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チョット乗っただけなんですけど・・。
VTエンジンが日の目を見たのは32年前。 僕が独立した時なのでよく覚えています。 当時の250スポーツはヤマハRDの独壇場。 250に初めて水冷エンジン(勿論2ストパラレル)を搭載して、従来の250スポーツを凌駕していました。 (指をくわえていた他社は情けない)。 そんな時に4ストでその牙城を打ち砕く。って意気込みで作られたのがVTエンジンです。 2ストも手がけていたけど、ホンダの意地で作られたのでしょう。 発売当初、大ヒット。 ツーリンググルーブに石を投げればVTに当たる。と言う位のヒット作だったのです。 でも当時の批評。 『確かに良く回るしパワーも有る、でもその調子は1万キロで終わる。』 4ストで2ストを凌駕しようとして、無理が有ったんだと思います。 でも、そのエンジン。 アメリカンに使われたりして、生き延びて行ったんですね。 詳しい事情は知りませんが、いつの間にかタフなエンジンって言われて来たんです。 10万キロは平気って・・・・。。 VTエンジン、腰上のオーバーホールは大変な仕組み。 要はシリンダーとクランクケースが一体の構造です。4輪ではお馴染みなんですけど。 この構造、機械精度を出すには最適。でも修理には最低な構造(ピストンを外すにはクランクケースを割らないと出来ない)。 で、走って僕なりの感想。 『ホンダがこんなエンジンを作ったんだー。』もちノーマル状態は知りません。排気系を弄ったエンジンです。 極普通のエンジン。高回転に成ると、気筒数が判らなく成ります。 でもVTエンジン、10000rpmでも2気筒Vだと主張します。 つまり、回転パワーでなくトルクを感じるんですね。 昔、グッチのVツインで走っていました。 あのトルク感(鼓動感)、勿論僅かですけど感じるんです。 次のバイクにニンジャ250も考えていたんですけど、VTのエンジンフィーリングを味わうとこいつにして良かったかなと・・・。 ウーーーン。僕にはVツインが合うのかなー? エーーー(ポリポリ)。 文中のRDはRZの間違いです。 ご指摘頂きました。 有難う御座います m(__)m 。 更に追記。 VTRの出力表示は30ps/10500rpm。 このデーター、40数年前のCB250と同じ。 高校時代、友人のを借りて散々乗りました。 なんだエンジンは進歩してないじゃないか。って思われても仕方ないんだけど・・・・。 乗って見ると大違い。 今CBに乗ったら僕のSTよりも遅く感じると思う。 兎に角遅かったんです。 当時のメーカー発表値。ナンだったんでしょう? PR |
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籠の鳥状態から脱したシェルパ君。
脱したのはかなり前。 でもですね。僕って思われている以上に忙しいのです。サラリーマンの忙しさなんて僕から比べたら天国(休日が有るだけで天国です、笑)。 と言う訳で一週間ぶりにバイクに乗りました。 暫くぶりに引っ張り出したシェルパ君。 ヤットバイクに乗れる時間が出来た、って思ったら甘ーーーい(笑)。 仕事で出かける。体一つで済むのでバイクだな。 STは動けるんだけど、キャブを換えてから排気音が煩い。あの排気音は普段では使いたくない。 VTRは名義変更途中でナンバーが付いてない。 平和に走るにはシェルパ。 走り出す。 一週間振りなのに体の反応が・・・・・・。 サーキット走行の経験。普通のライダーにもお勧め。 同じ速度で走っても、ゆとりが違う。 馬鹿なドライバーがよしなよって言う動作をしてもゆとりを持って対処出来る。 体と頭の反応速度が上がるんです。 今日は本職で疲れた体。抑え気味での走り。体も頭もゆとりタップリ。 帰ってからタイヤを見たら・・・(汗)。 |
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本職の方は凄く忙しいんだけど・・・。
新しく手にしたVTR。 ノーマルバイクではなく浅川さんの手が可也入っている。 そう成ると判んない点が色々と・・・・。 手に入れてから二日間。浅川さんに電話をしまくり・・。 今日も電話魔に成りそうで・・・・。 行っちゃえ。電話なんてまどろっこしいし、浅川さんの都合に関係なく電話をするのにも気が引けて・・。 僕の本職、忙しいんですよ。でも疑問点を抱えた侭で仕事に付いても良い仕事は出来ないし・・。 そんな訳で、朝食を済ませて直ぐにVTRで飛び出したピンキー君。 今の浅川さん。八耐での色々な仕事が有って大忙し。 でもそんな状態なのに、突然訪問の僕を迎えてくれて・・(感謝)。 兎に角色々と今後の僕の方向を考えてくれている。 ブレーキの不満を言うと・・・。 この先は書けません。要は・・・・。 2年先なら書けるかな? 深い僕への思いから改造はご法度に成りました。 僕は今現在の状況を考えている。 浅川さんは2~3年先を考えてくれている。 単に売り上げだけを考えたら、僕の要求通りの方が良い筈なのに・・・。 で、改造はご法度に成りました。 今日も忙しいのにシートの高さを調整してくれ、細かな僕へのアドバイス。 優しいんだけど、ある意味鬼軍曹でも有ったりして・・(浅川さん見てないよね、汗)。 ドンドン深みに入っているピンキー君です。 追記です。今回のVTR。実は浅川さんもサーキットの練習用に欲しかったのだそうです。 それを僕に廻してくれました(感謝)。 |
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タイトルで心配しないでね。STもシェルパも手放しません(キッパリ)。
まあ、今の僕の心境は・・・・。 判り易く言うと、新しい女の子が来てしまった。 性格はきついが、其処が魅力。 間違っても良妻賢母(STはその点で鏡)じゃ無く、悪女一歩手前。 男はそんな女にメロメロに・・・・・。 バイクだから許される世界かな(笑)。 イエね、ホンダのバイクは万人好み(沢山売るんだから仕方が無い)なんで、今一触手が動かなかった。 で、今日のVTR。この仕様で作ったら、開発者は即解雇。 スズキとカワサキならセーフかな? だから僕には面白い。チャレンジし甲斐の有るバイク。 明日の天気はどうかな? 大丈夫なら、暫くぶりの朝練に引っ張り出したい。 シェルパとSTは良くも悪くも僕に飼い慣らされて来た。つまり僕には従順(古女房、汗)。 こんな時にピチピチギャルが・・・・・。 拙いよねー。VTRってホンダ特有の優等生で欠点も無いけど面白くない。って思っていたんだけど、今日の走りで僕の血圧は上昇一方で・・・・・。 ウン、STは本来の姿に戻そう(ツーリングでの懐の深い走りを)。 シェルパは普段の足に最適。 VTRはFISCO専用。 で、最優先でVTRを弄らないといけない点。 ブレーキ、高速での利きが甘いくせに、低速では効き過ぎる。コントロールの幅が狭く気持ちの良い(安心感の有る)ブレーキングは絶対に出来ない。 今日浅川さんに話したら、そりゃ無理だよ。今のSTと比べたら・・。 でも、あのブレーキが僕には標準に成ってしまった。 まあディスクはもう1枚有るし、ブレンボのキャリパーも値段がこなれているし・・・。 ハイ、ツーリング仕様にSTを戻しても、あのブレーキは絶対に其の侭です。 強力でもコントロールし易い(ハードブレーキングをしても乗り手に感じさせない)。 VTRのブレーキが判って、STのブレーキに惚れ直しです。 でも一般の風潮。 エンジンパワーのアップには一生懸命なんだけど、本当に良いブレーキへの出費が少ない。って感じています。 あ、判り易く言うと、今のSTのブレーキが80点とするとVTRのブレーキは30点です。 要は、VTRのノーマルブレーキは止まれれば良いんだよねと言うレベルです。 |
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