)。

今日一日でバイクの楽しみはお終い。
明日からは本職に復帰(当分バイクはお休みです)。

で、最後の一日。昨日の走行で気に成った点の修正。
要はキャブセッティング。

高速も含め公道では出なかったセッティングのミス。
昨日セッティングパーツは一応持って行ったんだけど、肝心の針を持って行かなかった。
痛恨のミス。

体中がギシギシ言ってるけど、シートを外しタンクを外し、キャブを捻って針の交換。
何処で合わせるか悩んだんだけど、テーパー角度だけで調整をする事に・・。

組み上がりブリッピング。
中々良い。

その時に気付いた加速ポンプ。
昨日、アクセレーションの微妙な違いでエンジンの機嫌が変わった。僕としてはあの程度で機嫌が変わって欲しくない。

その原因はひょっとして加速ポンプ。
今回排気量に対して大きなキャブを付けたので加速ポンプを若干ながら効かせている。
あの状態は・・・・・。

加速ポンプを働かせているロッドを外す。
此れで加速ポンプの働きは完全にゼロ。

疲れている体に鞭打って試乗。

ハハ、加速ポンプは要らない。かなり意地悪なスロットルワークをしても加速ポンプの必要性はゼロ。

加速ポンプがなくなったので、ジェットのセッティングも良く見えて来た。
針の交換は成功。
もうチョイMJを・・・・・(今週浅川さんの近くまで用事が、その時に貰って来よう)。







明日からは、本職で目いっぱいです。がんばらな。

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CATEGORY[サーキット]
コメント[ 1 ] 2014年04月27日09:06
今日の僕は気分最高。だって・・・・・・。

昨日、午前1時に目が覚めた。それっきり寝付かれない。
テレビでも見れば眠くなるかな?

結局録画済の番組を2時間・・・・。
目覚ましは4時にセットしてあるけど、3:30には布団から出て朝食の準備。

食事後は苦労してレーシングスーツに身を包み基地を出たのは5:00少し前。

前回と違い天気は快晴。只寒い。

相模湖インターから高速に。
寒さの所為でトイレが近い。結局3度のトイレ休息。
降りるインター間近のSAでガス補給。なんと36km/ℓも走っている。
キャブを大きくしたのに・・。

今のST、兎に角高速が楽。直進安定性と車線変更の自由さがバッチリ。

7:45。袖ヶ浦サーキットに到着。
係りの人にアサカワスピードと言うとピット番号を教えてくれる。
2度目なので様子が判っているので気持ちに余裕。

でも、フリー走行は初めて。ヤハリ緊張するなと言うのが無理。

浅川さんのところで知り合えたライダー達にデビューの時の気持ちを聞くとヤハリ僕と同じ。
誰だって最初が有って、今が有る。
問題は僕のデビューが物凄く遅いと言う事で・・・・・・。

アサカワスピードの参加者(10人以上居た様な・・)の中で僕が最高年齢。
で、ニューフェイス(大汗)。

予定表を貰って驚いた。
僕の走るの一番最初。ウソッ・・・・・・・。
心の準備も何も有ったもんじゃなく・・・・・。

兎に角人の邪魔にならない様に走ろう。
勿論最後尾に付きます。
周回遅れは覚悟済み。
人間は遅いし、バイクも一番遅い。

最初の1周は慣らしです。
先導車がペースを落とすんだけどそれでも前のSTだったら付いて行けたかどうか?
今回キャブを換えてパワーアップを図ったので問題なく付いていける。

2周目からは居なくなり、フリー走行。
皆さんスロットル全開で吹っ飛んでいく。

STにも鞭を入れるけど、パワーの差は歴然。

僕の頭の中は真っ白。
ラインがメロメロ。速い人のラインを見る余裕も無い。
兎に角一生懸命に走っていたらあっと言う間のチェッカーフラッグ。

無我夢中で終わってしまった1回目の走行。

ピットに戻ると皆さん(浅川さんのお客様)から声が掛かる。
注意点だったり初めての感想を聞かれたり。
皆さん優しいんです。

浅川さんはニコニコしている。
まあ、初陣は合格だったのかな?

次のスタートには3時間近く時間が有るので、プラグをチェック。
ハハ、真っ白。予備で持って来た1番高い番手に交換。

浅川さんが『サーキットを走るとバイクのセッティングが良く判るだろう。』
今回は足回りはバッチリ。キャブはまだまだって判った。

このテスト、公道では危険。

そんなこんなで2回目の走行。
勿論最後尾からのスタート。

数周走ると、速いライダーが僕を周遅れに。
必死について行って(どんどん離されるけど)彼らのラインを見る。
1回目はこの余裕が無かった。

そうか、あのラインか。

周遅れにされる度に、そのライダーのラインを盗む。
段々調子が出てきたぞー。

って思ったら、チェッカーフラッグ。

ピットに戻ると浅川さんがニヤニヤ。

アサ『ピンキーさん、最後の頃、後ろに10台位ついていたよ。』
僕は全然知らなかった。只インにつく時に突っ込んでくるライダーが居ない事だけは確認していたけど。

で、浅川さんが笑いながら
アサ『ピンキーさん、コーナーには突っ込んで行くし、コーナリングスピードも其れなり。立ち上がりもシッカリと加速をしている。つまり程々に速いんで抜き辛い。完全に遅いんなら簡単に抜くんだろうけど。』

僕は褒められたって理解して良いのかなー?

STのタイヤを見たら、表面が溶け掛かっている。
1度目の走行ではなかった。

3度目の走行は2時間後。
昼食をとってノンビリ休憩。

3度目の走行、最後の走行。無理はよそう、浅川さんも楽しめば良いんだよって言ってくれている。

勿論最後尾からのスタート。

またもやいつものライダーに周遅れ。
でも、自分のライン取りが良く成っているのが判る。
ラインが良いとスロットルも開けられる。
楽しんでいたらチェッカーフラッグ。

僕の走行は終わったけど浅川さんの走りはまだ最後。
周りの速い人達もこれから。

応援に回ります。

そんな中、僕の走りを見ていた人から
『走る度に速く成っていますよ。コーナリングスピードが間違いなく速くなっている。』
僕はニコニコ。

考えてみると、こんなにバンクさせてこんな速度でのコーナリングは人生初体験。
公道とはレベルが違うのです。

だからまず体が怖がる。でも段々と慣れてくるし、その速度でもネを上げないSTも偉い。
ラインさえバッチリ決めればコーナリング中の不安感は全然無いんです。

つまりコーナリング中に不安を感じたら僕の所為。
今の段階、僕の腕よりもSTの方が上を行っている。
この状態で更に速いバイクを手にしたら怖さの方が先に立って楽しめなかったと思う。

浅川さんの『まだまだSTで十分だよ。』の言葉の重みが判ったりして・・。
もっとも浅川さん『俺がこのSTに乗れば、速いバイクに負けないけどな。』

僕のST。トンでもバイクに成って来たのかも知れない。
兎に角今回、ブレーキには惚れ惚れ。全然怖くない。
で、そのブレーキングをシッカリと支えているフォークスプリング。

3度目の走行、僕はリラックスして走っていた。
ところが走行後にタイヤを見たら完全に溶けている。

そうか、速くなってるよって本当だったんだ。

全走行が終わり、後片付けを手伝い、皆さんと別れ。

帰りの道路。全然飛ばさない僕。
十分走ったので、自然とノンビリ走行。
『サーキットを走っている人は公道では飛ばさないよ。』
って誰かが言ってたな。

確かに帰り途中のサーキットを一緒に走ったライダー。皆さん飛ばさない。
ぶっ飛んで追い抜いていくライダー、ツーリングの途中。

連休の渋滞に悩まされながらも20:00少し前に基地に到着。
STを屋根の下にしまい、今日は1日ご苦労様でした。

風呂上りのお酒の美味しかった事は言うまでも有りません。

今度はいつかな?





エーー、此処1週間、お酒は飲んでいませんでした(エライ)。

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CATEGORY[ST250]
コメント[ 2 ] 2014年04月25日12:08
明日はサーキットの走行日。
財布の中を見たら数千円しか入ってない。

ヤバイよ・・・・・・・・。

銀行へ行って下ろして来るか。

で、考えた。
MJの最終番手はまだ決まっていない。
STで出かけよう。
更にレーシングスーツ。
こいつを着て走ったのはたった1回。まだ体に馴染んでいない。
ブーツも2度しか履いていないし、グローブは昨日買ったばかりの新品。

つまり入学時の小学一年生。

拙いよな・・・・・・・・。

本当は街中を走るのにレーシングスーツは着たくないんだけど、背に腹は換えられない。
朝練兼雑用兼装備の慣らしと言う状態で出かけました。

オット、もう二つのチェック。MJのチェックとETCアンテナのチェック。
ミニ風防を外したのでアンテナの取り付け位置が変わったのです。
明日、入り口のバーが開かなかったら・・・・・・(大汗)。

レーシングスーツ。街乗りは考えていません。
足の付きにくい事。
ブーツも地面では滑り易いし・・・・・・。

慣れない装備でノロノロ走ります。

段々装備に慣れて来て・・・・・・。
あのね、普段から浅川さんに言われている(リハビリの先生にも言われているんだけど)、正しい姿勢。
このスーツを着ると、その姿勢に矯正されます。
ウソでしょ?って思いながら段々と慣れてくると、普段よりも良い走りが出来る。
そう成ると人間調子が付く。

街中は駄目なんだけどワィンディングに入るとてきめん。
フォームが決まっているから安全な事。

で、STです。
帰りはETCとMJのチェックで高速。
入り口ゲートは無事に開き一安心。

さてMJチェック。まだチョイ薄い。
でも今迄では一番良い。後5番かな?

高速を流すには全開なんて必要ないので、その後は車の流れで走ります。
普段は追い越し車線は走らないんだけど、今日はなんとなく追い越し車線。
100~110kmで流す時のスロットル開度は1/4。
前のキャブで1/4だと80km/h。

ウーン、パワーに余裕が出たぞ。
極普通に110~120km/hで流せる。
登坂車線の有る上り坂でも、スロットルをチョイ開ければ今迄の速度を維持。

なんか凄いエンジンに成って来たぞ。

で、その速度域。STは全然不安無く安定性を保っている。
ウソでしょ。

確かに以前タコメーターを外しただけで高速安定性が良く成った経験が有ります。
今回はハンドル周りの余計な重量物を全てフレームマウントに。

ある程度想像はしていたけど、此処まで変わるとは思っていなかった。

今迄250での不満点は高速道路での安定性。
そいつが合格ラインと言うか早い話がBMの80よりも安定して走っている。

完全合格です。

此れなら大型バイクは要らない。

相模湖インターで降りて狭い山道の県道76号線。
基地までこんなに近く感じたの初めて。
楽しんでいたらあっと言う間に着いちゃった。

今回の改造で大化けしたみたいな僕のST。
こいつと心中かな(笑)。




ハンドル周り(メーターやヘッドライト、etc)のフレームマウントはハンドリングに好結果が出ます。
早い話、フォークを替えるよりも効果的。
ネガの症状は一切有りません。

今のSTのコーナリング。只々楽しいの一言。
僕は無意識に舌なめずりをして走っていました。

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CATEGORY[ST250 TMR]
コメント[ 0 ] 2014年04月24日18:20
昨日の浅川詣で。
勿論浅川さんに試乗をして貰う為。

で、その時の往復時。前よりは良い。でもチョイとがった性格で、ツーリングの時には28φに戻したいな。
サーキットならOK。
ハンドリングも軽くなったけどバランスが今一。
セッティングのしなおしかな?

まあ、組んで直ぐの状態で答えを出すのはムチャなんだけど。

と言っても基本的に浅川さんからはOKサイン。

でも此の侭ではサーキットも楽しめない(スロットル全開が変)。

と言う事で今日は朝一でキャブセッティング。

開け始めも直したいんだけど、サーキット前提の全開から攻める。
と言う事はMJ交換。
昨日浅川さんの所から貰って来ているので安心。

感じから言って薄い。

MJ交換と試乗を繰り返す。

で、MJを大きくして行ったら開け始めが更に変に・・・・・・。

プラグチェック。
中心にはカーボンが無いのにプラグ周辺にカーボンが付いている。

ウーン、開け始めが濃くなったな。
と言う事はストレート。3/4辺りも濃い感じ。けれども全開は薄い。
MJを更に大きくして針のストレートとテーパーを薄くする。

この状態で乗ったら開け始めのツキが柔らかく、パーシャルが使い易い。

ついでにハンドリングの調整にタイヤエアー圧も下げた。
これもバッチリ。

全開、以前よりはかなり良いけど合格ラインには届かない。
濃いのか薄いのか判断に迷う。
今迄、濃い方向にだけ攻めて来たので、薄い方へ2.5番振ってみる。
合格ラインが遠のいた。

よっしゃ、と言う事で手持ちのMJの一番大きなものへ。

全開、95点。ほんの僅か薄い(MJを上げ下げして判断したので間違いない)。
でも手持ちは無い。
テスト試乗で、一番感じが良いし、全開だけがチョイ問題。
要は公道では全く問題の無い状態。
中間開度でのレスポンスも過去最高(前の28Φよりも感じが良く使い易い)。
勿論開け始めも使い易く、兎に角楽しい。
ハンドリングもエアー圧の調整でグッド。

要はMJ交換だけでバッチリの筈。

テスト試乗中だと言うのにハンドルをアサカワスピードへ向ける。
基地に戻るの面倒也。

バイクが楽しいと距離が短く感じます。
あっと言う間にアサカワスピード。

昨日に続けての訪問で浅川さんも驚いたみたい。
で、僕の話を聞いて、チョット乗せて。

勿論大歓迎です。

試乗の時間、昨日よりも長い。
ヘヘ気に入っているな。

帰った浅川さんニコニコ。
『昨日も良く成ったと思ったけど、此れは良いね。此の侭走りに行きたくなったもの。』

色々な話をしていたんだけど、浅川さんSTを可也気に入ってしまったみたい。

『STのコンプリートマシンを作ったらいくら位なら売れるかな?』
なんて話まで出る始末。

勿論エンジンの中まで浅川さんが手を入れたスペシャルマシンです。

僕のST。アサカワカラーに成るのが見えて来た(笑)。





イヤ、ホントに浅川さん僕のSTを気に入ってくれています。
此処まで出来たのも、浅川さんの協力が有ったからこそ。感謝。

あ、更に浅川さんの所へ向かう途中、『こいつでツーリングに行きたいな。絶対に楽しい。』って思えるバイクに成りました。

拍手[2回]

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