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CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2007年12月20日22:28
急に目の前が開けてきたST君のキャブレター。
変な先入観を持っていると、先に進めない良い見本をやっていました。
まず、エンジンは調子が良いのに、プラグは燻り気味の原因。
PSの戻し量でした。ノーマル数値に頭が固まっていました。
燻るんだから、閉めりゃ良いのに、ノーマルは21/4だったよなー?
PJを大きくしたんだから閉めるのは当たり前。
今日も更に締めこんで現在13/8回転戻し。今の状態では更に絞れそう。
で、閉めこんだら、開け始めが薄くなってきたので、ニードルの調整は1段濃くするか(現在よりは1/2段)、またはニードルのストレート径をもう少し細くするかの状態です。
不思議なのですが、詰まってきますと、セッティングを変えても、其れにエンジンが正しく反応するにはある程度の時間(走行距離)を要するのです。セッティングし直してすぐの判断は危険なのです。なんでそうなるかは、仮説を色々と上げられるのですが、あくまでも仮説ですので・・。
でも、本当に急に目の前が見えてきました。
チョットおかしな事が有っても、前みたいに迷いません。まあそれだけ色々試してきた結果とも言えますが。
今日の帰宅は楽しさいっぱい。やっと楽しいバイクに成ってきたST君。次の交差点、チョット突っ込んじゃおうかな・・。
なんて考えて行くと赤信号。ガッカリ・・・・・(バカですねー、汗)
現在の走行距離は前のオーナー分も含めて6000km台。
ハタカブに追いつくには40,000kmも有ります。
それ迄にはハタカブよりも楽しいエンジンになれるよね。


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CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2007年12月19日18:50
昨日、ニードルの位置を1/2段の調整をし、其れに見合ったPJに交換したST君。
帰宅での試乗に成りました。
ポケットにはPS調整用のマイナスドライバーを入れています。
走り出す。ユックリとスロットルを開ける。
スムーズに加速。低回転(2000rpm以下)でスロットルを1/4くらい開けると若干カリついていた症状は完全に影を潜めトルクがタップリと出てきています。
で、此処で意地悪。ワザとスロットルを全閉。其処からスロットルを開ける。
若干のドンツキ。フライホイールの小さなST君は此れが出易い。全閉からのドンツキが有ると、交差点での左折が苦手に成り易い(突っ込まなきゃ良いんですが、汗)。
早速ドライバーを取り出しPSを1/8締める。
ドンツキは解消。だけども開け始めのトルクが薄くなった(だからドンツキもなくなったんですが)。PSを1/16弛める。略正解。
帰宅途中のきつい登り。ワザとシフトダウンをせず(元々キライ、笑)スロットルオン。キリつかずに、平気で登って行く。
ウーーン、正解かな。僕の好きなスロットルの動きに忠実なレスポンスです。
今迄ワイドに感じていたギヤレシオも、平気に成りました(トルクバンドが広くなった)。
コーナー入り口でのシフトダウン。回転を合わせる為のスロットルのブリッピング。極普通に付いてきます。
考えて見ると、この時のレスポンスが鈍いのが弄りだした原因。
本当に良いエンジンに成ったみたい。
確かに最近はハタカブよりもSTに乗っている方が多いです。

今のセッティングデーターは
MJ  #140
PJ  #32.5
ニードル 3.5段。 ストレート部1/100mm細く加工。
PAJ #120
PS戻し量 1と9/16
スライドピストン  負圧穴拡大
エアクリ入り口   穴あけ加工
マフラー  出口から内部の隔壁に10mmの穴、2個穴あけ加工。
プラグ D6EA
この後試したい事。
 PJを#30にしてPSの再調整。

今迄は、ノーマルよりは良い状態でしたが、気持ち良いかと言われるとNO。
初めて気持ち良いと言える状態に成りました。
気分を害するのは二次エアーバルブの作動音。カチャカチャ五月蝿い。
キャブ交換前にヘッドを外し、二次エアーの穴を塞ぎ、ついでに面研かな?なんて考えていますけど、何時に成りますやら・・・。



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CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2007年12月18日19:15
上手くやってる

此処の所の努力が実ったか、(スロットルにマーキングをした所為、汗)かなり思う様に成ってきたST君のキャブ。
何しろ、変だな?って思ったら、右手の根元を見れば、バタフライバルブ(スロットルバルブ)の位置が一目瞭然。早くやっときゃ良かった。
此処の部分で薄さを感じたらどこを弄れば良いかがすぐ分かる。
で、結構良い所に来たみたいで、ニードルの段数の1/2が欲しくなった。
1段が1mmなのは実測済み。
0.5mmのワッシャーを作る様かな?
で、写真の状態は、ノーマルのニードル周りの部品展開。
左端のワッシャーは一番下に付いて、右のワッシャーは一番上。内径外径共に同じで厚みのみ違う。
で、厚みを実測。
ミクニさんありがとう。厚い方が1mmで薄い方は0.5mm。
要は、上下のワッシャーを交換すれば中間が出るのです。
アッタマイイーーー。
勿論此れを利用して1/2段の調整をしました。
さて、今日の帰りの走りは如何かな?

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CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2007年12月17日13:21
マーキング

キャブを弄っている方なら御馴染みの光景。
スロットルの位置が判らなければ、キャブのセッティングはどこを弄ったら良いか判りません。
負圧キャブでは関係無いか。ナンテ考えていましたけど、スローポート(バタフライバルブ真下の小さな穴)の働くタイミングはスロットルの動きに完全に連動しています。開け始めの使い易さは略此処が決定。
ヤッパリつけなきゃ駄目か。と、怠け者のピンキー君はやっと実行。
ホームセンターでホワイトマーカーを購入。其処の駐車場で早速マーキング。店に帰る途中に見ていると、中々面白い。
自分の感覚のスロットル位置と実際の位置には結構な差が。
思ったより開いていません。
『こりゃー、思っているよりもパイロット系が働いているな。』
走っている時の殆どは、スロットルは1/8ぐらいしか開いていません。(1/8固定で5速50km/hでは若干ですが加速して行きます。)
1/4開けると、完全に加速状態。まず普通の走りでは1/2は開けません。
ナルホド・ナルホド。

スロットル

一仕事後(本職の方です、汗)スロットルの開き方を確認するのにキャブの取り外し。
写真は1/4スロットルを捻った時のバタフライバルブの位置。
この位置でST君は完全なる加速状態。
でもこの位置ではスライドピストンは動いていない筈。
と言う事は、パイロット系とニードルのストレート部が殆どを支配。
1/8オープン状態では、スローポート3個のうち、2個しかバタフライバルブのこちら側に来ません。
と言う事は殆どパイロット系が支配。
早くマーキングすれば良かったですネ。
こうすれば、スロットル位置がどの状態で不調かが判り、どこをセッティングし直せば良いかが一目瞭然。
フ・フ・フ。今感じている不満点。パイロット系だな。


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CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2007年12月15日18:20
ダウンロード(doc)

本日、暫らくぶりに友人来店。彼はボクサーに乗っていて、キャブはFCRに交換済み。
彼曰く『昔BING(負圧キャブ)を散々セッティングしていて、どうしても出ない。FCRにしたら簡単に出た。』
そうなのです。負圧キャブは程々のセッティングでよければ簡単に出ます。でも、キッチリ出そうとすると、ダイレクトキャブよりも数段難しい。
で、ST君。ニードルの削り方を少なくした状態で、昨日は2~30km走りました。
帰って直ぐにプラグチェック。走った感じはマアマア(ドンツキはなくなったが、スロットルオン時のトルク感は減少)でしたがまだ今一。
プラグの状態は周りのネジ部は金属が其の侭。中心電極にもカーボンのカの字も無い。
ところが中心電極碍子部分に若干の陰りが。
で、データー表の最後のセッティングをしたんだけど、乗ってる時間は無い(涙)。
サテサテ、結果は?


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CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2007年12月13日13:36
削りすぎたかな?

仕事は詰まっているのに、バイクが問題を抱えていると・・・・・・・。
昨日、帰宅しようとしたら外は雨。足はハタカブしかない。気温は低い。こんな日に濡れて帰るのはヤダナー。その内止むだろうと残業に決定。
勿論残業の内容はST君のキャブリセッティング(汗、残業手当は付きません。当然か)。
もう一度冷静に一昨日の走りを思い出す。
アイドリングでは若干薄そうな感じ。
自動車専用道路(厚木小田原道路)ではひょっとして濃かったかも?
ターンパイクのきつい登りでは薄さを感じた。
今の状態。
MJ125(ノーマル120)
PJ30(ノーマル25)
PAJ110(ノーマルは62,5)
ニードルはかなり削ってしまった・・・・・・・・・。
何と無く現状が理解出来てきました。
ニードルを削り過ぎ濃くなってしまった。其れを誤魔化す為にMJを小さくしなければ成らなくなった。
結果、大きく開ける上り坂では薄くなる・・・・。
もう一度ニードルを細くする前のセッティング状態を確認。
間違い無さそう。
ニードルをもう一度加工しなおし(勿論新品です)。
ストレート部を1/100削り、テーパー部は気分削ったかな?状態。
要はNJとJNの隙間はスロットル1/2(3/4かも、これを決めるのがJNのクリップ位置です)開け以下では、MJより小さくなければ成らない。で、其の隙間をMJより大きくしてしまったとすると納得。
ハハハ、ニードル削ったの初めてだもんね。こんな事でめげません。
ニードルのクリップ位置4段(上から)で組み、MJは135、PJは32,5(オイオイ、一辺に変えてはいけないっていつも言ってるだろー)
イエ、これで良いのです。この条件、ニードルを削る前の条件なのです。
つまり、ニードルノーマル状態で其れ成りに調子の出たポジションです。
弄ったのは、ニードルのストレート部を少々細くしただけに成りました。
試乗したかったけど、外は路面がビショビショ(雨は止んでいた)。
ハタカブで帰宅。試乗は何時かな?

ニードル1本¥600。これだけの投資で、こんなに楽しめるのですから、安いですよね・・・・・・・・・・・。


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CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2007年12月12日12:43
良いかと思ったら

ツーリング(買い出しですが)に出かける、前日まで弄っていたキャブ。もうチョイ詰めたかったのだが時間切れ(こんな時間の無い時に限って、友人が遊びに来るし)。
最後のセッティング状態で10km弱走ってプラグを見たら真っ白。此れならかぶりの恐れは無いな。とりあえず行っちゃえ。
勿論予備のプラグは携行。
250km程走りました。走った限りでは、スロットルの開け始めでのトルクの出方が今迄では一番良い。ワィンディングでの走りも楽しかったけど、全閉からの開け始めでドンツキ。
滑り易い路面では、結構気遣い。
まだ、予備に成る筈の無い走行距離で、ガス欠。すぐにコックを切り替え・・・・・?
家までは戻れたので、馴染みのスタンドでガス補給。
燃費は略27km/l。今迄で一番の悪さです。最初の50kmはセッティング中でガスもフロート室から結構捨てたけど(キッチリ廃油処理はしています)、それでも悪い。
帰ってすぐに見たプラグの状態。最初の試乗では真っ白だっのに、若干かぶり気味。
走りから何と無く想像は付いたのですが、スロットルを大きく開けるとチョット濃そう。
と言う事はMJなんですが、現在付いているのはノーマルよりも5番大きいだけ。
エーーーーーー。結構面白く成って来ました。

マグロ

オット、行った理由はこれ(笑)。
先月初めにピンキー号で寄った道の駅。
これが目に付いたんですが要冷蔵。
仕方なく、常温保存可の物だけを購入。
これが結構当たりで、皆旨かった。
と成ると、益々食べたく成る。で、アイスボックスを積んだ、ST君登場と成ったのです。
でも、マグロでチャーシューって作れるんだろうかなー?


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CATEGORY[ST250 ノーマルキャブレター]
コメント[ 4 ]TB[ ] 2007年12月10日17:52
明日はST君でお出かけ。仕事と遊びと半々。
そんな時にキャブを弄ってしまう愚か者のピンキー君。
先の条件で(プラグを8番に、PJを2,5番大きくして)試乗。
走っての感じはまだ若干薄いかな?
帰ってのプラグチェックでは8番のプラグが真っ白。
写真を撮るのも面倒に成る程真っ白。
基本的にプラグが白い時は走りに行ってしまいます。ノーマルエンジンでは其のぐらいで、ピストンに穴が開くなんて事はまず有りません(2ストは別)。
逆にプラグがかぶり気味ですと、段々失火が増えて、最後は走行不能に成ります。この方が僕には怖い症状です。
また、濃い状態での走行が増えますと、燃焼室へのカーボンの蓄積。蓄積したカーボンの剥がれ、バルブとシートの間に噛み込み。と言う、ありがたくない現象が起き易くなるのも困った問題です。




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