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コメント[ 2 ]TB[ ] 2009年06月19日17:11
今日はブログネタが無いなー。
一応TMRはチョット弄ったけど、アップする程のネタでもないし・・・・。

なんて所に、取引先の営業マン登場。

こんなのに乗って表れた。

ヤッター、ネタに最高(笑)。

乗ったぞ

仕事の話はそっちのけ。乗せて乗せて。

メットを被り試乗へ(3輪車だからメットは要らないのかな?)。

軽く操作方法を教わり、走り出す。

ウーーン。バイクとはかなり違う。

バイクは車体をバンクさせると、ハンドルが自然に切れる。
こいつは逆。

ハンドルを切るとバンクをする。
車速に関係なく、切ったハンドル量でバンクが決まる。
慣れていないので速度は低い。四つ角を左折。ハンドルを切ると速度が遅いのに結構な角度にバンク。一瞬コワッって左足が出る。でも倒れない(当たり前ですけど)。
そうか、前輪が二つ有るのでハンドルを意識的に切らないと曲がらないんだ。
速度が十分に出ていれば、バンク角とバランスが取れるんだろうけど、こわごわ乗っているので、スピード不足。

何か、不思議な感覚です。

値段は先日乗ったセグウェイと殆ど同じ。

どちらを買うと聞かれれば、この方が面白いけど、僕は普通の2輪に体が馴染んでしまっている。

BMの改造費の方が優先かな・・。

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コメント[ 0 ]TB[ ] 2009年06月16日12:02
昨日は予定より一日早い定休日。
何の事は無い。家族サービス(正しくは娘サービス)。

平日だと言うのに、長女が休みを取れたと前日帰宅。
馬鹿親父を見習ってか、自営業に成ろうとして家にいる次女。

暫くぶりに、娘二人で遊びに行こうと成って・・・・・・・・。

目的地。山梨県の絶叫マシン遊園地。

遠くは無いけど、車無しでは行き辛い。

『お父さん、仕事忙しい?』
毎週、走りに行っているのを、次女は知っている。
忙しいとも言えず
『お父さんも行くか。』

4ナンバーのハイエース、後部座席に年頃の娘を二人乗せ、一路山梨へ。
高速を使えば1時間の距離。
娘二人『ヘー、近いんだ。』
ヤバッ。これからも誘われそう。

長女が入場料を払ってくれて入場。

実は、3年前に次女と来ている。その時は僕が誘った。要は足のリハビリをしたい。楽しみながらのリハビリが長続きのコツと思っている。

その時は、病気後初めての絶叫マシン(舞浜には行っていた)。
結構参った。頭クラクラ(三半規管にダメージが)。
まあ一応。全部には乗りましたけど。

その時のイメージがまだ残っている。三才、歳も取ったし、大丈夫かな?

最初に乗ったのが、地上75mから急降下するジェットコースター。

前回は結構怖かったよな。

で、急降下。怖くない。急カーブ。車体はすごい角度(真横に近い所も有る)でバンク。
ハハハ、体は寝ても頭を起こしているピンキー君。
バイクでのバンクの要領。

ふと考えた。3年前、ピンキー号は出来ていなかった。ハタカブ(しかも改造前)だけの毎日。
スピードにもバンクにも慣れていなかった。

今は違う。此処毎週走りに行っているし、当時の走り方とはスピードも全然違う。

人間、この歳に成っても進歩する物と一人でニヤニヤ。

こうなると自信たっぷり。次々と絶叫マシン(いい年こいて)。年齢制限オーバーも見て見ぬ振り。

でも、どうしても乗りたくないもの一つ。三年前は建設中。その時、レールのレイアウトを見ただけでこれは乗れないと思った。

娘二人は初体験。僕は此れだけは止める。

待ち合わせはどうしよう?待ち時間が結構有るので僕は退屈するし・・。

見つけましたねー。一度乗ってみたかった物。

セグウェイ。先着70名。乗っている時間は、20~30分掛かると言う。

丁度良い。予約をして、其の時間に娘たちは絶叫マシンへ。僕はセグウェイ。

予約の時間。娘達と別れ、一人セグウェイ乗り場へ。

係員の説明を受け、軽い運転から段々高度なものへ。

一般の人、体をバンクさせるのには抵抗が有る。僕は平気。

すぐに慣れ、指導員の後ろにピッタリと。後方のおじさん遅れ気味(仕方が無いですよね)。

自由走行。パイロンスラロームを楽しんだけど、これって?

確かにすごいと思う。左右の二輪だけで立っている。
傍から見るとすごく不思議。何で前後に倒れないんだろう?
乗ってみると前後への安定感にビックリ。

倒れそうな不安感ゼロ。体重移動とハンドル操作で自由自在。
でも?

足の不自由な人には乗れません。僕も右足が若干不自由。最初は右足での体重移動が巧く行かず、苦労した。左右への進路変更はハンドル操作なので、両手離しでの運転は無理。

此れに乗れる人なら、もう少し練習時間を持てば自転車にも乗れる筈。
体は五体満足。でも歩くの嫌いって人用なのかな?

最初は面白かったけど、乗り慣れるとツマンナイ。バイクや自転車の方が何十倍も楽しい。

確かに、画期的な物なのは理解できる。
出た当時は、結構話題にも成った。

でも、何に使ったら良いか判らず、遊園地の乗り物に格下げ。

エンジニアの、自己満足だけの物の様に思えるのは、僕だけかな?




追記。
僕の乗らなかった絶叫マシン。長女はケロッとしてましたが、次女はメチャ怖がっていました。

で、昔・・・・・・・。

長女が小学1年生。グッチでタンデムツーリング。八ヶ岳鉢巻道路。
前週にも僕は走っていたので、結構な速度。
コーナリングも一人の時と同じ。
止まった時、長女に聞いた。
ピ『怖くなかった?』
長『ジェットコースターみたいで面白かった。』

何台か抜いた乗用車。抜かれたバイクの後ろに少女が乗っているのを見て驚いたろーなー。

ちなみに、娘は自家製のバンドで、僕とはシッカリと繋がっていましたが。

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コメント[ 2 ]TB[ ] 2009年06月06日11:52
最近、週一(ずっと火曜日)で走りに行ってます。要は休みにする事はバイクに乗るだけ(汗)。

でも、最近は梅雨の走りか雨の日が多い。

来週は駄目かな?

天気予報。
来週も火曜日が良さそう。

ウーーーン?

じゃあ、走りに行こう。何処へ行こうかな?
今回は食い物の事は考えず、楽しいコース。
でも、ST君。車載工具が無いのです。
で、いつも衣装ケースの中に工具とパンク修理材。

今回も衣装ケースかな・・。
走りに集中したら、落とす心配の衣装ケースは止めたいし・・・。

小型のケースを取り付けて、工具類が入る様にすればOK。

取り付け位置や、どの様な物を付けるか考えるのもメンドイな。
ヤッパ、衣装ケースか・・・。

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コメント[ 2 ]TB[ ] 2009年06月05日13:34
最近のST君。兎に角元気がいい。

今日はノンビリ走ろう。カメラも持ったし。
で、帰宅時、撮った写真はゼロ。

ナンデだろう?

気分良く、走っていた時を思い出してみた。

其の状態で良い景色を見つけ、ストップ。
カメラを引き出し、シャッターをパチッ。

カメラを仕舞い走り出す。

もう、さっきまでの走りが出来なくなっている自分に気付く。

気持ちの乗った走り。気分が良いです。
で、チョットでも止まると、もう元に戻れません。

先程迄の心のテンションに戻れないのです。

このテンションの下がるのがイヤで止まらない事に気付きました。

何かテンションの下がらない良い方法が有るのかな?

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コメント[ 3 ]TB[ ] 2009年05月08日09:46
・・・・・・・・・・・・。
本当は、今頃は菅平辺りをSTで走っている筈なのに。

そうです。今日は長野方面へツーリングの予定。

でも、外は雨。結果中止。

実は、僕の次女がかなりの雨女。数日前から今日出かけるのを聞いていた。

チョット不安。更に一緒に出かける友人も雨女と聞いている。二人で出かけるとまず雨。

今年初めの修学旅行。初めての海外。パリ一週間。殆ど雨だったらしい。
その時もその友人と一緒の行動だったと言うし。

昨日の天気予報から覚悟はしていたんだけど、とりあえず朝起きてすぐに窓の外を確認。

ザバーーーー。かなりの本降り。

で、今朝の次女との会話。

ピ『クッソー。お前が出かけるって言うから、雨が降っちゃたじゃないか。』

次『よく言うよ、お父さんだって雨男じゃないか。』

二人が同じ日に出かけるって決めたのが失敗の原因のようで・・・。

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コメント[ 1 ]TB[ ] 2009年05月06日23:20
只今の時間、チョットアルコールの入った気持ちの良い時間。
2日後のツーリングに気持ちが行って、軽い興奮状態。
まあ、運動会前の小学生。

16歳で免許を取り、色々な所を走って来た。

何度走っても、ツーリングに飽きる事は不思議とない。

最初の相棒はAC50。茨城の田舎から会津まで。途中で地図をなくし、不安の中のツーリング。

その後、愛車は沢山変わって・・。

いつでも、僕にとっての良いバイクは旅の相棒。
走って飽きなくて、命を感じるバイク。

そんな中で、思い出すのはW1、グッチ、R80。

皆、良き旅の相棒。

今、その次の良き相棒に成る予感を感じさせてくれているST。

勿論、ノーマル状態だったらチョット勘弁。

単に、通勤でも楽しいバイク、って弄っていたら、予想外の変貌。
そんなSTが最近『旅に行こうよ。』って誘ってくれる。
とても良い感じで。

こんな誘惑に勝てる強靭な心は持ち合わせていない。

明後日、今まで走ったコースが頭の中を駆け巡る。

あそこも走りたい、此処も走りたい。

どう頑張っても一日では無理。

贅沢な悩み。走りたいコースが有り過ぎる。

明後日のツーリング。予定のコースとは違うところを走るんだろーなー。

それが『旅』。

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コメント[ 2 ]TB[ ] 2009年05月06日18:51
ブログを立ち上げて二年強。おかげさまで日に日に来られる方の人数が増えています。

お調子者のピンキー君は益々ネタ探しに奔走。



で、タイトルです。

実はHPを立ち上げて5年近く、こちらのカウンターも伸びております。
が・・・・・・・・。

本日、このブログのカウンターがHPのカウンターを抜きました。

祝、追い越し。

要は、ブログばかりでHPの更新は停滞気味。

頑張りますので、HPの方もお忘れなき様・・m(__)m 

ちなみにCRネタが始まるかも・・・・・。
すぐに気付いた○○○○さん。是非ご協力を m(__)m。

お願いばかりの本日でした(汗)。

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コメント[ 14 ]TB[ ] 2009年04月26日22:59
最近、STに嵌ってます。僕のBLOGを見ている方なら判ってますよね。
正直買う時は、ハタカブの後継車の予定だったのに・・・。

僕もナンダカンダ言って、バイクに乗り出して40年以上経ってしまいました。
よくも飽きもせず、と言うか益々熱く成って来て・・・・・。

夕食(かなり遅い時間)も終わり、アルコールの心地良いフワーとした感じに身を委ねていると、昔の事を・・。

昭和70年代前半。

当時はオフロードバイクが大流行。スズキはハスラー(僕はTS250のⅢ型を愛用)。カワサキはTRシリーズ(トレールボスも持ってました)。ヤマハがDT1、RT1その他のシリーズを。
68年にヤマハの発売したDT1の影響です。
ヤジキン、忠さん。の両巨頭。
僕も各地のモトクロス場へ行っては、カストロールの匂いにしびれていました。
で、当時のホンダは4スト専門。
この状態へ一矢酬いたい。
出して来たのがSL250と言う4ストシングルの250cc車。
重量で不利な4ストを少しでも軽くと、クランクケースカバーをマグネシウムで作ると言う本気モード。

スタイルはとてもきれい。今のオフ車には無いオシャレなスタイルでした。

で、二十歳のピンキー君。コレをベースにオンロードを作りたくなった。

当時は今の様にカスタムパーツなんてゼロ。
でも、作りたい(当時はW1に乗ってました、ハスラーも持ってましたが、笑)。

排気量の大きな物がエライと思われていた時代(CB750が憧れの的、Z1は出ていたかなー?)。
でも、日本の道路で楽しむなら、250単は面白いのでは?

そんな計画を温めていたら、思わぬ交通事故(一応被害者)。
右半身をかなり痛め(骨折箇所多々)、親の前ではバイクに乗れない状況。

その後、250単のスポーツマシンが出てきた。

ドカは別格として、ホンダのRS(エンジンはSL250がベースなのがアリアリ)。
魅力的に見えたんだけど、ヤハリ見栄っ張り。
バイクに復活したら、排気量は大きく成るばかり。

で、STとのめぐり合い。特に期待して買った訳でもなく・・・・。
チョットスロットルレスポンスがだるいな。

その辺を直せば十分。

そんな気持ちで始めたSTのチューン。

チョット直すと、更に欲が出て・・・。
一昨日もバイク仲間が遊びに。『STに此処までの要求する人はいないだろーなー。』なんて言われて・・・・。

でも、この歳で250単の面白さに目覚めてしまったのは確か。
二十歳の時に描いた250単のロードスポーツ。
40年近くも経って、始めようとは・。

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