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CATEGORY[VTR]
コメント[ 2 ] 2014年06月22日20:31
チョット乗っただけなんですけど・・。
VTエンジンが日の目を見たのは32年前。

僕が独立した時なのでよく覚えています。
当時の250スポーツはヤマハRDの独壇場。

250に初めて水冷エンジン(勿論2ストパラレル)を搭載して、従来の250スポーツを凌駕していました。
(指をくわえていた他社は情けない)。
そんな時に4ストでその牙城を打ち砕く。って意気込みで作られたのがVTエンジンです。
2ストも手がけていたけど、ホンダの意地で作られたのでしょう。

発売当初、大ヒット。
ツーリンググルーブに石を投げればVTに当たる。と言う位のヒット作だったのです。

でも当時の批評。
『確かに良く回るしパワーも有る、でもその調子は1万キロで終わる。』

4ストで2ストを凌駕しようとして、無理が有ったんだと思います。

でも、そのエンジン。
アメリカンに使われたりして、生き延びて行ったんですね。
詳しい事情は知りませんが、いつの間にかタフなエンジンって言われて来たんです。

10万キロは平気って・・・・。。

VTエンジン、腰上のオーバーホールは大変な仕組み。
要はシリンダーとクランクケースが一体の構造です。4輪ではお馴染みなんですけど。

この構造、機械精度を出すには最適。でも修理には最低な構造(ピストンを外すにはクランクケースを割らないと出来ない)。

で、走って僕なりの感想。
『ホンダがこんなエンジンを作ったんだー。』もちノーマル状態は知りません。排気系を弄ったエンジンです。

極普通のエンジン。高回転に成ると、気筒数が判らなく成ります。
でもVTエンジン、10000rpmでも2気筒Vだと主張します。
つまり、回転パワーでなくトルクを感じるんですね。

昔、グッチのVツインで走っていました。
あのトルク感(鼓動感)、勿論僅かですけど感じるんです。

次のバイクにニンジャ250も考えていたんですけど、VTのエンジンフィーリングを味わうとこいつにして良かったかなと・・・。

ウーーーン。僕にはVツインが合うのかなー?





エーーー(ポリポリ)。
文中のRDはRZの間違いです。
ご指摘頂きました。
有難う御座います m(__)m 。

更に追記。
VTRの出力表示は30ps/10500rpm。

このデーター、40数年前のCB250と同じ。
高校時代、友人のを借りて散々乗りました。

なんだエンジンは進歩してないじゃないか。って思われても仕方ないんだけど・・・・。
乗って見ると大違い。
今CBに乗ったら僕のSTよりも遅く感じると思う。
兎に角遅かったんです。

当時のメーカー発表値。ナンだったんでしょう?

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CATEGORY[VTR]
コメント[ 0 ] 2014年06月22日12:40
今迄の僕だったら自分でやった名義変更。
最近の忙しさは半端じゃない。
車検場迄行っている暇なんて無い。

と言う事で散々お世話に成っているSBSへお願い。

其処で買った訳でもないのに、嫌な顔一つせず受けてくれました(有難う御座います)。

昨日、新しいナンバーを無事に入手。



次に僕が取った行動は、ネットを使って任意保険への加入。
ガソリン代が無くても此れには入らないと・・・。

過去に何度か事故に合いました(全て被害者側)。
相手が無保険だととんでもない状況に成ります(経験済み)。

その逆を考えたら、任意に入らないでバイクを走らせるのは、抜き身の刀を人ごみの中で振り回すのと同じと考えています。

VTRは最初なので割引なし。それでも¥23000弱。
目一杯割引に成っているシェルパ(BMから変更)は¥9000チョイ。

この出費で安心(僕も相手も)を買えるんですから高くは無いと思うのですが・・・。



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CATEGORY[独り言]
コメント[ 0 ] 2014年06月21日19:30
籠の鳥状態から脱したシェルパ君。
脱したのはかなり前。

でもですね。僕って思われている以上に忙しいのです。サラリーマンの忙しさなんて僕から比べたら天国(休日が有るだけで天国です、笑)。

と言う訳で一週間ぶりにバイクに乗りました。
暫くぶりに引っ張り出したシェルパ君。

ヤットバイクに乗れる時間が出来た、って思ったら甘ーーーい(笑)。

仕事で出かける。体一つで済むのでバイクだな。
STは動けるんだけど、キャブを換えてから排気音が煩い。あの排気音は普段では使いたくない。

VTRは名義変更途中でナンバーが付いてない。

平和に走るにはシェルパ。

走り出す。
一週間振りなのに体の反応が・・・・・・。

サーキット走行の経験。普通のライダーにもお勧め。
同じ速度で走っても、ゆとりが違う。
馬鹿なドライバーがよしなよって言う動作をしてもゆとりを持って対処出来る。

体と頭の反応速度が上がるんです。

今日は本職で疲れた体。抑え気味での走り。体も頭もゆとりタップリ。
帰ってからタイヤを見たら・・・(汗)。



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CATEGORY[サーキット]
コメント[ 4 ] 2014年06月21日09:32
先日の袖ヶ浦サーキットの写真が出来て来ました。
我ながらハズカシイ。

生まれて初めてのサーキットフリー走行ですからご勘弁の程を・・・・・。



で、同じ所での浅川さん。




別のコーナー。



同じく



浅川さん、僕よりも3歳若いだけ。
今年の誕生日にチャンチャンコを贈りましょうか?って言ったら絶対に要らないそうです(笑)。

何処まで近づけるんだろうか?(夢だけはでっかいです)。




あ、ちなみに僕は全力で走ってますが浅川さんは7割位かなー。
でも、アサカワカラーって素敵でしょ。

STをアサカワカラーに絶対するぞ(許可が下りるのかが心配)。

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CATEGORY[VTR]
コメント[ 3 ] 2014年06月15日18:15
僕の所に来て4日目。
最初の三日間は毎日乗りました。

色々とチェックをしたかったので。

で、モリワキのマフラー。
ヘッドから出て直ぐのエキパイが変色していなかった。
普通黄色く成る筈なのに・・・・・。

僕が乗り出して今日まじまじと見たら・・。



写真じゃ判りませんね。
ほんの若干だけど変色して来ている。

と言う事は・・・・・・・。

取り付けてから殆ど乗っていなかった。
僕の知る限りでは先日の袖ヶ浦サーキットで走っているのを見たんだけど、フリー走行では無かったので、そんなに廻してはいなかったし・・。

ひょっとすると、袖ヶ浦直前に取り付け。
30分間だけ大人しく走っただけなのかも・・。

僕はもう10時間近く走っているし、周りが許してくれれば10000以上廻している。
そんな訳で若干の焼け色。

ウーーーン、トンでもなく良い個体に出会ったみたい。





細かな部分はHPにアップしました。
お時間があれば覗いて見て下さい。

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CATEGORY[独り言]
コメント[ 0 ] 2014年06月14日21:40
本職の方は凄く忙しいんだけど・・・。
新しく手にしたVTR。
ノーマルバイクではなく浅川さんの手が可也入っている。

そう成ると判んない点が色々と・・・・。

手に入れてから二日間。浅川さんに電話をしまくり・・。

今日も電話魔に成りそうで・・・・。

行っちゃえ。電話なんてまどろっこしいし、浅川さんの都合に関係なく電話をするのにも気が引けて・・。
僕の本職、忙しいんですよ。でも疑問点を抱えた侭で仕事に付いても良い仕事は出来ないし・・。
そんな訳で、朝食を済ませて直ぐにVTRで飛び出したピンキー君。

今の浅川さん。八耐での色々な仕事が有って大忙し。
でもそんな状態なのに、突然訪問の僕を迎えてくれて・・(感謝)。

兎に角色々と今後の僕の方向を考えてくれている。
ブレーキの不満を言うと・・・。

この先は書けません。要は・・・・。

2年先なら書けるかな?
深い僕への思いから改造はご法度に成りました。
僕は今現在の状況を考えている。
浅川さんは2~3年先を考えてくれている。

単に売り上げだけを考えたら、僕の要求通りの方が良い筈なのに・・・。

で、改造はご法度に成りました。

今日も忙しいのにシートの高さを調整してくれ、細かな僕へのアドバイス。

優しいんだけど、ある意味鬼軍曹でも有ったりして・・(浅川さん見てないよね、汗)。

ドンドン深みに入っているピンキー君です。




追記です。今回のVTR。実は浅川さんもサーキットの練習用に欲しかったのだそうです。
それを僕に廻してくれました(感謝)。

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CATEGORY[独り言]
コメント[ 0 ] 2014年06月12日21:32
タイトルで心配しないでね。STもシェルパも手放しません(キッパリ)。
まあ、今の僕の心境は・・・・。
判り易く言うと、新しい女の子が来てしまった。
性格はきついが、其処が魅力。
間違っても良妻賢母(STはその点で鏡)じゃ無く、悪女一歩手前。
男はそんな女にメロメロに・・・・・。

バイクだから許される世界かな(笑)。

イエね、ホンダのバイクは万人好み(沢山売るんだから仕方が無い)なんで、今一触手が動かなかった。
で、今日のVTR。この仕様で作ったら、開発者は即解雇。
スズキとカワサキならセーフかな?

だから僕には面白い。チャレンジし甲斐の有るバイク。
明日の天気はどうかな?

大丈夫なら、暫くぶりの朝練に引っ張り出したい。

シェルパとSTは良くも悪くも僕に飼い慣らされて来た。つまり僕には従順(古女房、汗)。

こんな時にピチピチギャルが・・・・・。

拙いよねー。VTRってホンダ特有の優等生で欠点も無いけど面白くない。って思っていたんだけど、今日の走りで僕の血圧は上昇一方で・・・・・。

ウン、STは本来の姿に戻そう(ツーリングでの懐の深い走りを)。
シェルパは普段の足に最適。

VTRはFISCO専用。

で、最優先でVTRを弄らないといけない点。
ブレーキ、高速での利きが甘いくせに、低速では効き過ぎる。コントロールの幅が狭く気持ちの良い(安心感の有る)ブレーキングは絶対に出来ない。

今日浅川さんに話したら、そりゃ無理だよ。今のSTと比べたら・・。

でも、あのブレーキが僕には標準に成ってしまった。
まあディスクはもう1枚有るし、ブレンボのキャリパーも値段がこなれているし・・・。

ハイ、ツーリング仕様にSTを戻しても、あのブレーキは絶対に其の侭です。
強力でもコントロールし易い(ハードブレーキングをしても乗り手に感じさせない)。
VTRのブレーキが判って、STのブレーキに惚れ直しです。

でも一般の風潮。
エンジンパワーのアップには一生懸命なんだけど、本当に良いブレーキへの出費が少ない。って感じています。



あ、判り易く言うと、今のSTのブレーキが80点とするとVTRのブレーキは30点です。
要は、VTRのノーマルブレーキは止まれれば良いんだよねと言うレベルです。

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CATEGORY[VTR]
コメント[ 7 ] 2014年06月12日17:20
此処毎日の雨。
今朝もかなりの雨量。

でも、天気予報では午後は大丈夫。
向こうでの待ち合わせ時間は12:00。

帰って来るのに2時間少々見ればOKなので、巧く行けば雨を避けられる。

此処へ引っ越してから初めての公共交通機関。
バスの時間によって、目的地までのルートを変えないとイケナイ。藤野回り、橋本回り、相模湖回り。

此方から出発なので気楽だけど、帰って来る場合は大変。
時刻によって、最寄のJR駅を変えないといけないんです。
この読みを間違えると、帰って来られなくなる・・・・・・(大汗)。

バスを2回乗り継いで藤野駅。
その後はJRを3回乗り継いで目的地。

駅で前のオーナーと待ち合わせ。車で迎えに来てくれたので感謝。

駅から結構走って、バイクのところ。

バックミラーを取り付けたり、色々準備。

エンジン始動。押し歩くとSTよりも重いのが判る。
STの重量に慣れた僕には・・・・・・。

ナンセ迷路の様な所なので、僕の判る所まで車で先導して貰う(有難う御座いました)。
先導がいる間は、押さえていたけど、単独走行に成ったら・・・・・(笑)。

最初に気付いたのがフレーム剛性の高さ。
こいつと比べるとSTは捩じれていたな。

パイプワークが丸ッ切り違うので仕方が無い。
あのフレームのおかげで軽量車体に成ったST。

給排気程度のチューンなら、支えてくれるフレームだし。

途中のバイパスで10000rpm迄回して見る。
何しろ本当に美味しいのは7000rpm以上のヤンチャエンジン。

ウン、エンジンの感じは良いな。
走り出し当初はあまり行儀の良いエンジンでは無かったけど、基地近く迄走ると僕のスロットルワークに応え出した。

今迄あまり廻されなくて、チョットすねていたみたい。
交差点でのスタートでは4000rpm以上を要求。それ以下の回転でクラッチを繋ごうとするとイヤイヤする。

暫くぶりのヤンチャエンジンに僕はニコッ。

こいつ1台では疲れるけど、残りの2台(シェルパとST)が有るので、性格の違いを楽しめる。

基地に無事について(雨に合わないで済みました。ホッ)記念写真。



マフラーはモリワキに交換済み。
ヤンチャエンジンに成ったのはこいつの所為。



リアサスもクァンタムに交換済み。
クアンタムの優秀さはSTで味わっているので文句なし。

で、全体の姿です。



カムシャフトが4本も有るこいつ。
デビューしてから、32年。

さて、これからの僕との付き合いは・・・・・・(楽しみ)。



なぜか250が3台に成ってしまったピンキーガレージ。
合わせるとナナハン・・・(汗)。

でも今回走ってみて、日本の道路で250はベストマッチングかと。
STで出て来たパワー不足もこれなら100Rでツーリングしなくても良さそうだし(笑)。

で、実はこのマシン。
浅川さんがツクバで走らせ、お客さんのマシン(勿論リッターバイクも)より早かった伝説のマシンなんです。
要はバックストレートから最終コーナーへの侵入、最高速度が低いのでノーブレーキで入れる。
結果ブレーキングであたふたしている速いマシンを最終コーナーでぶち抜いた。

浅川さんのテクニックだから出来た事だけど、でもリッターマシンと勝負が出来る(ツクバでですよ、笑)。

ますます腕を磨かなくちゃ。

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